心残り
いよいよ 明日が 初戦の我が家です 。相変わらず 緊張感のないままですが 5君の 「持ち味」と捉えることに致しましたま~、親である私が こんなんですから 仕方がありません。こんな時期に 不謹慎ですがやはり 心のどこかで17~8歳の子供と大学受験に向き合っていたあの頃に比べたら ・・・・たかが、中学受験、決して goalでは 無い と。もう一度、言います、不謹慎ですみません 。まだ素直な時期ですので コントロールが効く 12歳。15歳の男の子なんて 制御不能で ママ友達の苦労を目の当たりにしてきました それを避けるために 中受を決意した、といって過言ではありません。面倒な事に 制御不能でなく 「いい子」ちゃんだと それは 更に 怖い よい友 先生 に巡り合える学校に皆様も ご縁がありますように さて・・・怒涛の受験期 でしたが そんなに後悔はございません。足りないことなんて 山のようにあります が 5君には これで精一杯。最後の中学受験。(もう、産まない、産めない )唯一 の心残りは・・・ひとつ。最初に申し上げます、親の…私のエゴです。この学校を受験しない(今のところ・・・)のが心残りでございます 約70年前半生まれくらいまでの 都内近郊出身のママ または おばあちゃま世代達にとりまして この学校は憧れ男子校 でしょう。今でも 素晴らしい学校でございました 往生際の悪い私は 3日前に 5君に もう一度 いいました。私 「見に行くだけでもいいから・・・行かな~い?」 (5君は訪れたこと無いんです )「・・・もう志望校は増やさないって 言ったじゃん。」私 「・・・靖国神社に参拝して ついでに 見に行く、っていうのは どう? 」「俺は sに行きたいんだから ・・・もう 放っておいて」私 「 」「 もうひとり、産んだら~?」 ・・・・孫に 賭けるか。