朝ごはんにしては遅いけれど、お昼ご飯にしては早い。
けれどブランチではなく、しっかり2食目だった、かなり前のある日のごはん。
パセリとマッシュルームのスパゲッティとキッシュ。そして、シンプルなサラダでした。
パセリを入れたパスタは、よく作ります。
アメリカで売っているパセリのひと束は、なんせ量が多い。
ダメになる前、最後はこんな風に量を使えるレシピで、終わらせることが多いです。
このパスタも、そんなレシピのひとつ。ありったけのパセリを入れてしまいます。
ニンニクの香りを移したオリーブオイルで、マッシュルームを炒め、そこに茹でたパスタと細かく刻んだパセリをいれて、塩胡椒で味を整えてできあがり。
この時は、ニンニクと塩味がベースでしたが、味付けや具材はその時によってかわります。
オリーブやトマト、ルッコラが入ったり。鶏肉が入ることも。
味付けも、その時々の気分で、お醤油やレモンが加わることもあります。
シンプルなパスタにパセリを入れているという感覚で、あまり考えず作っています。
パセリ消費だけではなく、パセリの苦味はあまり感じず、油と絡まって美味しいです。
ちなみにパセリは、冷凍も可能。
ジップロックにパセリをいれて、空気がたくさん入った状態で冷凍。完全にパセリが凍ったら、パセリを潰して細かくして冷凍。すぐ使えるので便利です。
こちらは、買ってきてすぐのものですることが多いです。
そしてキッシュはキッシュロレーヌ。
ベーコンとチーズのシンプルなキッシュ。
我が家ではキッシュといえばしろが作るのが常だったんですが、最近めがねになりつつあります。
少し前に、「おばあちゃんのキッシュ美味しいね」と言われたい!と言い始めためがねが、一時的にキッシュを増産していまた。
が、短期集中型のめがねなので、すぐ下火に笑。
オーブンが苦しい夏がくるので、秋が過ぎたあたりにブーム再来を待っている、キッシュ好きの私くろです。
ちなみに、めがねに孫の予定は全くありません笑。
(今回のキッシュではありませんが、めがね作のベーコンとマッシュルームのキッシュ。)
(いい出来上がり!)
そしてサラダは、
ルッコラ、ラディッキオ、ミニトマトのサラダを、塩胡椒、オリーブオイルでシンプルに味つけたもの。
キッシュと合わせるサラダは、シンプルな味のものが多いです。
大満足なパセリがたっぷりな、パスタとキッシュで早めのお昼ごはん。
ごちそうさまでした。
パセリを消費したい時に、よく作るもうひとつのもの
→トレーダージョーズの缶詰 お豆とツナのそれはそれは簡単で美味しいサラダ
キッシュロレーヌのレシピは、フランス人の方に「本物だ!」と言われたという、スイス在住のドイツパン職人の方が、ネットで公開していたものをずっと使っています。
美味しい上に、生地から簡単に作れるので、ず〜〜〜っと愛用させていただいていたんですが、先日見たら、ネットから削除されていました→こちら←。
一瞬頭が真っ白になったぐらい、このレシピはお気に入りだったんです。
昔取っていたメモが残っていて、ことなきを得ましたが、復活してほしい!!!
きょうの料理のサイトでも、著作権の関係なのか、レシピが消えることがある気がするので、お気に入りレシピは面倒臭くてもメモを取る!
レシピではなくても、大事なものはメモを取る!
デジタル社会でこそ、重要です!







