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モロッコがまた注目されだした?

デジタリアーン、DVDもCDも激リピ中でございますパー


CDはイヤホンヘッドフォンで聴きながら寝るぐらいで、相方に嫌がられておりますあせる


音漏れしてないし、別に相方に迷惑かけてないと思うんだけどー。

今回のアルバムCD、翔くんのラップの存在の大きさを知る1枚になりましたひらめき電球

音楽雑誌本によく、嵐のベースは智くんの癖のない伸びる安定した声と、翔くんのラップにあるとメモされていますが、翔くんのラップがそんな高評価を得ていることがイマイチ理解できていなかったんですガーン

が、今回のアルバムCDを聴いて、やっと理解できたというか。

翔くんのラップがあるからこそ、曲がバランスよく成立してるなと気づくことができましたパー

智くんの澄んだ声が響く“Tell me why”。

私的には翔くんのラップの方に引き込まれたアップ

日頃、歌詞を重視せず、歌詞カードは一度サラッと見るだけだったのですが、今回は歌詞カードを見ながら何度もリピしました。

だからかな、ラップの重要性に気付き、翔くんがメモするラップ詞をイイな音譜と思えたのは。

今まで、何を聴いてたんでしょうねはてなマーク

ラップの途中から声色を変えたのも凄いなって。

最初、誰が歌っているかわからなかったぐらい。

あと、“Take Off !!!!!”ね。

この“and you !”にズキューン恋の矢ときましたラブラブ!

メンバーみんながラップを歌っていますが、違和感がハンパなくてねーにひひ

楽しそうに歌っているんだけど、早さに滑舌を求められるラップ詞なので、必死感が伝わってきて笑えちゃうべーっだ!

翔くんのラップだけが自然で。

翔くんの偉大さを今更認識した次第でごさいますm(_ _)m







久しぶりに『世界ふしぎ発見ビックリマークテレビを観ました。

この時間、今まではドラマを観ていたのですが、今の『地獄先生ぬ~べ~』は観れないわダウン

おもんない。

で、『世界ふしぎ発見ビックリマークテレビを観ることにしたのですが、今日はモロッコがテーマでした。

昨日放送があった『世界の村で発見ビックリマークこんなところに日本人』テレビでも、モロッコに住む日本人女性を千原せいじが訪ねていました。

モロッコでしか採れないアルガンオイル。

組合が作業しているところに私も行きました。

未就学の女性や未亡人が自立できる場所になっていました。

組合で売っているアルガンオイルは混ざり物無しの100%モノで、値段も日本と比べて1/3程で、お土産に買い込んだもんです。

食料用のアルガンオイルは、コレステロールを抑える効果があり、冷えてもオイルが一切固まりません。

味に少し特徴ありますが、お肉を焼くのに最適だと思います。

肌用のアルガンオイルは、黒柳徹子が言ってた通り、スッと肌が吸収してサラサラになります。

なので、夏に使ってもベタベタしないグッド!

現在もチビチビ顔に塗って使っておりますにひひ

数年前から、モロッコの雑貨が注目され、バブーシュくつは今でも雑貨屋さんでよく見ます。

モロッコ観光自体、期待し過ぎたのが悪かったからか、あまり良かったと思えず残念だったのですが、テレビで観るとまた行きたいなあ~って思うもんですねチョキ

サハラ砂漠で見た日の出は最高!!でしたから。

mail1.jpg


ナイス!メイキング。

相方が6時に出勤していったので寝不足でございますパー


いつもなら、二度寝してやろうって思うのですが、何となく家事をしていたらヤマトさんがやってきて。


嵐のNEWアルバム『THE DIGITALIAN』CDが届きました。


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時間は7時半過ぎ。


ヤマトさん、早すぎじゃないはてなマーク


ヤマトの配達員さんは2人いて、女性だと逆に午前中指定だとギリギリ12時前に持ってくるんですよあせる


これまた、まだかいなむかっとイライラさせられるんですけどね。


おっちゃんの場合だと時間が早いあせる


いつも早くても9時前なのに、今日に限ってめっちゃ早くって。


「早いですねぇ~はてなマーク」って言ったら、


「いやぁ、絶対居ると思って。」って。


ソレ、理由になってる!?


まあ、今回の荷物は少しでも早く届くと嬉しいものだったのでいいんですけれどもね。


でも、家事が途中で止まったままにひひ


初回限定盤のDVDを観ちゃったら何も手につかないべーっだ!


今回、“Zero-G”のPVだけでなく、メイキングと智くんが振り付けしたダンスのフルver.が収録されているのですが、まあメイキングとダンスフルver.が最高に良くてね~アップ


何がいいって、5人のわちゃわちゃが見れることはもちろん、サトシックとしては智くんの姿が多く見られるということが嬉しいです音譜


メイキングにはニノカメラ映画で撮ったアップの智くんがたくさん映っていて、智くんって意外とヒゲが濃いんだなって初めて知りましたにひひ


生えてる範囲は狭いけど、顎のヒゲはしっかりあるんだな~って。


化粧でしっかりカバーしていますけど、あんなドアップで撮られりゃ見えるよねーにひひ


私の今回の萌え1番は智くんの顎のヒゲですパー


軽い感じで撮られたダンスフルver.のやり直しもよかったなぁアップ


1発OKじゃ面白くないし。


ナイス、松潤グッド!


掛け声かけながら、5人楽しそうに踊る姿は歌番組でもライブでも見られないんじゃないかな。


コレ、すごく貴重だと思います。


DVDは1度再生すると、停止するまでエンドレスで再生が続きます。


もう、何度観たことか。


いい加減、メインのCDを聴かなきゃとただいま聴いている最中でございます。








CDに関して1番言いたいことは、通常盤は絶対ゲットした方がいいビックリマークということ。


今回、通常盤にだけ“Take Off !!!!!”という曲が入っているのですが、これがイイグッド!


5人がラップを歌い、爽快なメロディーで気分上々アップになりますよ。


作詞は翔くん。


日頃、ラップ詞を手がける彼ならではの韻の踏む歌詞でイイ感じです。


15周年を迎えた嵐。


15周年の特別な物を作るのではなく、通常通りのアルバムを発売することを選んだ彼らですが、翔くんの書いた歌詞に15周年の向こうに目を向けている彼らの意思を感じることができます。


他の曲で気に入ったのは2・3・4・9曲目かな。


聴き込んでいくうちに、また変わってくると思いますが。


特に2・3曲目の“Wonderful”と“Tell me why”のパート分けが複雑で面白いひらめき電球


ちょっと難しい曲ですけど、ライブでどんな風に見せてくれるかが楽しみです音譜


4曲目の“Asterisk”を聴いた時に、サカナクションっぽいなって思いました。


手を上げてタオルを振り回したい感じにひひ


ソロに関して、1番好きなのは松潤の“STAY GOLD”かな。


メロディーが好き。


で、松潤歌上手くなりましたはてなマーク


いつも聞く声色と違ってソフトで自然に聴こえます。


ライブでどんな姿を見せてくれるのかは・・・・・・まあ、想像つきますけどにひひ


智くんの“Imaging Crazy”は難しい曲だな~。


リズムも音程の高低さも難しい。


彼だから歌える曲ですよね音譜


ため息とかつぶやきとか、色っぽさが満載の曲なので、サトシックは興奮もんでしょうなべーっだ!


相葉ちゃん・翔くんのソロ“Disco Star”・“Hey Yeah !”は、共に“らしい”曲。


ニノのソロ“メリークリスマス”は通常通りニノの作詞作曲ですけど、“メリークリスマス”という題名通りクリスマスっぽい曲に仕上がっています。


彼はこういう曲を作るの得意ですよね~。


全体を見ると、アルバムの最初の方は新しいことに挑戦した曲・デジタルチックな曲が入っていて、だんだん後ろの方にいくと聞き慣れた嵐らしいメロディーラインの曲が収録されているんじゃないかなと。


前回のアルバム『LOVE』CDはLOVEというテーマの通りに壮大な感じだったのですが、今回は細かな所まで拘って作られてるんじゃないかなと。


私が勝手に感じた感想です。


通常盤最後に収録されている“Take Off !!!!!”が最後にパンチを効かせています。


このTake Offの後にある“ビックリマーク”マーク、ちゃんと5つありますね。


嵐の5人を表してるんでしょうな。


こういう細かい所に注意するのが翔くんらしいな~アップ







しばらくは『THE DIGITALIAN』の世界にドップリ浸りながら、これから迎える忙しい時期を乗り越えたいと思います。


この金曜のMステでは、生“Zero-G”が観られますよね。


楽しみにしたいと思います音譜




雨が降らないことを祈るばかりなり。

雨ですねぇ。


鬱陶しいですけど、イネ科花粉に反応する私にしたらイイ日ですわぁ~チョキ


今はまだ薬を飲まなくても大丈夫な状況なのですが、昨日、ふと鏡を見た時に顔が赤い事に気付いて。


化粧をしていたのでよくわからなかったのですが、お風呂上がりに見てみると目の下が赤く腫れていてあせる


春の花粉症の時と同じ腫れ具合ダウン


この時期にこうなるのが初めてだったのでビックリで叫び


薬を塗って寝たら収まりましたけど。


花粉症、もうヤダしょぼん


年々酷くなっているし、花粉症で死ぬんじゃないかって真剣に思ってしまいますガーン








今日は、友人からの呼び出しで街に出てました走る人


友人が来月まとまった休みが取れるので、来月頭に中央ヨーロッパに行こうと申し込みしていたんですよ。


が、仕事が入ってどーしても休めないと言い出してあせる


仕方ないので、キャンセル料発生する前だったし、さっさと申し込みキャンセルして。


さて、どうすると。


正直、私は7月の旅行が先月にズレてしまったので、何処も行かなくていいやって思っていたんですけど、彼女にしてみたら年に2度しかない旅行できるチャンスひらめき電球だから諦めたくないと。


行けるスケジュールはお互い決まっているし、彼女の仕事の関係で日程が短くなってしまったしで、この1ヶ月色々探してはいたんですけどね。


彼女自身が仕事で関西にいないということで、打ち合わせできていなかったんです。


その間も、マルタ島・クリスマスマーケットと候補は上げていったんですけど、休みが取れる日程はあくまでも変更できないということで頓挫ダウン


もう、知らんわむかっと放置していたら、本日呼び出しをくらいました汗


今日、もう申し込みしてしまうと言うので、ランチナイフとフォークをしてすぐ旅行会社に行きました走る人


私は何処も行かないというのが1番の希望。


友人には言えなかったけどにひひ


しょーもない所には行きたくないし、行ったことがある所も行きたくないし。


どーしようかなはてなマークと思いながらいたら、


「両親に今海外に行ったらあかん。って言われてん。国内にせーへんはてなマーク」と友人。


エボラやイスラム国や、今の海外は心配の種が多すぎるということらしい。


私的にも国内の方が身軽でいいグッド!ってなことで、国内旅行を探すことに。


それでも出発まで2週間後というタイトな日程なので、人気がある所は満席だし、人気がないところは既に催行中止になっているし、なかなか行ける所が見つからない叫び


フリーならもっと選択肢があったんだろうけど、車運転できない友人とフリーで動くということは私がフル車運転しないといけないということなのでそれは勘弁あせる


旅行会社カウンターのお姉さんを巻き込んで、あーだこーだと3時間悩んだ末、屋久島に行くことに決めました。


屋久島ねぇ。


いつかは絶対行きたいビックリマークと思ってはいたけれども、こんなやっつけな感じで行くことを決めるとは思わなかったわ汗


でもま、約10時間のトレッキングで縄文杉を見に行ってきます走る人


この時期の屋久島ってどーなのはてなマークって思っていたのですが、比較的雨が少ない時期なので、ベストシーズンらしいです。


が、どちらかと言うと友人も私も雨あせる


雨が降らないことを祈ることばかりです。


その旅行会社のカウンターの仕切りに、東京・名古屋・福岡ドームでのコンサートスケジュール表が貼ってありました。


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嵐・SMAP・EXILE・キスマイ・関ジャニ・東方神起・BIGBANG。


空いてるホテルを探しにくるファンが多数いるとか。


「嵐の時なんて、今頃ホテル言われたって何処も空いてませんよ。」ってお姉さん。


チケット当落関係なく、まずホテルを押さえておくのがテッパンですもんねぇ。


当落出てからでも間に合うかなぁはてなマークといういらぬ心配をしていた私はおバカさんだったんですけどねーにひひ








この土曜日は仕事の後、智会に遅れて参加させて貰いました。


前回にお会いした方、初めましての方、みなさん想いは一緒だし、萌え部分も一緒の方たちばかりなので盛り上がりました音譜


頂いたプレゼントは、それはそれは凝ったものを沢山頂いて。


みんな凄いな~と感心クラッカー


ありがとうございましたm(_ _ )m


色々、事件がありましたけど楽しかったですドキドキ


BARアラシックは松潤ハピバの飾りがまだ残っていて。


そろそろ智ver.に変えてもらわないとパー


トイレの翔ちゃんが謎ディver.に変わっていました。


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爽やか&変顔翔ちゃんに見られながら用を足すのは乙なものですなぁにひひ


ちょうど、阪神が巨人に4タテし、日本シリーズ進出を決めた日だったので、道頓堀は人・人・人!!で凄かったあせる


超久しぶりに心斎橋筋を歩いたら、日本語を聞く方が少ないぐらい海外の観光客ばかりでビックリしたのですが、その観光客にとってこの日は珍光景を見れた貴重な日だったんではないでしょうかねべーっだ!




ブルガリア・ルーマニア旅行記④-2

嵐のデジコン当落抽選発表、全て終了しましたねー。


いやぁ、撃沈でしたわダウン


twitterは荒れまくってましたねーあせる


東方神起と同じ感覚で当落結果を待ってはいけなかったことを思い知らされました。


全然違うしー。


参りました・・・・・・








シナイアからブランに移動バス


ランチナイフとフォーク前に、“吸血鬼ドラキュラ”の居城のモデルとなった“ブラン城”を見学しました走る人



チケット売り場は観光客が列を作っていましたが、私たちはツアーなのですんなり入れましたチョキ


←チケット売り場のマーク。


チケット売り場から歩いて行くと、左手にドラキュラのモデル“ウラド・ツェペシュ(串刺し公)”のTシャツやマグカップなどを売るお土産屋さんがあり、




右手には野外村落博物館があります。




屋根一面に苔が覆っていて、何処かしら日本家屋のように見えました。


博物館前にある池には蓮が浮いていて、こちらも日本的な感じ。




小山の階段を登っていくと見えてくるのがブラン城。




山上に建つ典型的な中世の城砦です。


このお城は、14世紀にオスマン朝軍をいち早く発見する為に建てられたとされています。


ドラキュラのモデル“ヴラド・ツェペシュ”の祖父に当たるワラキア公ヴラド1世が居城としました。




現在は、スイスにいらっしゃるカロル1世のお孫さんに返還されています。


←真ん中の方。


城の中は博物館として開放されており、執務室や寝室など多くの部屋を順に見ることができます。




上の階に登るには細くて暗い階段を登らないといけません。




これは元々隠し階段になっていて、現在は見学の為に使用されています。









各部屋質素なんですけれども上品な感じでしたよアップ


暖炉のタイルや木彫りのタンスなど可愛らしい家具がありましたが、レプリカなんですにひひ


武器の部屋は観光客に1番人気でカメラ撮るのに並びましたあせる




上の階から見える中庭の景色。





塔の最上階からは当時の国境を表す石壁が残る風景を見ることができました。






このお城で1番ビックリしたのは、エレベーターがあったということ。




今は使われていないエレベーターのエンジンが保管されていました。


裏手から見るとまた違う様相。



周辺にはお土産屋さんが軒を連ねていて、中にはお化け屋敷もあり、観光客で賑わっていました。




←お化け屋敷の入口。








ブラン城見学の後はお待ちかねのランチナイフとフォーク


肉団子が入ったチキンベースのスープ“チョルバ・デ・ペリショアレ”。




トマトサラダと牛肉煮込み。




ドーナツ風デザート“パパナッシュ”。




スープも牛肉煮込みも優しいけれどしっかりした味で美味しかったラブラブ


“パパナッシュ”は甘くて甘くて汗


それにカメラで見るより実物は大きいんですよ。


私はとても全部食べられませんでしたけど、他のツアーメンバーには大好評でしたパー









ランチ後はブランを後にして、プレジュメールに移動バス


世界遺産プレジュメールの要塞教会を見学しました。




ルーマニアのブラショフ・シギショアラには、要塞教会が点在していて、中でも6つの要塞教会が世界遺産に指定されています。


この地方はドイツ系やハンガリー系の移住が13世紀から始まり、彼らの文化・建築様式を色濃く残した村があります。


村の中心には教会があって、その周囲には防壁が築かれました。


それらのことを“要塞教会”と言い、この地方独特の建築物になっています。


ドイツ系移民の要塞にはプロテスタント教会が、ハンガリー系移民の要塞にはカトリック教会があります。


このプレジュメール教会は元々カトリック教会だったのですが、ドイツ系が移住してきたことでプロテスタント教会に変わりました。




プロテスタント教会の特徴は、前旅行記にもメモした通りフレスコ画がなく、シンプルな内装になっています。


←祭壇。左右扉のように閉じることができます。


所々、カトリックの名残がありました。




通常、フレスコ画を削り取ってから白く塗るもんですが、ちゃんとフレスコ画を削り取らずにいたんでしょうね。


天井から吊るされた照明の根元には、




↓このようなマークがあります。




これは○=地球、✝=宗教(キリスト教)を表しています。


プロテスタントはカトリックと違って十字を切りません。


なので、教会に十字架はないんです。


が、この教会には十字架がありました。



カトリック教会の名残でしょうね。


要塞の入口には敵が侵入できないよう2重の柵があり、




防壁の高さが12m、厚さが9mとなっていて、防壁内部が3階建ての250室ある集合住居になっているのが特徴です。








要塞の中に学校や作業部屋があり、生活色が残っていました。






面白いのは3階部分。




通路になっていて仕切りがなく、360度歩けます。




壁には穴があり、




下にいる敵に向かって石を落としたりしました。


これは銃を打つ時に使用した穴。




所々にトイレがあり、昔のフランスなど同様、排泄物を上から下に直接落としていましたにひひ




これはこれで兵器になるのかもべーっだ!











プレジュメールの要塞教会を見た後は、ブラショフに移動バス


ブラショフは中世の町並みを残す美しい古都です。



街の詳細は次の旅行記でメモするということにして、まずは聖ニコラエ教会を見学しました。



14世紀に建てられたゴシック様式の教会で、名前の由来は聖人ニコラエにあります。


聖人ニコラエは子供を守る人ということで、12/6ニコラエの日には子どもにプレゼントをするようです。


この教会の近くに現在も残るスケイ門があるのですが、この門の内側(新市街)はドイツ移民が、外側(旧市街)は先住ルーマニア人が住む地域と分けられ、ルーマニア人は特別な許可がない限り、スケイ門の内側に入れなかったとのこと。


この教会はスケイ門の外側(旧市街)にあり、ルーマニア正教の教会です。


教会内部は多くのイコンがあり、イコン博物館になっています。


イコンの種類は色々あり、メタル・板・ガラスで出来たものがありました。


フレスコ画はイエス・キリストの人生が多く描いてあり、最後の晩餐のフレスコ画もありました。


この最後の晩餐のフレスコ画の特徴は、裏切り者のユダにだけ光背がないというところです。


教会のそばには墓地があります。



ルーマニア正教は土葬。


基本、1人1墓なのですが、場所がないということと費用がかかることから、現在は家族墓になっています。


墓石に家族であろう数人の名前が刻まれている墓ばかりでした。


埋められてから数年後、骨を掘り出し綺麗にしてまとめることで、次の人が入れるスペースを作ります。


日本でも昔は土葬(現在も土葬の地域があるようですが。)で1人1墓でした。


が、狭い日本で次々人は亡くなっていくのにそんなスペースはないということで、まず1墓=夫婦の単位になり、現在は1墓=家族単位の形になっています。


墓地で墓石をよく見たらわかりますよひらめき電球








この日泊まるホテルはポイアナ・ブラショフというブラショフから少し離れた山の中。


スキー場が目の前にありました。



この辺は夏は避暑地で、冬はウインタースポーツができますが、ホテルはオフシーズンには格安でツアー客を誘致しているようです。


このホテルまで移動する途中、見晴らしのいい丘がありました。



ここで花嫁さんに遭遇。


別に珍しいことではないというのに、ツアーメンバーみな喜んで花嫁さんにカメラを撮らせてくれと言う汗


車の中にいた花嫁さんはわざわざ出てきてくれて、何処かにいた花婿さんも来てくれてカメラ撮影させてくれました音譜←なんだかんだと言いながら私も撮ったりしてべーっだ!



ホテル到着後すぐ食事ナイフとフォーク


ブルガリアでも食べたチーズのフライ。



塩分控えめでした。


マラムレシュ風豚肉のトマト煮込み“トキトゥーラ・マラムレシャーナ”。


とうもろこしの粉を蒸した大量の“ママリガ”付きあせる←いらん。


このソースは塩辛くてイマイチでした。


デザートはブルーベリーケーキ。


旅行中のナイフとフォークの中で1番美味しくなかったですにひひ







次の旅行記は世界遺産シギショアラ、そして世界遺産ビエルタン要塞観光です。


ちょっと時間が空くと思いますが、よければ覗きに来て下さいましm(_ _ )m

ブルガリア・ルーマニア旅行記④-1

ルーマニア2日目。


この日は移動と観光満載だったので、朝早くから行動しましたバス


まず観光したのは、シナイア僧院。






この町の名前の由来になっています。


現在、使用されているこの教会は19世紀にルーマニア国王となったカロル1世が建立したもので、十字の形をしています。


この僧院自体は17世紀にできており、当時建立された旧教会が当時のまま保存されています。



←旧教会。


正教会教会の内部をカメラできたのはこの旧教会のみ。


貴重なカメラだと思います。


まず、アーチ型の入口をくぐると壁・天井一面のフレスコ画がありました。



←天井のフレスコ画

←壁面。


ブルガリアのリラの僧院と比べて、風化のせいかくすんでいました。


内部。




正教会はカトリック・プロテスタントの教会のように椅子がありません。


が、壁面に並んでいる椅子は、ミサに来る信者たちが高齢者が多いので設置されているようです。


天井にはイエスキリスト。




←壁面のフレスコ画

正面には“イコノスタス”。



正面・左右に木の扉があり、正面扉の左側に聖母マリア・右側にイエス・キリストの銀のイコンがあります。




ミサの時に、この中央の木の扉が開かれて、内部を見ることができます。


ルーマニア正教のミサは水曜・金曜の晩、日曜の午前に行うようですが、ここは僧院ですから毎日行われております。


入口のチケット売り場に何故か招き猫の置物があせる




日本人観光客が置いていったか、僧院関係者か信者が日本で購入したものを置いたのか。


僧院の周囲は宮殿風の元貴族の別荘が点在していて、現在は宿泊客用ヴィラとして使われています。









シナイア僧院の次は、カロル1世が夏の離宮として建てた宮殿“ペレシュ城”観光です。







←カロル1世。


ルーマニアで最も壮麗な城と言われています。


中庭で入場券とカメラ撮影券を購入します。




カメラ撮影券代は日本円で約1200円ぐらいで結構します。


ルーマニアで“カメラ”は“部屋”の意味ですから、窓口では「“フォト”チケットプリーズ」と言って下さいね~にひひ


内部を見学するには“国民の館”同様ガイドツアー形式のみです。


床を汚さない為に、入口で靴にカバーを付けさせられました汗




入口正面玄関。




この城の特徴はくるみの木に細かい彫刻をしている装飾が多くあることです。


落ち着いた雰囲気で、派手ではないけれども高貴な感じがして私は気に入りましたラブラブ







カロル1世が使用していた武器を収集した部屋。




カロル1世の執務室。




図書室。




この図書室には、隠し扉がありました。




↑切れ目があるのですぐわかりますねー。


四季の部屋。




ルーマニアにも四季があるんですよ。


部屋には春・夏・秋を描いた絵画が飾られています。


←左から春夏秋。


冬の絵がないのは、カロル1世の妻エリザベータが冬が嫌いだったからとか汗


各部屋に換気口がキチンと造られていました。



食堂。




160ほどある部屋は色んな国から集められた物で飾られていました。


ベネチアガラスのシャンデリアたち。







どれも可愛くって~ラブラブ


イスラムの部屋。




奥正面には礼拝用の絨毯が飾られています。


トルコの部屋。




日本の部屋は無かったな~。


コンサートホール。




この部屋の壁にある絵が、ムンクが若い時に描いたものだとガイドさんは言うんですけど、どう見てものムンクのタッチじゃないんですよねーあせる






クリムトっぽくないですかはてなマーク


だいたい、ムンクってノルウェー人なのに・・・・・・・






正直、お城って興味なくて全く期待してなかったんですけど、このお城は好みだったなぁ~アップ


ベルサイユ宮殿やエカテリーナ宮殿のようにキラキラピカピカしているのは趣味に合わないんで好きじゃないですが、こういうお城はいいなドキドキ







次はシナイアを後にして、ブラン城があるブランに移動バス


長くなったので続きはこの次ということでパー



またかいな。

産経新聞元ソウル支局長在宅起訴にEXOルハンくんのSM専属契約訴訟と、相変わらず隣の国はゴタゴタしておりますね。


産経新聞の件は、ホント阿呆過ぎて笑えるんですが、世界中に異常さを撒き散らしていけばいいんじゃないかと思います。


産経新聞側は美味しい状況なんだろうなぁ~。


在宅起訴された元ソウル支局長なんて、凛として淡々インタビューに応えていますもんね~。


まっ、隣国は民主主義国家でも先進国でもないってことですわ。


自ずから自画自賛することと過大評価することがお得意なので、騙されてはいけませんパー


日本人にとって異常なことが、隣国では日常みたいなのでスルーしてきましたけど、ニュースを目にするだけで気分悪くなります。


それにしても、SMって勉強しない企業ですね~汗←成長しないとも言う。


詳細はわからないけど一般人として言わせていただけば、「訴訟起こされないようにもっと上手いことできないのか!?」ってことですよ。


タレント個人の傲慢・我侭によるものだとしても、ゴタゴタが表に出ないように収拾付けられないんでしょうかねはてなマーク


こうも同じことが続くと、スケジュールにしろ報酬にしろ、十分な条件を与えていないんだろうなと見られても仕方ないですよダウン


事実、そうかもしれないけど。


何で私がこの件をメモするかというと、対SM訴訟がこうも続くと、3バカが起こした訴訟が正当だと世間に認識されていくことがムカつくからですむかっ


あいつらは欲独り占めの為に訴訟を起こしたのだから、以後の訴訟と一緒に見てもらったら困るんですよあせる


ファンは興味があるから当時の動きや内容を知っていますけど、世間一般は表面的なことしか見ないし、そういうことがあったということさえ知らないでしょう。


1人のタレントをデビューさすのに多額の経費がかかることはわかる。


その経費を短期間で集中して回収しようと無理をするからこういうことになるのでははてなマーク


隣の国でアイドルは短命で、次から次へと新しいアイドルが出てはファンが移ろいで行くのは事実だけども。


まずは、息の長いアイドルを作り上げていくことが重要なんではないでしょうかはてなマーク


ジャニーズから勉強したなら、そこを1番に真似しなさいよパンチ!


それまでにかかった経費を5年で回収しようとするから、スケジュールは詰めまくるし報酬も少なくすることになるんですよ。


そんなんだから目標の5年も持たないハメになるんですよ。


人気が出て本人が調子に乗るのもどーかと思うけど、程々にそれなりの条件を提示していれば、そんな無理を言うアイドルは居ないと思うんですけどねぇ。


誘惑の言葉をかける輩はいるだろうし、その話に乗るか乗らないかはSMがしっかりタレントをフォローしていれば防御できるはずなんですけれども。


まっ、隣国の人は日本人感覚で判断できない感覚の持ち主なのでそんなことないのかもしれませんが。


でも、世間は見てますから。


無理させてるなとか、ワガママ言ってるなとか、見えるところで判断しますから。


利益を生むタレントをキチンと管理できない芸能事務所なんて先が見えてる。


本職から逸脱して別の事業に手を出したりするのも、本職がおざなりになる要因だし。


本職がまともに回っていないのだから尚更ですよ。


本職で利益が出たならタレントやスタッフに返すのも必要だし、次への投資をするのも必要だし。


それをそっちのけで別の事業に手を出すとロクなことないですよ。


SMがどうなっていくか・・・・・私が予想しているより数年早くその時を迎えるように見えて複雑です汗


まっ、静観していくしかないんですがパー


結局、外国人をグループに取り入れるというのは無理があるってことなのかなぁ。


彼らには帰る場所があるんですしね。


それも、自国だけでは商売が成り立たないって所からきているんでしょうけど・・・・


なるようになった結果ってことでしょうかね。








旅行記は後ほどパー





ブルガリア・ルーマニア旅行記③

ブルガリア3日目。


ベリコ・タルノヴォがブルガリア最終観光地です。


前日、暗くなってからホテルに入ったので、どんなところかわからなかったのですが、起きて窓の外を見るとまあ美しい風景が目の前に広がっていて感動しましたアップ






泊まっていたホテルの部屋が-5階だったんですよ。


蛇行するヤントラ川の切り立った崖にホテルや店などが建っていて、部屋は道より下にあったから-5階だったんです。


このベリコ・タルノヴォはブルガリア人にも人気の観光地。


新市街・旧市街・3つの丘に分かれていて、主な見所やカフェ・レストランが集まっているのは私たちが泊まったホテルがある旧市街です。


自然と中世の石畳の町並みが残っています。






天気が良くて空が青い~アップ


清々しい朝でした。


ツァレヴェッツの丘。




上のカメラにあるメインストリートの先にあります。


丘の頂上に大主教区教会が建っています。


第二次ブルガリア帝国時代にはこの丘全体が宮殿だったのですが、オスマン朝の攻撃によって破壊されてしまいました。


チャルシャ通り。




チャルシャ=市場の意味で、古くからあるお店が連なっています。


主に金銀細工・陶器・木彫り・革製品・絵画・織物を扱っていて、どの店も工房を兼ね備えているので、職人たちが作ったものをその場で売っています。


石畳の道が美しく、伝統的な建物が規則正しく連なっていました。




なまはげみたいな大きな人形。




店内では手作りの木彫り商品を売っていました。


早朝の散策だったので、店はまだ閉まっていましたが、この店だけは商売っ気があるのか開いていましたにひひ


家の多くの軒下や2階ベランダなどに、ぶどうの蔦を這わせているのを多く見ました。




日よけの為らしく、大きなぶどう棚がある家は棚下にテーブルを置いて、昼寝をしたりお茶をしながらおしゃべりしたりする場になっているようです。


ブルガリアってワインが有名なんですってよひらめき電球


サービスでワイン飲ませてもらったんですけど・・・・・・・別に美味いとは思わなくてあせる


いいワインを飲ませてもらってないからでしょうけれども。


このベリコ・タルノヴォは、先日断髪式を行った琴欧州の故郷です。


琴欧州はブルガリア名が“カロヤン”と言って、ガイドさんはずっとカロヤンの幼少期からの話をしていましたにひひ


生まれつき恵まれた身体をしていたようで、小さい頃から彼は有名だったようです。


日本で相撲取りになって大人気でしたが、日本国籍を取得してから人気が無くなったとのこと汗


まーねー、親方になるには日本国籍じゃないとねー。


奥さんも日本人だし仕方ないんじゃないですかね。


それでも、ブルガリアの知名度や文化を日本に広めたということで、祖国から勲章をいただいているはず。


私の周りはブルガリア=ヨーグルトと琴欧州しか知らない人ばかりですからにひひ









ベリコ・タルノヴォをブラブラ散策した後は、ブルガリアを後にしてルーマニアに移動ですバス


バスで国境越え。


国境はドナウ川中心で分かれていて、国境越えはあっと言う間でした。


←ルーマニアに入った瞬間バスから撮影。看板が半分見えないあせる


←国境上のドナウ川。


陸での国境越えは何度がしたことがあるのですが、直近では2011年のスロベニア⇔クロアチアです。


2011年にはまだクロアチアはEUに加盟していなかったので、クロアチア⇒スロベニアに移動する時の国境越えは厳しくて、バスから下ろされてパスポートを持ってコントロールセンターに並ばされました。


スロベニア⇒クロアチアの国境越えはガイドさんにパスポートを渡しただけで済んだんですけどね。


ブルガリア⇒ルーマニアの移動はEU加盟国同士なので、ガイドさんにパスポートを渡してハンコを押して貰って済みましたパー


バスでの入国は車マーク。


飛行機での入国は飛行機マーク。


左上にある“RO”が国名を表していて、ルーマニアの“RO”です。


ここでブルガリアのガイドさんからルーマニアのガイドさんに交代しました。


お金も変わります。


ブルガリアの通貨は“Lv”レフ(複数はレヴァ)、ルーマニアの通貨は“Leu”レウ(複数はLeiレイ)。


共にEUに加盟していますが、通貨は独自の通貨を使用しています。


通貨は違うし、言葉も違うし。


簡単に行き来できる割には違うことが多くて驚きました。


だいたい、EUに加盟していると思ってなかったし。


だって、通貨がユーロじゃないから。


よく考えたら英国もユーロじゃなくてポンドだったなと思い出しましたけどあせる


それぐらい、ブルガリア・ルーマニアのことを知らないんですよねー。


ブルガリアのガイドさんとルーマニアのガイドさんが喋っていたので、後でルーマニアのガイドさんに「何語でしゃべってんのはてなマーク」と聞いたら、「私はブルガリア語できないし、彼女はルーマニア語ができないので英語と日本語を混ぜてしゃべっています。」って。


2人共、英語より日本語の方ができるので、英語でわからない言葉があると日本語で話すと通じると言っていました。


日本語ガイドとはいえ、隣国の人と日本語で会話するって・・・・・何か面白いなって思いましたパー









ルーマニアに入って、まずは首都ブカレスト見学。


旧共産圏ということで、何処かしら暗い国なのかなと勝手にイメージしていたのですが、天気はいいし街は彩あって明るいしでイメージが変わりましたにひひ




1989年の革命でチャウシェスク故大統領と奥さんのエレナが公開処刑をされて、その遺体がテレビに撮し出されたのを鮮明に覚えています。


モザイクでぼやかすことなく、2人の遺体を日本のテレビが撮すことに衝撃を受けたんです。


国民が貧困している中、贅を尽くした自分勝手な独裁政治を行った悪者だからこういう目にあったんだとその時は簡単に思っていたんです。


が、ガイドさんの話を聞くと、ルーマニアの人たちはそんなにチャウシェスク故大統領のことを悪く言わないみたいで。


ガイドさん曰く、「ルーマニア人はラテン系民族で根っからの楽天家が多いから、昔のことは昔のことで割り切っているんじゃないかな。」って。


ホンマかいなービックリマークってツッコミ入れたんですけど、チャウシェスク故大統領に関して誤解して世界に認識されていることもあって、少しイメージが変わりましたパー


そのチャウシェスク故大統領に関係ある場所を観光。


まずは1989年の革命の舞台となった革命広場。




旧共産党本部。




塔奥建物の中央上から2番目の窓から、チャウシェスク故大統領は最後の演説を行いましたが、爆発事件が起こりパニックになったので、演説途中で姿を消し、屋上に待機さえていたヘリコプターに乗ってブカレストから逃亡したとのことです。


逃亡後、陸路で亡命を図るも途中で捕まり、大量虐殺と不正蓄財の罪で即日銃殺刑となりました。


この一連の逃亡の動き、世界中のマスメディアに晒されていましたよね汗


末期とはこういうことなんだろうなと。


旧共産党本部の道を挟んで横に、下は石造り上はガラス張りの変わった建物があります。




旧秘密警察の建物で、現在は複数の企業オフィスとなっているようです。


その手前には大学図書館があり、




道を挟んで向かいには、現在国立美術館になっている共和国宮殿があります。




ルーマニアもブルガリア同様、高層ビルが一切ない昔の建物をそのまま利用した街です。


街全体に統一感があって綺麗です。








ブカレスト観光メインの“国民の館”観光前にランチナイフとフォークをしました。


初のルーマニア料理です。


“チョルバ・デ・プイ”というチキンで出汁をとったスープ。




ミネストローネみたいなスープです。


優しいお味。


気に入ったので、スーパーでスープの素を買って帰りましたにひひ


鴨のグリル、ほうれん草添え。




鴨好きの私にとって嬉しい1品アップ


ソースが甘く、肉も柔らかく噛めば噛むほど味が出てきて美味しかったです~ラブラブ


フルーツ盛り合わせ。




シロップを入れたらフルーツポンチだなにひひ


ブルガリア同様、品数が少ないんですけど、1皿の量が多かったです。









ランチ後、“国民の館”の見学をしました。




この“国民の館”は世界で2番目に大きな建物です。←1番はペンタゴン。


日本円にして約1500億を投じ、3107もの部屋数を持っています。


“国民の館”とは名ばかりで、チャウシェスク故大統領の私利私欲の為に造られたと言われています。


が、ガイドさんの説明によると、この“国民の館”は1984年に造られ始め、革命の起こった1989年までは5年で約半分の50%しか出来上がっていなかったそうです。


私利私欲が目的だったのかもしれませんが、チャウシェスク故大統領は実際この“国民の館”を使用できずに死んでいます。


彼の死後、半分しか出来上がっていないこの巨大な建物をどうするか国民会議が開かれ、潰すのではなく完成させる方を選択をし、国民がお金を負担して現在97%完成している状況です。


現在でもあと3%はまだ未完ってことです。


内部見学には予約が必要で、ガイドと一緒にグループツアーで見学する形になります。


まず、入口でパスポートを預け、空港並みの持ち物検査&ボディーチェックがありました汗


もう、あちこちからピーピー音が鳴ってあせる


私は大丈夫だったのですが、同じツアーの人はかなり念入りにボディーチェックされた・・・・とがっくりしていました。


当然、女性には女性担当官がボディーチェックをするのですが、お股やお尻の割れ目に指をグイっと突っ込まれたって叫び


怖ーいガーン


空港でもそこまでしないのに。


内部カメラ撮影は撮影代を払えば可能だったのですが、ガイドさんが「お金を払うほどの価値はない。」と断言するものだからお金を払いませんでした。


日本円で約1500円ぐらいかかりましたから。


内部は総大理石。


天井はバカ高いし、階段・廊下の幅もハンパないし、1つ1つの部屋は広いし、純金が装飾された部屋もあり、無駄・無駄・無駄過ぎました汗


無駄にある部屋は、現在各政党のオフィスに使われていたり、国際会議や企業会議室に使用されていたり、コンサートやイベント会場としても貸出されています。


借りるのに条件はなく、使用料さえ払えば誰でも借りれるとのこと。


貸出は3000ユーロからだそうで、みんなで「安いなぁ。」とビックリショック!


実際、立食パーティーを行う準備をしているところを見ました。


ツアーメンバーに学生さんがいたので、「将来、ここで結婚披露宴したらどうはてなマーク」と話しましたにひひ


実際革命後、アメリカに亡命していたあのコマネチさんが、結婚披露宴をされたそうです。


アメリカに亡命してアメリカ人と結婚しても、彼女の親族や友人はみなルーマニアにいますし、今も結構頻繁に帰ってきているとのことです。


チャウシェスク故大統領のワガママで、この“国民の館”はルーマニアのもので造り上げるというポリシーの基で造られています。


赤・黒・白・ベージュなどの大理石がふんだんに使用されていましたが、珍しいピンクの大理石が使われている部屋があったりしました。


木の彫刻や絨毯の部屋もありました。


これらほとんどがルーマニア製で、その点はいいことじゃないかなと思いました。


その分、お金がかかったでしょうけど、自国の物で作りたいという気持ちは愛国心からくるんではなかろうかと。


まっ、この無駄にだだっ広い巨大な建物を作るために、国民は貧困し飢餓を強いられていたのですから褒められることは一切ないんですけどねパー


チャウシェスク故大統領が拘った点は他にもあって。


階段1段1段の高さです。


背が低くて短足だった彼は、自分の歩幅に合わせて階段を作らせました。


何度もやり直しさせたようですよ汗


バルコニーからは、外の景色をカメラ撮影することは許可されました。




見えにくいですが、私たちの後ろには真っ直ぐに伸びた“統一大通り”があります。


これは、パリのシャンゼリゼ通りを真似したものとか。


左右にある建物の高さが統一されていて、高い建物は無いし、空が広かったです~アップ




この“国民の館”周辺は緑多い広場になっていますが、独裁政治前は貴族たちのお屋敷が多く建っていたようです。






ブカレストの見所である“凱旋門”は現在修復中だったので“国民の館”見学後、ブカレストからシナイアに移動しましたバス


シナイアはルーマニアの中央を南北に走るカルパチア山脈の山あいに位置します。


ブカレストから約2時間半ほどの距離なので、夏は避暑地・冬はスキーリゾートとしてたくさんの観光客が訪れます。





観光は次の日。


ホテルに入ってナイフとフォークをいただきました。


ナスをペーストにしたサラダ“サラダ・デ・ヴィネテ”。



見た目はなんだか気持ち悪かったんですけど、ナスに味をつけてペーストにしただけのものだったので美味しかったですグッド!


ルーマニア風ロールキャベツ“サルマーレ”。



トウモロコシの粉を蒸した“ママリガ”が料理の付け合せとして出されることが多いです。


これがね~、私は好みでなかった。


どうせなら、トウモロコシそのものを付け合わせてくれたらよかったのにって感じ。


それでも、料理のソースを絡めて食べることをルーマニアの人は好むんでしょうね。


アップルパイ。



シナモンが効いてて美味しかったですが、とにかく大き過ぎた汗






次はシナイア~ブラン~プレジュメール~ブラショフと移動と観光満載です。


ルーマニアと言えばドラキュラひらめき電球のブラン城などメモしたいと思います。




61歳のパワフルさに脱帽。

8月に続いて、山下達郎“Maniac Tour~PERFORMANCE 2014~”ライブを観に、フェスティバルホールに行って来ました走る人





8月にも2Daysの公演があり行ってきたのですが、昨日・今日もフェスティバルホールで2度目の公演があり、今日は千秋楽でした。


昨日は急な仕事の為、どーしても行くことができなかったダウン


同行するはずだったYちゃんにチケットを託し、今日の公演を楽しむことにしましたあせる


昨日のライブに参戦したYちゃんからの手紙には、「明日は千秋楽だから、少し公演が長くなりそうな事を達郎さんが言っていましたよ音譜」とのこと。


その通りで、3時間半歌いっぱなし・しゃべりっぱなしのパワフルな千秋楽を楽しむことができましたチョキ


観客の盛り上がりがハンパなく、その煽りに乗って達郎さんもサービスしまくりでクラッカー


いつもの、指で笛を鳴らす“ピューピュー”があちらこちらで飛んでいました。


今時の子、指で笛なんて鳴らさない汗


THE・昭和な空間やなぁ~って笑えましたにひひ


セトリは8月公演と変わりなかったかな。


トーク内容もほぼ同じで、「ハイハイパー」と心の中でツッこんで。


でも、逸れた話が長かったなぁ~にひひ


リクエストのギター弾き語りを2曲披露してくれたし。


千秋楽って特別だなって思いました。


去年のライブも千秋楽に行っているのですが、去年はその千秋楽1公演のみの参戦だったので、比較することができなかったんですよね。


達郎さんは「千秋楽は大阪か横浜に限るパー」と断言していました。


盛り上がり方がこの2都市は全然違うのだそう。


「去年・今年は大阪だったから、来年は横浜かな~。」って言っていたけど、会場を押さえるのが中々できないらしく、同行した美容師さんと「来年もフェスでいいやんビックリマーク」と叫びましたべーっだ!


達郎さんは妻竹内まりやのアルバム『TRAD』CDの宣伝も抜かりなくされましてパー


「12/13・14の大阪城ホールライブに是非お誘い合わせの上、ご来場下さい。」と言っていました。


ご来場下さいって言うけど、今e+で先行抽選中ですよあせる


この金曜日に抽選当落結果が出るんです。


申し込みどうしようかなと悩んていたんですよねぇ汗


12/13・14って、嵐の札幌ドームライブと重なっていて。


第四希望の“どこでもいい”を選択しているので、15日の発表待ちです。


1日に札幌も当落発表してくれてたら迷うことなかったのに・・・・・ダウン


竹内まりやの申し込みをしちゃったら、嵐が当たらない気もしたんですけど、一応抽選に申し込みはしておきました。


どちらも落選して迷ったのが無駄になるかもしれませんが汗







帰宅して、入場の際にもらったチラシを見ていたら、何と相葉ちゃんの『デビクロくんの恋と魔法』映画のフライヤーが入っていましたクラッカー





雑に折ってカバンに入れちゃったあせる


デビクロくんの前売りチケットを買うこともなく、いつもの通りに水曜日のレディースデーで観ようかなとサラッと流していたのですが、そう言えば達郎さんがこの映画の音楽監修をしたんですよね音譜


テーマ曲は“クリスマス・イブ”だし。


達郎さんのメルマガで、“クリスマス・イブ”の2014年バージョンCDが発売になるとあって、何でまた2014年バージョンなんか作るんだろうはてなマークって思っていたのですが、映画のテーマ曲になっていたからなんだなひらめき電球


今更ながら理解できましたパー←メルマガよく読めって。


トークで抜かりなく宣伝をする達郎さんですが、デビクロの話は一切出ませんでした。←何故にはてなマーク


が、ライブ終了後は他の人に楽曲を提供する予定があり、その人はBIGな人だと言っていましたね~。


みんな、「誰やはてなマーク誰やはてなマーク」って聞いたんですけど、「これからコンペなんだから言えるわけないでしょ。」って。


コンペって・・・・・不採用の可能性もあるやんあせる


予定、と言っちゃって大丈夫なの!?


まっ、よほどの駄作でなければ達郎さんで採用内定してるんでしょうけれども。


BIGな人って誰なんでしょうねぇ。


発表が楽しみです音譜







来年40周年を迎える達朗さん。


ライブは盛大にドーンとするようで、秋から年明けにかけてtourをする予定にしているとか。


ツアーに向けて、ミニアルバム発売も計画しているそう。


ここのところ、BESTCDやリマスターCDの発売しかなかったので、そろそろ新曲が聴きたい!!と思っているファンは多数。


これまた楽しみにしたいと思いますパー








ブルガリア・ルーマニア旅行記②

ブルガリア2日目。


朝早く行動して、ソフィアからバスで約3時間ほどのところにあるリラに移動しました。


今回旅で、私の1番の目的である世界遺産“リラの僧院”見学です。


←入口。



ブルガリア正教の総本山ともいうべき僧院。


10世紀に建てられた小さな寺院から始まり、14世紀には時の王の庇護下僧院文化が華開きました。


約500年ほどのオスマン朝支配下の間、キリスト教の信仰だけではなく、ブルガリア語の書物を読むことも禁じられていたのですが、この僧院だけは黙認されたようです。


それだけ、この僧院はブルガリア正教の中心として大きな存在であり、オスマン朝も手を出し辛かったのでしょうね。


なので、オスマン朝支配下の中でも、ここリラの僧院では刻刻とブルガリア正教思想・文化が続いていき、オスマン朝から解放された後、ブルガリアの人たちは自分たちの思想や文化を失うことなく継承することができました。


正直、リラの僧院はもっと大きくて広いと思っていたんですよ。


こじんまりとした中に、それほど大きくない聖母誕生教会が中心にあり、周囲は僧が寝起きする4階建ての房が教会を守る壁のように建っています。


この中で、オスマン朝時代にブルガリア正教思想・文化を守って発展させていたのは凄いなあ~ビックリマークって思いました。


聖母誕生教会。




これそのものは火事の後に再建されたもので、民族復興様式と呼ばれる建築様式によって建てられています。


特徴は白と黒の横縞模様ですね。


スペインモルドバにあるメスキータを思い出します。


メスキータはイスラム寺院をそのままキリスト教会として使用した、2つの宗教が同居している珍しい建築物ですけれども。


普通、どちらかの宗教色を破壊して使用するもんですが、ここは内部に礼拝堂とカテドラルを新設しただけで破壊することなくそのまま教会として使用したんですよね。


私自身が撮ったカメラが何処かにあるはずなんだけれども・・・・・見当たらずあせる


ネットより拝借したメスキータ内部カメラです。




メスキータは置いといてパー


教会正面アーチをくぐると、外壁・天井いっぱいにフレスコ画がアップ








フレスコ画には聖書の場面や、この地方のそれぞれの時代の生活様式が描かれています。


正教会特有のフレスコ画は教会内部にびっしり描かれているんですが、何処の教会もロウソクのすすが表面に付着し、色はくすんでいます。


が、この外廊はロウソクのすすの影響がほとんど無い為か、とても色鮮やかに残っていて非常に珍しいし、とても綺麗でしたアップ


内部はお決まりのカメラ撮影禁止NG


東方正教会系の教会にはなくてはならない“イコノスタス”が黄金に輝いていて素晴らしかった!!


幅が10mもある立派なもので、細かな彫刻の上に金箔が施されていましたアップ


お見せできないのが残念ですが・・・・・


“イコノスタス”とは、至聖所の前に置かれる聖障のこと。


簡単に言えば・・・・・聖壇を通常見えないようにする壁、ですかね。


至聖所=天国を意味し、この“イコノスタス”の壁で通常見えないようにしています。


“イコノスタス”には正面・左右に3つの扉があり、正面扉の左には聖母マリア・右にはイエス・キリストのイコンが必ずあります。


旅行中何度か礼拝中に教会内部を見たのですが、中央扉が開いてて至聖所内部を観ることができましたチョキ


天国が開かれているという意味で、“イコノスタス”の扉が開くようになっているようです。


ルーマニアの“シナイア僧院”で内部カメラ撮影ができたので、次回カメラで説明したいと思いますパー


僧院内には郵便局がありました。


同じツアーの方で日本にポストカードを送っていた人がいました。


ブルガリアのポストです。









リラの僧院観光の後は、約4時間半かけてカンザラクへ移動バス


途中、レストランにてランチナイフとフォークをいただきました。


マッシュルームのスープ。



コンソメなど出汁の味が強くなく、マッシュルームそのものって感じで美味しかった音譜


ブルガリアのヨーグルトドリンク“アイリャン”。


添乗員さんが「しょっぱいですよあせる」って言っていたのですが、私には全然飲めるものでした。


「しょっぱい」というか「すっぱい」の方だと思うけど。


日頃、無糖のヨーグルトを好んで食べるので美味しくいただきました。


リラの名物マス“パスタルヴァ”と新鮮野菜のグリル。


名物というだけあってマスは美味しいんですけど、野菜が甘くて美味しいんですよークラッカー


デザートはバニラといちごのアイスクリーム。









カザンラクはバラの谷で有名なところです。


5~6月に行われるバラ祭りには世界各国から人が集まり、日本からも多くのツアー客が訪れます。


みなさんバラの花が満開で、あちらこちらで色とりどりのバラの花が見られると期待して来られるようですが、実は違って、リラのバラは小ぶりなバラなので色とりどりの花色より葉っぱの緑の方が多く、ガッカリして帰る人が多いとかあせる


バラには観賞用と香油用と大きく2種類あり、カンザラクのバラは香油用の小ぶりな薄ピンクのバラになります。


このバラは強い香りがして、治療作用もあり幅広く使用されています。


カザンラクで有名なのはバラと世界遺産“トラキア人の墓”。


公園内にある遺跡で、防空壕建設中に偶然発見されました。


オリジナルは保存されており、隣に忠実に再現されたレプリカが作られそこを見学しました。


←オリジナル。




←レプリカ入口。


この墳墓はBC4c後半~BC3c頃のものとされ、形は上から見ると日本の前方後円墳に似ています。




円形部分に棺が安置されていたのですが、凄く狭くて2体ギリギリの広さでした。


壁にはトラキア人のフレスコ画があります。



戦闘場面や葬送儀礼の様子がカラフルに描かれていました。



この墳墓の主であろう男性と道連れにした女性も描かれています。




この道連れにした女性、正妻と見られていたのですが、近年の研究から愛人であって、主人の後ろに立つ女性こそが正妻であると判明したとのことですにひひ







バラ製品をしこたま購入した後、ベリコ・タルノボまで2時間の移動バス


この日はよく移動しました。


が、私はバスに乗ってすぐ爆睡できる体質なので問題ナッシングパー


今回のツアーは13名という少数で、バスも1人2席使えたので快適な移動ができました音譜


多人数の場合は色々気を遣うし、少数ツアーがホントいいですラブラブ←当たり前。


この移動は観光なしのホテルへ直行。


観光は翌朝からになりました。


ホテルに着くとすぐにナイフとフォーク


ランチが14時という少し遅めだったし、バス移動ばかりだったのでお腹があまり空いてなかったんですよねーあせる


美味しかったのに完食できなくて残念でした。


チーズのフライ“カシュカヴァル・パーネ”とトマトスライス。


カマンベールチーズを揚げたものが日本にもありますよねはてなマーク


そんな感じ。


塩気の多いトロッとしたチーズを揚げているので美味しかったです。


中がもっちりしているパン。



“カヴァルマ”というブルガリアの代表的な煮込み料理。



今回は豚肉を煮込んでいました。


濃厚なポークシチューの上にチーズが乗っている感じ。


美味しかったんですけどねー、全部食べられなかったダウン


ヨーグルトのブルーベリージャムがけ。




ヨーグルトって説明されましたけど、これはマスカルポーネでした。


マスカルポーネって濃厚でしょ。


お腹いっぱいの別腹にとても入り切りませんでしたわあせる


完食できませんでしたけど、料理自体はホントに日本人の口に合うし美味しかったです。


海外に行っても食事に不安がある人っていますけど、ブルガリア・ルーマニアは問題ないと思いますよパー








次回は琴欧州の故郷、“ヴェリコ・タルノヴォ”観光と、ルーマニアへ移動・観光です。





ブルガリア・ルーマニア旅行記①

パソコンが使えないと不便ですねぇダウン


パソコンでblog更新できるひらめき電球と思っていたのですが、旅行カメラを読み込むことができなくて、旅行記をアップすることができないー叫び


で、実家のパソコンメモしております。


はあ、買い替えを真剣に考えないといけなくなっちゃった・・・・・・あせる


予定外の出費ですしょぼん


今日・明日と味スタでSMTOWN開催されますね~。


ギリギリまでチケボから配信手紙が来ないわ、チケットダウンロードできないわ、分配できないわでめちゃくちゃらしいですむかっ


分配する側には“分配できない”と表示されるのに、分配される側には手紙が届いてチケットダウンロードできたということが友人たちに起こって。


結果オーライだからいいんだけど、いい加減にも程があるなと。


チケボって今回だけじゃなくいろんなアーティストが使用し始めていますよね。


チケット転売目的防止策としてね。


でもね、1週間前には配信手紙はちゃんと届くし、チケットダウンロードができなかったり分配で問題起こったりすることはないですよ。


日本のアーティストがチケボを利用するとね。


今回、明日公演の分配手紙が届いたのが今朝ということで。


1日前にチケットが届くなんて有り得ないでしょ。


チケボの不具合だから、チケボを責める言葉をあちらこちらで見ますけど、問題はそこじゃないでしょって私は思うんですけどね。


友人は相当イライラしたみたいで、既に明日のSMTOWNに行く気が無くなっていて汗


席も良くなかったらしく、現在慰め中でございますにひひ


味スタのスタンド上段は屋根があるからね。


明日は雨みたいですし、屋根があってよかったんじゃないパーって。


少し気持ちが上昇したようでホッあせる


折角行くんだから、楽しまないと損!!


大枚はたいてわざわざ味スタまで行くんですからねー。










ブルガリア・ルーマニア旅行記をいい加減メモしないとあせる


記憶が薄れていきますからね~。


今回、カタール航空ドーハ経由でまずブルガリアに入りました。


飛行機で何時間かかるんはてなマークって聞かれるんですけど、ドーハまで約10時間半、ドーハからブルガリア首都ソフィアまで約4時間半かかりました。


ドーハからはまずルーマニア首都ブカレストに着いて機内待機、ブカレストからの乗客を乗せてからソフィアに向かいました。


ドーハ空港は昔使用した時とエライ変わっていて、大きく綺麗になっていました。


今年4月に新しくなったようで、色んな免税店やレストランが入っていてビックリしました。


ブルガリア首都ソフィアに着いて、早速市内観光をしましたバス


バスから見る景色に高層ビルが全くなくて、昔からの石やレンガの建物を現在も利用している町並みが続き、首都とはいえ田舎だな~と思ったけれども、高層ビルを見慣れている私としては新鮮で、空も広く見えて気分がよかったです音譜


まずは、聖ペトカ地下教会。




地下鉄駅の側にあるこの教会は屋根だけが地表に突出している半地下式の教会です。


オスマン朝支配下にあった14世紀に作られた教会でなので、イスラム全盛期にこのような形を採らざるを得なかったんでしょう。


入口がとても低く、腰を折らないと入れない高さになっています。


これはイスラム教徒が簡単に入ってこれないようにした為です。


十字架の前で腰を折る行為はイスラム教徒としてはしたくない行為ですからねひらめき電球


また、この高さじゃ馬に乗ったまま入ることはできませんから。


当時、よく馬に乗ったまま乱暴に内部を荒らしたオスマン朝側の人間がいたようですダウン


対向にそびえ建つイスラム寺院バーニャ・バシ・ジャーミヤは堂々と建っています。




対照的でその時代背景がよくわかります。


聖ペトカ地下教会から最終目的地アレクサンドル・ネフスキー寺院までの道中には色んな建築物がありました。


旧共産党本部。



一部分は現在“ツム”という老舗百貨店になっています。




聖ゲオルギ教会。




周囲を建物に囲まれ隠れるように建っているレンガ作りの教会。


4世紀ローマ時代に建設されました。


手前の遺跡はその時代の浴場跡です。

聖ゲオルギ教会を囲む建物の一部が大統領官邸です。




衛兵が常に2人立っていて、交代式も行われます。


大統領官邸側には国立考古学博物館。




元々はイスラム寺院の建物。


国立美術館。




かつては王宮として使われていた黄色い建物。


ロシアのエカテリーナ宮殿と似た感じの建物でした。


聖ニコライ・ロシア教会。




名前の通り、聖ニコライを祀るために建てられた教会です。


ブルガリアはブルガリア正教会ですが、この教会はロシア正教会。


同じ正教会とはいえ宗派が違います。


ロシアに行った時にたくさん見た特徴ある十字架。




見慣れている十字架に横棒が上下に1本ずつ多いんです。


“八端十字架”と言って、ロシア正教会で頻繁に使われ、ブルガリア正教会や他正教会でも使用されますが、ギリシャ正教会ではあまり使用されません。


この十字架はキリストが磔刑された十字架を表していて、上の横棒は罪状が書かれた札を表しています。


下の横棒は足台を表しています。


よく見ると、十字架の縦棒が上部欠けた月を貫いています。


このような十字架はロシア正教会に多く見られます。


赤レンガの聖ソフィア教会。




ローマ帝国のユスティニアヌス帝が6世紀に建てた教会。


初期のキリスト教会で、首都ソフィアの由来はこの教会にあります。


オスマントルコ支配下ではイスラム寺院として使用されていました。


聖ソフィア教会の側にあり、ひときわ目立つアレクサンドル・ネフスキー教会。


←正面

←側面

ブルガリア最大の寺院で約5000人収容可能。


ブルガリア独立のきっかけになった露土戦争で戦士した約20万人のロシア兵を慰霊する目的で建立されました。


ブルガリアにとって、ロシアはオスマン朝から解放させてくれた恩ある有難い国なんですよね。


ブルガリア正教教会内部はカメラ撮影禁止なので外観だけしかカメラできませんでしたけど、それはそれは素晴らしいフレスコ画に壁は覆われていて、メノウや大理石をふんだんに使ったモザイク画も沢山ありました。


ドーム中央頂上から吊り下げられたシャンデリアは巨大で豪華アップ


祭壇が3つあったのですが、中央がロシア・右側がブルガリア・左側が他のスラブ諸国に捧げられたものです。


今回の旅、正教会教会をいくつか見たのですが、内部カメラ撮影禁止でしたので上手く説明できないのが残念です。


が、一部カメラ撮影可能な教会もありましたので、以後の旅行記でメモしたいと思います。


豪華さ規模が違うだけで、どの正教教会も同じ形をしていましたからパー







ソフィア市内観光後ホテルに入り、現地での初のナイフとフォークをいただきました。


ブルガリア料理の定番、ショプスカ・サラダ。



トマト・パプリカ・きゅうり・紫玉ねぎの上にたっぷり白チーズがかかった、ブルガリアでは一般的なサラダです。


この白チーズはとても塩気があって、オリーブオイルと胡椒をかけて食べました。


ブルガリア・ルーマニアのレストランテーブルにある調味料といったら、塩・胡椒・オリーブオイル・バルサミコ酢のみ。


料理自体に味が付いているナイフとフォークもありますが、サラダなどに使えるのはこの4つのみ。


日本には色んなドレッシングがあって飽きることはありませんが、塩・胡椒・オリーブオイル・バルサミコ酢の組み合わせばかりだったので飽きましたわにひひ


でも、流石農業国。


野菜が高い日本から飛び出して、新鮮な野菜をたっぷり食べることができましたチョキ


移動中の車窓からは野菜畑はほとんど見れませんでしたけど汗


パンは中がもっちりしていて何処で食べても美味しかったです音譜



メインは鳥のもも肉。



塩コショウで焼いただけのシンプルなもの。


デザートは苺のケーキ。



ケーキというよりババロアをちょっとネチョっとさせた食感のもの。


甘くってね~、少ししか食べられませんでしたあせる


今回の旅行のナイフとフォークは品数が少ない割に、1皿ずつボリュームがありました。


全般的に日本人の口に合う美味しいナイフとフォークばかりで、偏食の友人もよく食べていたと思います。


ブルガリア・ルーマニアのレストランでは必ずミネラルウォーターが無料で出てきました。


飲み物は全て有料な国が多い中、水が無料だったのであまりレストランでお金を使いませんでしたねーグッド!


水は安全でうがいや歯磨きに水道水を使用しても大丈夫でした。


ブルガリアと言えば、“ヨーグルト”ですが、料理にヨーグルトをかけて食べるナイフとフォークには出会いませんでした。


ロシアではよく食べましたけどねー。


ブルガリア=ヨーグルト。


これは昭和天皇・皇后両陛下が大阪万博ブルガリア館を訪れた時に、たいそうヨーグルトを気に入られおかわりされたというエピソードがあります


皇太子・皇太子妃(現天皇・皇后両陛下)がブルガリアを訪れた時に、天皇・皇后両陛下が美味しいとおっしゃっていたので食べてみたいとお願いをされたようです。


このブルガリアヨーグルトに明治乳業が目をつけて、ブルガリアでヨーグルト菌を買い付け製品化したのが“明治ブルガリアヨーグルト”です。








初日の観光はこれにて終了。


2日目は今回の旅行の1番の目的である“リラの僧院”から始まります。


それは次の旅行記にてパー



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