また、キャンディを手に入れた。
思い出すだけで、ハートがきゅーんとなり、脳内快楽物質が放出される、
そんなちょっとした出来事をキャンディと呼ぶ事にした。

今度のも、とびっきり美味しいの。


本当に美味しくてまるで薬物依存。


でも、思い出す度に、
時間の経過と共に
キャンディはどんどん小さくなっていく。

しまいには、どんなに思い出しても何も感じなくなり
そして、消えてなくなる。

美味しいキャンディは、また欲しくなる。

けれど、同じトコからまたキャンディを手に入れようとすると
うまくいかないもの。

一時的だからこそおいしいキャンディ。

メンドウなことをしてまで入手しようとすると
以前はおいしかったキャンディさえ、おいしくなくなる。

だから、次もまた違うトコからもらうことにした。
ちょっと古いネタかもだけど、
ネットでソーシャルサービスを人に例えたイラストを発見したw




なんという的確な描写w
ほんっとにそれぞれのSocial Serviceの特徴をよくとらえてるビックリマーク

Facebook:確かに友達が多そう(世界中で5億人)なカレッジボーイ。気さくな感じがよく表現されてますな

Twitter:ぺらぺらとどーでも良さそうなことをとめどなくしゃべりそうな少年。
Twitterってほんっとどうでもいい情報ばっかなんだよね。
・・・なうとか、他人が今現在何してるとか、そんなこと本当にリアルタイムで知りたいか?
って思うと、ツイートする気無くしたワラ

Myspace:音楽好きやアーティストが集まってる、ページのカスタマイズ性が自由すぎる感じがキャラに出てるw

Wikipedia:何に関しても細かいマニアックな情報まで知り尽くしてるのはやはりこういう博士系の人になるよねー




Ellieのダンスブログ






Youtube:やんちゃで、ルール守らなくてなんかあればすぐキレるガキw 

Google兄さん:なんという凛とした知的さ。これでジェントルマンなら瞬殺ですわドキドキ


マジ、萌えたw


自分は2001年くらいからずっと検索はGoogle兄さんに頼りっぱなしなんだけど、
ほんっと機能がスマートにどんどん使いやすく進化していったよねー

広告でも検索連動型とか(Adwords)、コンテンツマッチとか、リターゲティングやらいち早く取り入れたのもGoogle兄さんでした。


そんなsocial mediaの彼ら、本国米国ではここ5年急速に広告費の売り上げを伸ばしているのです。
企業はHPを作るよりも、FacebookやTwitterアカウントでかなり本腰をすえてsocial mediaでのプロモーションに
本気で取り組んでいるようで。






Social mediaでおもろい広告やりてー

ってそんなことよりも、やっぱGoogle兄さん萌えなのでしたドキドキドキドキドキドキ










今朝なんとなくJ-Wave聞いてたら
片付けコンサルタントとかいう人が
ハッピーになる片付け法みたいなことを話してた。

片付けって基本、まずモノを捨てることから始まるんだけど
まあ普通は「いらないもの」から捨てるよね。

でもこの人は発想が逆で
「残したいもの」を選んで残す
んだとか。

残すべきものかどうかを判断する基準は、いたってシンプル。

それを手に取ったときに

ときめくか、ときめかないか

そうすると、どんどん自分をときめかせるモノだけに囲まれるから
ハッピーになれるんだって!

買って何回も着てない服とかは
捨てるのをためらいがちになるけど
今この瞬間手に取ってもときめかないのなら、思い切って捨てるべし。
買った刹那にときめいたのなら、もうその役割は果たしてるんだと。

なんか、すっげー目からウロコな発想だわ。




ときめくか、ときめかないか。




モノを捨てるとかの次元じゃなくて、
生き方そのものの判断基準にさえ出来そう。


今、この仕事はときめくか、

今、この人と一緒にいてときめくか、

今の自分、今から5年後、10年後を予想したときの自分にときめくか。


なーんか難しいこと考えずに、シンプルに生きたほうが
絶対にハッピーになれるっつー事なんだろうねぇーーードキドキドキドキドキドキ