「また会いたい」と思われる人
著者 鹿島しのぶ 三笠書房
著者の鹿島さんはプロの司会者と駿台トラベル&ホテル専門学校ブライダル学科長を務められている方です。
1つずつの項目は短く書かれているため読みやすく、鹿島さんの体験談が書いてあるのでイメージがしやすいのが一番気にって購入した理由です。
1つずつは繋がっているわけではないので、自分がまた読みたいと思うところから再度読めるのはポイントが高いと思います。
この本の中に詩人の吉野弘さんの「祝婚歌」というのが紹介されていました。
私はこの中の
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
夫婦間だけではなく、職場で話すときも強めに言いがちになってしまうことが多くありますが
もっと柔らかく相手に伝えようと改めて思いました。
