今回、ピティナ・コンペの審査をさせて頂きました。
会場は、仙台中央中期地区。
仙台の地は初めて降り立つので、右も左も分かりませんでしたが、なんとかホテルまで無事に到着出来ました。
富山から北陸新幹線はくたかに乗り、大宮で東北新幹線に乗り換え。
東北新幹線 はやて
あっという間に仙台着でした。
仙台駅前
審査は、とても緊張しましたが、とにかく前日早く就寝する事を心掛け、未知の世界に一歩足を踏み入れる事が出来ました。
審査は、時間との勝負でした。よく自分の生徒たちのコメントに、用紙一杯に書いてくださる先生方がいらっしゃるので、それを目指しましたが、とんでもなく困難。特に短い曲には、時間が足りません。
ですから、演奏スタートの1音目からの直感的な感想を書いていきました。
点数は、他の審査員方もそう開く事はなく、深い審議に陥る事もなく、無事に終了。
また、他の審査員方がお優しく、初めての私をいたわってくださり、ありがたく思いました。
終了後、審査員方と牛タンを戴きました。
楽しいお話しを沢山して色々社会勉強させて頂きました。
利休にて、牛タン定食
また審査当日、富山では、熱い地区予選が繰り広げられており、生徒達が頑張っていました。
審査から控え室に帰ってきては、携帯をチェックし、心の中でカッツポーズを何度した事でしょう。
審査を終え、ホッとした3日目の朝、仙台に住むお友達とも会う事が出来、一緒にモーニングを戴きました。この方の娘さんは、10年前私の教室から初めて姉妹一緒に全国出場されました。とても楽しい時間でした。