3年生の男の子の時、申し訳ない事に演奏時間を間違えてしまい、聴く事が出来ませんでした😭
会場に着くと、終わった後の彼にばったり会い、あまり良くない演奏だったと報告がありました。
表情がつけれなかったし、トリルが全部抜けて、ミスタッチがあり・・・等等💦
私が聴いてないのでなんとも言えませんが、発表まで不安な時間を過ごしました。
5年生の女の子は、いつもあえて本番は聴かない事にしているので(私が聴かないと良い演奏をする事が多い為)、こちらもまた結果が出るまで緊張した時間を過ごしました。
そして、中学生の女の子のみ演奏を聴く事が出来ました✨私は確か小1の可愛らしい頃から彼女のピアノを見ていますが、このような難しい曲を短期間で弾けるようになったんだなあと、熱い気持ちが込み上げてきました。
私は、生徒達の成功や失敗を目の当たりにして思う事は、すべての過程や結果に、無駄な事は一つもないという事です。
母子でコンクールに立ち向かう勇姿を素晴らしい事だと思っています。幼児期、青春期をたとえ喧嘩し合ったって、共に一つの目標に向かって行く事は、彼らが大人になった時に “いい時を過ごした”
と思えるであろうし、彼らが親になった時にも同じように子供に接する事が出来ると思います。
今回は2人通過しましたが、親子でまた大変な日々が待ち受けているのでしょう😄でもこれは幸せな事なんだと認識して、全国大会に思いっきり挑んで欲しいと思います。





