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         中村恵理子のブログ

             ピアノの教師をやっています。家族や愛犬との日々や音楽生活を綴ります!

第17回ショパン国際ピアノコンクール in Asiaに、教室から3名の生徒が出場しました。

3年生の男の子の時、申し訳ない事に演奏時間を間違えてしまい、聴く事が出来ませんでした😭

会場に着くと、終わった後の彼にばったり会い、あまり良くない演奏だったと報告がありました。

表情がつけれなかったし、トリルが全部抜けて、ミスタッチがあり・・・等等💦

私が聴いてないのでなんとも言えませんが、発表まで不安な時間を過ごしました。


5年生の女の子は、いつもあえて本番は聴かない事にしているので(私が聴かないと良い演奏をする事が多い為)、こちらもまた結果が出るまで緊張した時間を過ごしました。


そして、中学生の女の子のみ演奏を聴く事が出来ました✨私は確か小1の可愛らしい頃から彼女のピアノを見ていますが、このような難しい曲を短期間で弾けるようになったんだなあと、熱い気持ちが込み上げてきました。


私は、生徒達の成功や失敗を目の当たりにして思う事は、すべての過程や結果に、無駄な事は一つもないという事です。


母子でコンクールに立ち向かう勇姿を素晴らしい事だと思っています。幼児期、青春期をたとえ喧嘩し合ったって、共に一つの目標に向かって行く事は、彼らが大人になった時に  “いい時を過ごした”  
と思えるであろうし、彼らが親になった時にも同じように子供に接する事が出来ると思います。


今回は2人通過しましたが、親子でまた大変な日々が待ち受けているのでしょう😄でもこれは幸せな事なんだと認識して、全国大会に思いっきり挑んで欲しいと思います。


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随分投稿が遅くなりましたが、バッハコンクールが11月3日に北日本新聞ホールでありました。

私は不在でしたが、生徒たちの演奏を祈るばかりでした。

今回は時間が取れず、弾き合いをしてあげることが出来ず申し訳なかったのですが、初めてのコンクール出場の小1の女の子も、奨励賞をいただき頑張りました。

残念だったのが、私が自信を持っていた生徒たちが落ちてしまったのが、納得いかないところでした。

コンクールはそのような事もあり得るのですが、演奏を聴いてないだけに反論も出来ず、涙を飲みました。

小3の男の子が、全国大会に進みました。

おめでとうございますよく頑張りましたね✨


中1から高3までピアノを教えて頂いた、遠藤慶子先生と再会しました❤️


電話やメールは何度かしていましたが、お会いしたのは20年ぶり?でしょうか。それ以上かもしれません。


6年間一度も怒られた事もないし、何でも相談出来て、優しくて、それでいてピアノの腕は凄くて・・。人間的にも素晴らしく、先生のお陰で、今の私がいます。


何十年もお会いしていなくても、お互いに歳を取っても、信頼関係で繋がっていることの不思議さを感じました。


中島屋の四川飯店でランチをしましたが、最初の30分はお料理に手をつけることなく、お互いの身の上話を話し続けました。

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また、日を改め、11/7に静岡市立中央図書館の視聴覚室にて、静岡室内楽協会のコンサートで遠藤先生がチェンバロを弾かれるというので、母と聴きに行ってきました。母も先生にお会いするのは28年ぶりで、手を握り合っての再会でした。

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チェンバロの音色が素晴らしくて、先生の指先も弾く姿勢も顔の表情も、全てが懐かしく、何故私は静岡にいないのだろうと、不思議な感覚が蘇りました。


中高生の時にお世話になった方達にもお会いし、懐かしさが込み上げてきました。