ちょうど1週間前の今日、無事に結納の儀を終えました。
結納について少しこだわりのあった主人。
簡単で構わないけれど~と思っておりましたけれど、きちんとして頂き私も両親も心から嬉しかったです( 。ᵕ ᵕ。 )❤︎۬
本来であれば我が家に来て頂き執り行うものですけれど、略式でしたので挙式披露宴を行うホテルにて行いました。
彼から私へは婚約指輪を

私から彼へはお時計。
当日のサプライズであり、時計好みの私がセレクトしたジャケドローのお時計。
びっくりサプライズでとても喜んでくれました





両家の父からの挨拶の後は、指輪をはめて頂きました

その後は、私から彼へ時計をつけました

粛々と結納の儀を終えた後は両家のみんなでお食事を囲みました。
立派すぎる結納の品は、実家の床の間に飾っています





ちょうど昨日は大安でしたので、数名の方々がお祝いを持って来てくださり、結納の品々を見てかけてくださったお言葉が嬉しかったです

彼の方は、母屋の方に私の方からの受け書の品々を飾ってもらっています。
着納めとなったお振袖。
お稽古の影響などで沢山のお振袖を誂えてくれた両親。
最後にお袖を通すのに選んだお振袖は手持ちの中で1番のお気に入りで華やかなもの。
お友達の結婚式も今まで全てお振袖で出席してきたので手持ちのお振袖はだいたいお袖を通してきました。
そんな最後のお振袖姿、彼と彼のご家族に見て頂けて本当に幸せでした



そして、彼からも、本当に可愛いよ~ってお褒めの言葉を頂き嬉しかったです*.⋆( ˘̴͈́ ॢ꒵ॢ ˘̴͈̀ )⋆.*
ひとつの儀式として通り過ぎていくだけかと思っていた結納の儀。
彼と私が一緒になる為に両家の両親がこの日の為にかけてくれた愛情を思うと自然と気が引き締まりました。
結納の儀をきちんとして頂き良かったと感謝しています♡
何だか、覚悟ができた気がします。
2人で歩む道は平坦な道ばかりでなく山もあれば谷もあるのでしょう。
結納の儀の日を忘れずに、そしてこの日に抱いた気持ちを忘れずに彼と手を取り合って幾久しく歩んでゆければと思います。









