猫様、お世話日記 

猫様、お世話日記 

地域の猫さん達にかかわり
保護活動にかかわり
いつの間にか、保護猫だらけの日々
助けの必要な子が
沢山います。
過酷なお外での生活を
しなければいけない子が
沢山います。
何もしないより
何か出来る事を探してます。

看板猫さんが

生死を彷徨ってる

同じ時期に


はなちゃんが入院

肺炎です

はなちゃんは2年前に

30数匹の繁殖現場から保護した子


生後6ヶ月くらい

姉妹でした

この現場からは、子猫を10匹引き上げて

保護していました

2年前はシェルターもなく

自宅の一室を保護部屋とし

スペースもなく

6ヶ月になってるはなちゃんは

保護対象外で、TNRの予定でした

保護出来ないまま

姉妹のサビ猫ちゃんが亡くなり

子猫さん達の行き先も決まり

看取りになるかもしれないけど

治療するために保護

生後6〜7ヶ月の女の子

体重が1.3Kgしかありません

鼻水に血が混じってる酷い状態

血液検査の結果も悪く

麻酔のリスクがあるため

避妊手術も先延ばし

とにかく生きるための治療を優先しました

投薬や注射にも通い

半年かけて体重が2Kgを超えても

血液検査の結果が良くならず

FIPかもしれない!と

検査もしましたがFIPでもありません

繁殖現場の近親交配による

虚弱体質なんだろうと思います


食べなくなり最後を覚悟した時もありました

その度、復活して来た

はなちゃん

今回もICUからの生還です


先生も1度は覚悟した時があったそうです

自宅にも帰らずに見守って下さり

病院が休みの日もつきっきりで

治療をして下さりました


まだ、不安要素はあります

見守りが必須ですが

退院出来ました。


本来なら酸素室の方が

効果はあるのでしょうが

朝、晩少しの時間 酸素吸入をしています

お膝の上で、大人しく付き合ってくれる

優しいはなちゃんです

このまま、元気になりますように✨