2008年2月29日(金)
ユニットバスの搬入が終わると、次はアルミサッシを
満載したトラックが2台、やってきました。
我が家はざっと数えてサッシは35か所!
それに勝手口ドアと玄関ドア。
盛りだくさんの搬入です。
あらかじめサッシには図面と照合して番号がふられてきます。
アルミ窓なのでAW-1、AW-2のように。
ちなみに玄関ドアや勝手口はアルミドアなのでAD-1、AD-2
トップライトはTP-1、TP-2となっていました。
ガラスは一部を除き日本板硝子のセキュオペア を採用しました。
セキュオペアとは、いわゆる防犯ガラスのペアガラスです。
サッシやさんと打ち合わせを進めていく中で
防犯対策としていろいろな物を提案してもらいました。
最終的にコスト面や安全性(防犯ガラスは割れてもあまり飛び散らないんです)などなど
熟慮した結果、防犯ガラスを使うことにしました。
窓ガラス一枚一枚に防犯ガラスである旨を記したシールが貼ってあります。
それだけでも、防犯効果があるとか。
ペアガラスの効果のほどは…
これまた冬を迎えてみないことには何とも言えませんね。
一部のサッシを除いて、今日搬入されたのは枠のみです。
これは弓型出窓ですね。
ガラス部分やシャッター、網戸などはまた後日改めての搬入となります。
搬入されると次々に大工さんが枠を取り付けていきます。
サッシ枠を取り付けるのは大工さんの仕事なんですね。
以前の記事で書いた窓まぐさの間 にびしっとはまっています。
ガラスが入っていないので、現場はまだまだ寒いです。
2008年2月29日(金)
我が家にようやく色モノが入ってきました。
『ユニットバス』です。
トラックから次々と部材が下されていきます。
白いのが3面に1面だけアクセントにランダムブラックという
黒のストライプ柄になります。
ぽつんと置かれて変な感じですね。
ところでユニットバスと聞くとホテルや賃貸マンションにありがちの
お風呂とトイレ洗面が一つにまとまっているのを想像しませんか?
実際私も昔はそう思っていました。
ユニットバスとはあらかじめ加工された天井や壁、床や
浴槽の部材を現場で組み立てるものを言います。
工事期間も短く、水じまいが良いので2階以上の浴室も容易です。
対するものとしては『在来型浴室』です。
浴槽を据え付けて床壁天井はタイルやパネルなどで仕上げます。
デザインの自由はありますが水漏れに気を使わないといけなくなります。
最近はユニットバスを採用する事例がほとんどですね。
我が家は松下電工のユライトFシリーズ 1616サイズを採用しました。
比較的良心的な価格設定の中でも機能が充実しているのです。
ちなみに1616というのは縦横約1.6m
日本の尺間に合わせてちょうど1間×1間の一坪に
収まるサイズです。
他には1216,1620、マンションサイズの1818など
最近はサイズも豊富になってきました。
その機能の中でも我が家がお風呂選びで重要視したのは
『保温性』です。
オール電化を採用しているため給湯器はエコキュートを使用します。
もちろん追いだき機能も付いているのですが
低ランニングコスト&エコな生活を目指して
極力エネルギー使用は避けたいものなのです。
実際松下電工さんの担当者さんの勧めで
保温バスを体験入浴してきました。
夕方4時に入浴しますと予約してもらい行くと
すでにお風呂は沸いていました。当たり前ですが。
そのお風呂、朝の10時に43度で沸かしてそのまま保温状態で
追いだきなどもしていないとのことでした。
入ってみると湯温41度。ちょうどいいお湯加減です。
つまり6時間たっても入浴するのに差支えないくらいの
保温機能というわけです。
さらに天井、壁、床にも断熱材を充填するプランで
保温性を高めました。
が。。。
実はまだその保温機能を発揮する冬場を迎えていないため
イマイチ効果のほどをお伝えできないのが残念です…
他には『バスサウンド』システムを採用しました。
これは、浴室外にオーディオ機器を接続するプラグを設けて
浴室内に音楽が流れるようになります。
我が家は洗面脱衣室の収納キャビネットを抜いて
中にアイポッドを設置できるようにしました。
これはとてもよかったです。
はじめテレビ、とも思ったのですが高いし
のんびりくつろぐ程度ならBGMのがいいかな、と。
というわけで、据え付け完了です。
給湯器のリモコンや点検口カバー等は付いていませんが
ひとまずユニットバスの工事は完了です。
2008年2月28日(木)
気がつけばまた2ヶ月もたってしまいました…。
他のブロガーさんたちがマメに更新されているのを
傍観しつつあれやこれやと毎日を過ごしておりました。
さて、気を取り直して。
今日は『防虫処理』のオハナシ。
一階の柱、間柱、外壁コンパネ、土台根太が終わったところで
シロアリ予防の薬剤を散布します。
シロアリ、家の構造を食べてしまう憎いヤツ。
どれだけ強固な構造で建てても食べられてしまったらそれまで。
実は私、防蟻処理の薬剤は赤っぽいのとか緑っぽいのを想像していました。
よく、建築中の現場で柱の下のほうがオレンジ色に染まっているのを
見かけたことありませんか?
なのに我が家に散布しているのはカルピスのような乳白色。
あれれ?と思い聞いてみたら、色は単に着色しているだけなんですって。
要は施工漏れがわかりやすいようにって。
でも、私は大丈夫ですよと、次々散布していく作業員さん。
あえて無用の着色を避けているそうです。
まぁ、散布していくところはうっすら湿っていくので
その場で確認すれば施工漏れなんかはできませんね。
柱の一本一本、外壁も根太もきちんと散布されていきました。
我が家を守ってね。
作業後、完了のしるしをステンシルしていき
完了看板を設置して終了しました。
まだ、ところどころ施工が終わっていない部分があったので
薬剤をペットボトルにもらっておきました。
2008年2月27日(水)
屋根の下地処理も終わりいよいよ仕上げです。
我が家の屋根および外壁は一部を除いて
『ガルバリウム鋼板』
を、採用しました。
耐食性に優れて軽く色褪せも少ないので
手入れが楽な屋根材です。
特に耐震性を高めるのには軽い屋根材は良いと思います。
色は明るい緑色です。
これはJが当初からたっての希望でした。
裏には断熱材が貼られています。
板金やさんが一枚ずつ打ちつけていくのですが
実は我が家、最高高さギリギリの設計にしたため
屋根がかなり急勾配なんです。
さすがの板金屋さんも怖そうでした。。。
思わずきれいに並べてみました。
これは『雪止め』です。
近年の関東地方は大雪になることは
そうしょっちゅうあるわけではありませんが
念のため雪止め金具もつけました。
これがあることにより、積もった雪が
どさっと落ちてくるのを防いでくれます。
雪下ろしをするほどの大雪になることは
あまりないので備えておけばよい金具ですね。






















