昨日で、無事ばあちゃんの告別式は終わりました。
父と母が一番大変だったと思いますが、私も旦那の退院と重なったのでバタバタで結構疲れました。
ばあちゃんは、本当に幸せな人だと思いました。
そして、お通夜や告別式を終えて感じたのは、父と母の今までの努力を来て下さった方々が言葉で言うのではないのですが、認めてくれたように感じました。
亡くなった、ばあちゃんは、自分さえよければ自分によくしてくれる人が好き、悪口大好きで、悪くしかものごとをとらえられない人だったので、一緒にいるとぶつかる事も多かったけど、父と母は、そんなばあちゃんを一番に考えて、いつも尽くしてきました。
自分達より、ばあちゃんを優先にいつもいつも。
そして、好き勝って言って叔母さんに父、母を罵倒させて勝手に出ていったのに、あんなにやりきれない思いをした父も母も、しっかり最後まで立派な葬式をしたと思います。
長男だから、喪主するのも葬式をするのも当たり前かもしれないけど、出て行ったばあちゃんの為に莫大な金額を払って葬式をやり遂げた父、母を尊敬します。
死んでしまった方を送りだすのに大切な葬式やお通夜ですが、金額を初めて知りビックリしました。
残された家族は、これから質素に生活しなければやっていけませんね。
とりあえず、無事に終わりよかったです。
ばあちゃんが、安らかに成仏できるようにこれからも供養して行きたいと思います。
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