愛の道を進むこと、と言われたらどんなことを想い浮かべるでしょうか?


私たちは日々なんとなく過ごしていますが、私たちにとって大切なことは、日々を愛で生きることです。

実は愛しか人間にとって意味をもっていません。が、愛について語られることは少ないです。

他は生きるためにどうしても必要だったり、不要なのに溢れていることだったりします。


愛とは人間として心温かに、優しく、清く正しい心で在ることです。それ以外の在り方に意味はあるでしょうか?

愛で在ろうと努力すること。それが美しく正しい人間の在り方です。


愛ならどうするか?お互いの心のためになることは何か?心に健全であるためにはどうしたらいいか?


これらは愛の指針です。

それを愚直に追求する心が必要です。

他の問いはあまり意味がないのです。

この愛の道を進むと、人との交流がより心温かな大切なものになり、日々がより充実します。


愛の道だけを見つめる。時間を割く。そこに心健やかに、意義ある生きる道があるのです。


してはいけないことをしない、というのも愛で生きることの内に含まれます。それをすると愛を損なうからです。


愛は完璧さを要求します。完璧であってこそ、愛の経験を許されるのです。そして完璧であることは難しくないのです。


愛の経験は秘密に閉ざされたものではなく、自分に対しても人に対しても心優しく健やかにいたときに誰にも起こる素敵な経験なのです。美しい心の交流です。


愛の道を歩き、愛の経験で人生をいっぱいにします。それこそが人生の醍醐味です。