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もっと"私"で生きていい

はじめまして!
えりきんと申します。
このブログは「もっと"私"で生きていい」をモットーに。
恋愛や仕事、人間関係で悩むあなたに少しでも今という時間を大切に過ごして行けるように発信しています。

こんばんは!

えりきんです。

 

最近体調が悪い日が多く、

更新が空いてしまって🙇‍♀️🙇‍♀️ 

 

少し通院しながらの

更新になってしまうのですが、

お付き合いください。 

 

東京駅ってテンション上がる。

私だけかな?

 

 

 

唐突ですが、

「自分責め」好きですか?

 

好きじゃないわい!

と聞こえて来そうですが、

 

私は大好きでした。

「自分責め」 

 

 

特に婚活が上手くいかない時には

「だから結婚出来ないんだ」

ってこれまた自分にバツ印。

 

今年も沢山自分責めしてきたあなたへ

今年で卒業しませんか? 

 

 

 

婚活で、たいがいしんどいのは、

・自分がいいねを押した人から

返ってこない

・好きな人と付き合えない

・誰かに指摘されたわけでもなく、

だから私はダメなんだ、とバツ印

・この年齢だから

上手くいかないのかも

・もっと行動しないと、

それすらできない私は…

 

 

なんて、幸せの結婚生活を目指して

婚活しているにも関わらず、

行き着く先はどんどん自分責め。

 

 

 

何の為に婚活してるんだっけ。

結婚って皆こんなしんどい思いをして

してるの?

なんて堂々巡りに頭の中を回りますが、

 

 

答えはNO。

 

 

というか、しんどい思いを乗り越えて、

自分が自分の1番の味方でいる事が

何よりも先決。

 

 

自分責めが酷い人の典型は、

キツいこと言うようだけど、

「悲劇のヒロイン体質」

 

自分で自分を責め、

どんどんしんどい状況にする。

 

 

これがずっとあるが故に

常にうまくいかない事や

幸せじゃない、と感じる事に

焦点をおいて、

「自分責め」を始めてしまう。

 

 

本当は、褒めれるところ、

沢山あるのに見ようとしない。

 

 

というか、褒め方がわからないのかな。

 

 

この「自分責め」を

してしまうと、

他人にも厳しくなってしまうから、

婚活もうまくいかない。

しんどくなる一方。

 

 

「自分責め」って

自分で捉え方を変えない限り、

ずっと付き物。

 

 

だって起きてる現実は一緒。

 

 

ただ、その出来事に対して、

どう捉えるか、

こんな事も出来ない私はダメな私だ。

と思うのか、

こんな事に気づけるようになった私最高。

と思うのか、

 

人生は意外と短い。

 

その中での婚活。

 

 

なかなかうまくいかない事が続くと、

自分にダメだしをしてしまいがちだけど、

上手くいかなかった事は自分の経験として

肥やしにして行ってください。

 

 

やっぱ30歳すぎての女性の魅力って

そこだと思うんだよな。

 

哀愁もまた美しい。

 

 

 

私がまだ20代で

歌舞伎町のキャバクラ嬢だった頃。

 

週5日から6日、毎日お客さんを呼んで、

それなりに売れていたのですが、

常に自分責めをしていました。

 

 

店長やマネージャーに

何か言われたのなら

わかるじゃないですか。

 

 

きちんと売上てるんです。

お客さん呼んでるんです。

 

 

毎日3組はお店に呼んで

売上も上位。

 

 

だけど、他の子が売り上げると

もっと頑張らなきゃ、って

普段頑張ってる自分を無視

して更に追い討ちをかける。

 

正直言って、しんどいです。

 

 

「自分責め」がやめれない人は

「人の目」を気にしている人が多い。

 

 

はっきり言って、あなたが思っている程、

みんな他人に興味ない。

 

ただ、私の「自分責め」はもっと複雑で、

 

何かとお店の従業員から好かれていました。

 

そりゃ、毎日出勤して、

毎日お客さん呼んでれば

従業員から好かれるのは

普通の話なんだけど。

 

だけど、「なんであの子ばっかり。」

「まじ、ぶりっこ。」

って嫉妬しってくる子がいたのも事実。

 

 

おーーーーい!!

男性の前で声のトーン変わりまくってるのそっちだよー

って言わなかったけど。笑

 

 

 

 

わざわざ言うことじゃないけど、

毎日休みなくお客さんに連絡して、

いつ来てもいるように出勤して、

休みでもお店の近くや家にいて

いつでも出勤できるようにしてた。

 

 

私がうまくいってると良く思われない。

私が幸せだと嫌われる。

悲しんだりうまくいってないと

人は優しくしてくれる。

あ。私は幸せになっちゃいけないんだ。

 

 

て自分の中で悲劇のヒロインを

作り出していました。

 

 

正直、その人たちにどう思われようが、

関係なくない?

 

 

私の人生に一ミリも関係ないのに、

何故か、いつも顔色伺って、

「幸せになっちゃいけないんだ。」

って

 

幸せになっちゃいけない人なんて

この世に一人もいませんから!!!

 

 

 

ちょっと、私の過去のお話が

長くなってしまいましたが、

 

「自分責め」って一種の癖みたいに

習慣付いてる。

 

だからこそ、意識的に変えていく。

 

「自分責め」をしてしまう多くの人は

「人の目」を気にしている。

 

ってさっき言ったけど、

親との関係が凄く影響している場合もある。

 

 

親に褒められる理由を

探していた人は特に要注意!

 

 

 

2023年に向けて、

目の前の今ある幸せに目を向けて、

自分で自分の1番の味方でいてください!

 

よいお年をお迎えください。