過去を顧みるのはいいことかもしれないけど
過去に縛られるのは
きっといいことではない。
正解なんか誰にもわからないし
きっと正解なんてないとおもうけれど。
過去にある自分を
今の自分と比べて
今の自分が辛いときに
あの時はこうだった
今はこう…こんなの私じゃない。
あのときの私はこうだったのに…
そう過去にとらわれてしまう私。
よくないことはわかってるけど
どうしても過去に帰ってしまう。
この間電車の一番後ろの車両にのりました。
電車の先頭か後ろの車両からみれる
線路。
今時分が走っているレールや
普段見ることのないあの景色を見るのはなんか楽しい。
それを教えてくれたのは
あなただよね。
なつかしい。
いまじゃ私もあの車両にのるのが好きになってるんだよ。
あのころは想像もしなかったでしょう?
なーんてこと考えてたり…
こんなこといま振り返ってるなんて知ったら
きみはきっと悲しむよね。
そりゃそうだよ。私だったら悲しい…ていうか結構こたえちゃうんじゃないかな
ごめんね。
でもね
振り返っただけなの
私は過去の
自分の歩んできた人生に
後悔してないから
いい思い出ばかりだったってそう無意識におもってるから
きっと振り返るんだと思うよ
そう最近。…ううん。今思った。
あたしね
いま一緒にいられてやっぱり本当に幸せ。
将来とか
ずっと先のこと考えると
どうしようもなく悩んでしまうけど
それだけ
君が好きだからなんだと思う。
ねぇ。
ひどいかな。
きみがあれだけ好きな音楽を
もしきみがここまで夢中になっていなかったら
もし
普通に学校をでて
別に大手会社なんかじゃなくてもいい
中小企業に勤めることになって
そしたら
なにも不安なんてなくて
先の未来も安心して一緒にいたいって
いまの時点で思うだろうに…
なんて考えちゃうの。
ひどいよね。
でも君から音楽をとることなんてできないよ
わかてるもん
本当に好きなこと
本当に一生懸命なこと
もし私のせいで君から音楽をとることがあったら
きっとそのときに自分が感じてなくても、私はいつか自分が許せなくなるとおもうんだ。
人の夢を
人の希望をとる権利なんて
私にはないんだから
それにね。
やっぱりうたってるきみがすきなんだ。
誰よりも君の声きいていたいもん。
いつか今以上に私達が一緒になるときがくるなら
…きたとき
私は自分の理想かあなたの夢か
あなたの夢のために自分の理想をすててでも一緒にいたいって
心のそこから思えるか。
思えたとして
最後まであなたを支えられるのか。
いまから
考えてるよ。
ううん。
本当は二度めにあなたと付き合ったときから
一応。
考えてたんだよ。

