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●ソースの材料(作りやすい分量)
(4人分)
[ソース]
ニンニク(30g)...大2粒
牛乳...適量
水...適量
アンチョビ...30g
オリーブ油...100ml
旬の野菜...適量
●用意する野菜
ミニにんじん、黄にんじん、ミニきゅうり、小かぶ、赤大根、紫大根、ラディッシュ、コリンキー(かぼちゃ)、オータムポエムなど冬の野菜を中心に各適量(手に入る好みのものを用意して。オータムポエムは、セロリや菜の花で代用可)。
1.ソースを作ります。ニンニクは皮をむいて縦半分に切り、芯を除いて小鍋に入れます。牛乳と水をニンニクがかぶる位まで加え、火にかけて柔らかくなるまで煮ます。
2.(1)のニンニクとアンチョビをすりつぶし、小鍋に移してオリーブ油を加え、弱火で少し煮立たせます。
3.野菜を食べやすい大きさに切り、冷やしてシャッキリとさせて器に盛ります。4.(2)を供する直前に温め直して器に入れます。(3)の野菜を熱々のソースにつけながらいただきます。
アドバイス1
バーニャカウダはイタリアのピエモンテ地方の伝統料理です。バーニャがソース又はお風呂、カウダが熱い、という意味があります。
アドバイス2
野菜はセロリ、ニンジン、パプリカなど、お好みのものをご用意ください。アスパラを使うときは茹でて使います。

とか言って