http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012092801/
ついに札幌ドームでの天王山。
2連勝しないと厳しいだけに絶対に勝ちたい一戦。
先発は野上とエース吉川と分が悪い対戦。
打線は吉川相手に全く打てない。なんとかならないものかと嘆きたくなる。
一方の野上はあろうことか初回に中田に一発を浴び先制されてしまう。
この時点で敗戦濃厚だったか。
野上は2回にもピンチ招くがなんとか切り抜け3,4回と無失点に抑える。
そして5回に先頭打者に内野安打、そして送りバントで1アウト2塁となったところで降板した。
これにはちょっと納得いかないというか継投ミスかと。
しかも小石に交代って・・・
その小石は四球に暴投でピンチ広げ、十亀にスイッチ。十亀が中田に一発を浴びジエンド。
この大事な試合に野上を使ったということはある程度の信頼があってのことだと思う。
しかも野上の持ち味はランナー出しても試合を壊さず、7回くらいまで少ない失点で抑えるピッチングだ。
それを1アウト2塁の形で降板というのはどうかと。たぶん無失点で抑えたでしょう。7回2失点でいけたかと。いままで野上の何を監督は見てきたのか。
そして早めに降板させると中継ぎに負担がかかる。ここ数戦酷使してるし、この日はましてや休みなしの遠征だ。先発投手のほうが体には余裕あるはず。そしてあろうことか小石という事故あがりのルーキーをこんな天王山という大事な試合の大事な場面で起用する意図がわからない。
こんな継投してるようでは勝ち目なんてないでしょう。
この回で負けが確定。吉川は5点もあれば余裕のピッチング。
これをもし2点で終盤にもっていければ、吉川に付け入る隙はあったのだろうが監督が潰しましたね。
そして中田への配球も炭谷はしっかり考えていかないといけない。
野上の打たれた球は中田の技術を誉めるべきか。十亀のは失投もいいところ。その点考えても継投には疑問だった。