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今シーズンはCSに出れず、最終的に4位となってしまったライオンズ。


序盤は優勝すら感じさせる開幕ダッシュだったのだが、、、


いったい何がいけなかったのでしょうか。


すべては7月の連敗でしょう。


それまでは2位争いを演じていたのが、突如として、借金、そしてAクラス争いと。


それと前半の勝っていた時期に若手などを試さず、ひたすら同じローテに同じスタメンを重ねていたのが、後半になっての戦力の層が全く変わらなかったことに不随しているのではないか。

そして大きな連敗時も無策を繰り返し、炎上した先発投手もしっかりローテでまた投げる。

この辺がチームとしての競争意識の低下、競争力低下による戦力ダウンにつながったと考えます。

もちろん浅村の夏場の不調に、メヒアの前半の不調、栗山の不安定さなどレギュラー陣にも責任はあります。そのなかで秋山が216安打を放ち記録達成しました。中村の2冠含め、これだけの野手陣がいての4位は寂しい限りです。


総合的に見ると、レギュラーを固定しすぎることで、調子の良い選手の見極めができていなかったように感じます。栗山、浅村、メヒアは力はありますが、シーズンの中で好不調がわりかしはっきりしていました。それでも我慢をして使い続けるというスタンスは良い面もあれば悪い面もあります。

名前を出せば、斉藤や木村は調子の良い時期ありました。それでも翌日はスタメンから外れるなどあり、不信感丸出しです。特に木村は去年もそこそこ数字を残してるのに見限るのが早すぎます。メヒアや中村の三振には目をつぶるのに、なぜか木村は1回三振したら、2軍落ちレベル。

投手陣は増田、高橋が最高のスタートを切ったが、7月に夏ばて。ただ前半試した佐野や西口の内容よりも連敗中ははるかに悪い、野上、牧田をローテで使い続けるのはいかがなものか。2試合だめだったら、ローテ外して中継ぎ待機にして、競争力もあげていかないとチームの底上げにはなりません。

引退してしまったが、西口もあの内容で2度と先発がないのはどうかと。7月の連敗ローテのほうがもっとひどかったのに。

そして最後に岸、高橋朋の離脱。シーズン最後にきて大事な戦力がいなくなるという運のなさ。

そんな中でも高橋光成は来年に期待できそうですね