「…」
私、渡邉理佐、今、ものすごくパニック、です
『んー』
原因は…この人…ねるさん
今日は珍しく私の部屋に遊びに来て
何かを喋るわけでもなく
いつも通りにお互いのやりたいことをしていた
私は愛佳とLINEをしててスマホをいじってたら
急にねるが
『ねぇ、手どけて?』
と、言われ手を上にあげると
『ふふっ』
と、ニヤニヤしながら私の膝に座って今に至る
『んー』
私がとてつもなくドキドキしてるのに
ねるは可愛く唸りながら難しそうな本を読んでる
どうしよう…
距離が近すぎて心臓の音聞こえてるかも…
うるせーよ、私の心臓…
『ふふっ、うるさいね?』
「え?…なにが?」
『理佐心臓の音』
はい、聞こえてたー
うわっめっちゃ恥ずかしい…
今顔真っ赤だな…かっこわりぃ
「…」
『あはは、顔真っ赤〜』
「…うるさい」
『可愛いぃー』
「可愛くない」
『可愛いよ?』
「はいはい」
『…まだドキドキ言ってるね』
あたりまえだよ
好きな人がこんなに近くに居たら
誰でもドキドキしちゃうよ
「好きな人がこんなに近くに居るからね」
『…ねるも』
「ん?」
『ねるも…ほら』
ねるが私の腕を掴んで
ねるの胸元まで持ってかれる
本当だ…
めっちゃドキドキ言ってる
「自分から来たのに緊張してたの?」
『…そりゃ…好きな人だもん』
うわっ…なに…今の
可愛すぎじゃない?
上目遣いやばすぎ…
もう無理、可愛すぎるねるが悪い
『んっ…』
「可愛こと言わないで止まらなくなっちゃう」
『…とめないで?もっとして?』
「んっ…どうなっても知らないよ?」
『理佐でいっぱいにして』
「うn「おーい、理佐既読無視ひどくねぇー?」
「返信しろよなぁー今ベリとk…あ」
「『まじかぁ…』」
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中途半端ですみません…
いい感じの雰囲気の所に愛佳が来ちゃうという
妄想でした
下手くそですみません…