妊娠前から分子レベルで母体を整えさせ
最も理想的なタネを配備し
生まれるまでに母体の魂の汚れをとことん綺麗にさせ
(苦手なところにとことん向き合わされ感情をどんどん消化、昇華)
出産に至っては「誰にも邪魔されたくない」と
単独でやらざるを得ない状況まで創りあげる
自分の欲しいものは一切の妥協を許さず
全て全て手に入れる
絵梨華さま。
つい先日、またまた
わたしの狭い視野と
凝り固まった思考と
枠にハマった価値観を
ものすごい破壊力で
ぶち壊していただいたのだけど。
なんと、
わたし以外のお乳を飲みたいとおっしゃられた。
(その時抱っこしてくれていたお友達の乳を。)
わたしとお友達2人とも同時に
えりりからの「我Youの乳飲む
」
な訴えをキャッチして
わたしは
ズッガーーーーーン!!!!と
隕石衝突レベルの衝撃を受け
頭がクラクラした。
その角度からそんな勢いで、、
来るぅーーーー???????と
そりゃ、将軍様の世の時代は
乳母が育てるのが当たり前やったし
何もおかしな事ではないし
誰しもが思う
「美味しいのが飲みたい」
「この人好きぃ〜!」
というとてもシンプルで素直で純粋な欲求でしかない。
よね。
よくよく考えなくとも
ここ2週間くらい
「あれ?! この様子、この感じ、、
いよいよミルク足さなあかんかのか?
そろそろ専属シッターさん必要な感じやな?」
っていうのは薄々感づいていた。
が!!!まさか!!!!!
粉ミルクではなくて
お友達のお乳だったとは!!!!!!!
そして、
自分の欲しいものを手に入れるために
(天下泰平の世をおさめる)
その人の持ってるものを
(その人の携えている性質を)
いまなう浴びておきたい、ということか!!!!
預けるとかシッターとかそんな次元ではなくて!!!!!
と、ほんまに衝撃やった。
あの絵梨華さまなんやから当たり前やん
何を今更そんなに驚くんやろ
と、客観視する自分と、
うわーーーーーー
わたしやっぱりどこか「普通」とか「世間一般」で自動的に考えてしまう癖があるわ
なんという頭の固い考え方なんやーーーー
って自分に絶望し愕然とする自分と、、
とにかくクラクラした。
そして、わたし以外の人の乳を欲する我が子に
胸が痛くなった。
過去世でもそんな想いをした事が多々あったんやろなー
とか色々思いながらも、
ただただ痛みと悲しいを味わって、、
こんなにもシンプルに
こんなにも純粋に素直にまっすぐに
「わたしこれ欲しい」と言っていい。
そして叶えていい。
そんな至極最もで当たり前すぎる
「生きるということの大前提」を
教えていただきました。
嗚呼、、こんなにうろたえるなんて
38年物の脳みそのしょーもないことよ。。

絵梨華ちゃん、
いつもいつも素敵な在り方を魅せつけてくれて
ほんまにどうもありがとう。
あなたのおかげで
「わたし」という いのちの器は
どんどん大きく広く深くなり
素敵に磨かれていっております。
