妊娠前からだけれども
絵梨華さまを妊娠してからさらに顕著になった
ジプシーっぷり。
定住しよう、落ち着こう、とすればするほど
「ざけんなーーーー!!!!!」と
ぶっ壊される。
そんなわたくしが
大きなお腹を抱えて→乳児を抱えて→9歳6歳0歳を引き連れて
ラグジュアリーホテルから
山奥のキャンプ場のベニヤ小屋まで
(むしろ車中泊まで?!笑)
あちこち泊まり歩いた
ジプシー母子目線w での
ホテルレポです。
誰の参考になるのだろう?!
今回は
●ホテル:第一ホテル東京シーフォート
●お部屋:プレミアムアーバンスイート
です。
まず。
天王洲アイルにあるのだけど
天王洲アイル周辺の道が
クッソ面倒くさいw
この辺は車で何度か来たことあるけれど、
本当に分かりにくいし分岐とか難しいし
沢山いるトラックの運転は荒いし、、
到着前からヒヤヒヤ。イラ。萎える
じゃあなんでそこ選んだの?て
東京でビューバスに入りたかったから。
それだけ
スマソ。
到着して、荷物を降ろそうと車寄せに行ったら
狭くて人も居なくてビツクリ。
(え?それでこの値段とるの??とケチぃ事を思ったのは内緒w)
そーゆーところじゃないのかぁ
と、
プチしょんぼり。
人を呼ぶのもこんなに狭いところに幅2メートルのBMくんを停めてどっこらしょするのも嫌だな、、と
駐車場へ直行。
入り口で案内してくれる人がおり、
大きな車だからと平面Pを用意してくれた。
(入るやつは機械式な感じの停め場。)
駐車場所からホテルのエレベーターまで
大荷物抱えてぐるっと回るが致し方なし。
途中、ごみ収集的なスペースもあり、ゴミ臭も若干気になったがこれも致し方なし。
泊まり客のみのPではないのかぁ、と、またまた驚き。
事前にどんなホテルかを調べなさすぎw
フロントはこじんまり。
(名古屋駅のマリオットとか、渋谷のエクセルホテル東急とかもこんな感じだったイメージ)
チェックイン前に荷物を預ける。
お部屋のご用意が出来次第、先にお運びいたします、、
というサービスは、想定外。ありがたし。
ベルデスクのお姉さんの対応も頭の回転の速さも好印象。
チェックイン時にデポジットなどは特に必要なし。
お部屋代の支払いはチェックアウト時でよいとのこと。
(ちなみに現金払い)
チェックインしてフロントから案内は無し。
自分達のみで行く。
お部屋に入ってみて
余裕のある間取りにプチ感動。
子どもたちも、ひゃっはーーーーー




と喜びウキャウキャ走りまわる。
しかしわたし的には
トイレの場所があまり、、。
スイートなのに、部屋から直なのは「うーむ」ポイント。
トイレの奥行きがあり広いのでまぁ許容範囲。
広めのベッドがくっつけてある(ハリウッドツイン?)ので
子ども3人ともみんなが
母にくっついて寝たがる我ら母子にはありがたい。
お風呂はビューバス。
これに入りたかった。
浴槽側と洗い場側にそれぞれにシャワーがあり、
4人で入る時にはとても重宝。
洗い場も広く、床が大理石的な感じ。
全体に新しい感じで清潔でとても快適。
ラグジュアリー感はあまりないけれど
(少しお金を掛けた一般宅のお風呂という印象)
シンプルで機能的で広めで新しいから、、
よし。
許すっ。←あんた何様や
お風呂も堪能し、
絵梨華さまのお誕生日当日だったので
ルームサービスでケーキを注文。
ケーキは3種類のみのご用意
とのことで
3つとも持って来てもらう。
が
あまりの、、
あまりの簡易さ、ショボさに←言葉選べなくてすみません
ビツクリ
絵梨華さまのお誕生日当日よ?
こんな、、こんな???
ちゃんと下調べしておかなかったわたし、
明日の朝になったら目覚めることなく永眠かも
て、焦った
ケーキを見た絵梨華さまのお顔
は?
なんの冗談?これ(΄◉◞౪◟◉`)
母、あまりの怖さに絶句
ごごごごめんなさぁい




命だけはどうかお赦しを
段取り、ね。
大事、ね
でもでもでも。
4人でお祝いできることが
とにかく嬉しかったから。
ねーねにーには本当に嬉しそうにハシャイで
おめでとーーー!!!は、嬉々として終えた。
が、
あーーー、そーゆーホテルなのか
と。
ってこれ3度目
その後、
子連れでレストランに行くのが大変なので
ルームサービスを取ったのだけれど
あーーーーー、ね
と。
お腹は膨れたけれど
余計にお腹が空いた。。
膨満感のみ
(↑マズい物を食べた時に必ず起こる現象)←こらw
これ、、ほんまかーーー???
と言いながら、結構胃袋に入れてしまって、
カラダがしんどくなって、
後悔。
自分にごめんなさい。
ごごごごごめんなさい本当に(土下寝)
ベッドが広いので、その上で楽しそうにハイハイが出来た。のは、良し。
床のカーペットがまだ綺麗目なのは、良し。
上の子らが素足で歩いてもそこまで気にならず。
リニューアル?されて間もない感じなので
綺麗な室内で機能的な配置なのは良い。
が、「はぁぁ〜
いいかも
」と胸キュンしたのは
」と胸キュンしたのは入室した瞬間のみ。
広い窓からは、角度により向かいのビルの会社が丸見え。
ビューバスも向かいにマンションがそびえ立ち
そこそこ距離はあるものの
見えてないかな?とヒヤヒヤ。
そうか、そういうホテルなのか、、
これ2泊はキツイ。
何より、メシマズが致命的
というのが、全体の感想。←
ホテルと繋がっているビルも少しウロついたが
「天王洲アイルって、こーゆー街なのね
」
と、知らなかった&調べなかったわたしを少し呪うw
フリースペースの椅子でひたすら寝てるスーツ姿のおじさまとか
通路っぽいところに窓側に向けて寂しく置かれた透明の椅子に
(心安らぐ要素ゼロ、むしろ落ち着かなさハラタイラさんに20,000点、倍率ドン。)
座ってる人が結構居て、
オフィスから抜けて来たんだろなー」っぽい女子が小さく丸くなって休憩してる姿とか、、
せつないし、色々思い出したり色々考えさせられたり
(もはやホテルレポちゃうやんw)
つまりは、
胸キュン膣キュンではなく、
えっ
うそっ
たすけてーーー
な、ホテルと街でした。。
て、1000%わたくしの主観のみですので
あしからず。。


◯◯◯◯◯◯
もうひとつのメインブログはこちら。
DV被害者だったりSMの女王様だったり
母子分離してたりタネだけ貰って3人目を他人宅で単独で産んだり、、
そんなわたしです。
麻梨子







