あなたは


たくさん時間をおいておいて、


気にかけたつもりだったのかな



私は



あなたのよくわからない、妙に静かで


気持ちが伴ってない笑い声も


全部全部うけとめる気持ちでいたのに




もう、うけとめないから




自信がなくてもいいのに。



あなたがあなたであればいいのに



私が私であって


どんな人の代わりにもなることができないと



ココロのそこからわかっているのに



あなたはたぶん



誰かの変わりになることができる



別に、実は


あなたじゃなくてよいのだ





私を愛してくれれば



受け止めてくれれば



一緒に何かを見つめてくれれば



一定条件をクリアしていれば(笑)



エッチが気持ちよければ




私は浮気しない。




もともと、もてます。




それは仕方ない




でもね、つかまえておいて




ずーっとずーーと




捕まえておいて





それは、雨の日のバス停。


彼のグレーの車体が、目の前を通り過ぎる。

私の肩までのストレートに、きづくはずもないと思ってたけど。



同じ日

営業の途中で、コーヒーを飲みたくなった。

直感的に急に曲がった角の銀行の駐車場に

今日見た彼のグレーの車体。



少し待って、遠くから彼を眺めよう。

そう思って銀行の自動ドアの前まで来たとき。


急にドアがあいた。



青いシャツの正輝が、たっていた。