ものすごくひさしぶりに、ヒロと夜ごはんご飯

会社終わってからふたりのお気に入りのインドカレーやへ。


"ふたりで食事をする" ことが最近は本当になかなかない。

いつものメニュー、いつもの味に私たちは会話も弾む音譜


ヒロとわたしは性格も考え方も違うけれど、
似ている部分はものすごく似ていて、
もういわずとも相手の考えがわかったりして。

そんなふたりなので、姉妹トークが炸裂して盛り上がったハートハート


食事のあとは、場所を近所に移して今度はカフェでトークtea2tea2

近況や今の自分の心情を話すと、
ヒロはだまってうなづきながら聞いてくれる。
そして意見も交えてさらに会話が続く。

逆もまたしかりだ。


昔から本音を出し合ってぶつかってきた相手だ。
仲もいいけれどごまかしもしない(ごまかしてもばれる)ふたりだ。


わたしはそんな妹の存在をかけがえのないものだなとあらためて思った。


おとなになると、なんでもかんでもいつも報告しあってるものでもないけれど
それでも話をすれば耳をかたむけてくれる。ちゃんとこちら側の世界に立って。


たぶん近い将来、おたがいに家庭を持ったり、住む場所も離れたりして
今よりももっと物理的にふたりの機会は減るんだろうなつばき


だからこそ、こういう機会を大事にしたいな。


姉エリガチャピン

本日台北から帰国飛行機


たった6日間ぶりだけど何もかも新鮮に見えるいつもの風景キラキラ☆

海外から帰るといつもこんなふうだ。


成田エクスプレスで品川まで、品川からはタクシーで自宅へ。

スーツケースも一気に片付ける。
洗濯もする。
つかれていても一気にやってしまう。

これも海外から帰るといつもこんなふう。


夜は家族や彼や友達と電話でおしゃべり。
そう。これがいちばんの楽しみだったりするのですな。

こうやって、自分の居場所を確認するかのようにみんなの声を聞く。

これも海外から帰るといつもこんなふうなのです。


姉エリガチャピン


ひとり出張 in 台北


あっというまに展示会最終日。

最初よりは慣れてきたので、アテンドも楽になってきました。


機器がうまく動かない悲しい、届くはずのものが届かない悲しいなどなど
まあトラブルはあったものの、それでもいちいちおこってもいられないので
あるもので工夫して説明を続けます。


そして夕方も終わりが近づくと早々と片づけをはじめるブースもあったりして。


17時になると、一気にいっせいに片付けが始まるあたふた


日本から持参したパンフレットも全部配ったし、
出発ぎりぎりで英訳したパンフも見てるとなんだか愛おしくなるものですね。


技術的に高度であまり興味も持っていなかった自社製品にも愛着がわいてくる。

そんなふうにして、片づけもして、みなさまおつかれさまってことで。


三越の地下でお茶とかおかしのおみやげを調達すると、
ショウロンポウで有名なディンタイフォン へ。

すごい激混みあせる 日本人だらけかと思えばそうでもない。
とにかくこんなに混んでいるお店ははじめてだ。

まあ有名だからね。予約してくれてたのでスムーズに席へ。

ショウロンポウはもちろん美味しかったけれど、
ピリ辛のえびわんたんや、空芯菜いための方が印象に残る美味しさでした。

そしてホテルまで送ってもらい、名残惜しくみんなとお別れをして。


明日は帰国飛行機

報告書も出して、荷物もだいたい片付けて。。。

全部終わった!ってほっとしたら、いろいろこみあげてきてジーンとした。。。(T-T)


あとは最後の最後のおたのしみだけ音符
120分タイマッサージへ。深夜なのでタクシーでGO

立ちっぱなしでおつかれの足もほぐしてもらい
全身の緊張も取れ骨抜き状態にへ

ひとりで来た初海外出張。


おつかれさま。と自分にいいました。


姉エリガチャピン