もし将来的に現在住んでいる母の持ち家に住めなくなって更に県営住宅に当選しなかった場合に、障がい者はアパートの入居を断られる事があるという記事を読んで悩んでいました。1人暮らし型のグループホームというものがあるというのを知って私の住んでいる場所の近くにないか調べてみたのですが、少し遠い2つ隣の市にありました。

 

ワンルームマンションタイプで、家賃が30,000円ですが非課税世帯は10,000円の家賃補助が出るらしいです。しかも食事を夜だけ500円で作ってもらえるらしいです。マンション丸ごとグループホームらしく、どこかの部屋に職員さんが待機していてもしもの時は助けを求められるらしいです。共益費や町内会費等はあるのかわからないですがほとんど県営住宅と同じぐらいの家賃で住めそうです。夜の食事を作ってもらえるのともしもの時に助けを求められるのが心強いです。

不安点が場所が少し遠いのと、私は幻聴が多いタイプなので壁が薄いと幻聴なのか本当なのかわからなくて調子を崩してしまいそうな気がします。ただ県営住宅は競争率が高いらしくおそらく当たらないと思うので、将来住めるかもしれない場所が見つかったのが嬉しいです。近くにも1人暮らしタイプのグループホームが出来てくれる事を願いつつ、家賃値上げ等に対応出来るように積立を続けたいと思います。牛しっぽ牛からだ牛あたま