本日は月一のアルコール外来の定期受診日でした。

もうお分かりの様に、
絶頂スリップ中の旦那さんウインク

毎日のようにウイスキーを500mlほど飲んでおりました。
えぇ、ほぼ毎日ですよ真顔(週1、2日禁酒)

本人が百も承知なのであえて私は何も言わない。

ただ、本人がスリップに対して後悔したり、自分自身に負けたなどとネガティヴ思考になるので対応が難しい。

そういう事を言い出した時は(シラフ時に限る)

『自らアルコール外来の受診を決めたり、毎日飲んでいたのが禁酒する日ができた事、こうして辞めたいと思っていること自体が大きな変化だよ。凄いんだよ〜』

と褒めている。


そして本日の受診。

あらかじめ先生に聞きたい事、伝えたい事を箇条書きにして診察券と共に受付へ。


・うつ状態になり仕事を休んだ事
・その前は何にでも意欲的であり躁状態だったのではないか
・眠剤を服用しても眠れない日が続いた
・上記のことを踏まえ、眠剤の増加、変更、安定剤、または抗うつ剤が必要なのかどうか

(本人が自ら言わないと思うため私家族から)
飲酒はほぼ毎日でウイスキーを500mlほど
うつ状態や不眠が飲酒に関係していると思っていない様子


↑このようなメモを📝渡しました。

先生は目を通して状況を本人から聞き、不眠や気分の躁鬱などお酒が関係しているのだろうと。
そして

とりあえずしばらくお酒はやめてみよう。初めのうちは眠れなかったり、気分の変動はあるのは仕方ない。個人差もある。でも、しばらくするとそれも無くなるはず

と、説明してくださったおねがい

そして、お薬内容も変更。

レグテクト(飲酒欲求抑制)→継続
ブロチゾラム(眠剤)→継続

追加された薬
ノックビン (抗酒剤)
フルニトラゼパム(眠剤)



これで(お酒飲まずとも)安眠できますようにウインク