週末にあれだけ泥酔し、荷物と記憶をなくし、大後悔と落ち込んだ旦那さん。
身体的にも苦しく気持ち悪かったとの事(そりゃそうだ…抗酒剤内服していてあれだけ泥酔状態なんだから…

)
日曜日には講師のFさんとネット遠隔にて月一のお話しand講座の打ち合わせの予定でしたが、泥酔後の身体的、精神的苦しさから閉じこもり起きてこず…
仕方なく私とFさんと2人で今の状況が私たち依存症家族にとってどれだけ負担になっているか。このまま断酒する様子がないのなら入院や施設入所、または別居も考えておいた方が良いと言われました。
そんな事は知ってか知らずか… 予定から30分以上経ってやっと起きてきた旦那さんは、Fさんと話し始めたのですが。
もうこんな苦しい思いはお終いにする。
本当に苦しくて今一度死んでいたかの様…
今は「生きたい」と思う
と話してました。
いつも思うのですが、依存症当事者って(皆んなではないと思いますが)
「自分が苦しい」
「もうこんな苦しい思いを(自分は)したくないからお酒をやめたい」
とはいうのです。
医師に聞かれた時も
Fさんに聞かれた時も
自分がもう苦しみたくない
家族や誰かを傷つけて迷惑をかけたから
という言葉を聞いたことがない。
そう思う時が来た時、本当の回復へ向かうのかしら…??
とにかく、Good timingで大失敗した後の講座。私は参加する側なので一体どんな話をするのか気になるところです。
本人的には沢山の人が見に来て大丈夫と思っている…


