現在アルコール依存症で鬱の旦那さんは断酒を継続中。


そのお陰で精神的にも安定しておりこの1ヶ月は、気分の落ち込みや自殺願望もないとの事で穏やかに過ごせています。


仕事に対する責任感は以前から強いですが、責任を持って仕事はしますが、全て自分で抱える事も少しずつしなくなってはいます。


飲酒する事が依存であり、自分に対して害である事を分かっていましたし、今は認めている様です。

でもきっと旦那さんはお酒に助けられていたし、楽しかった事も理解できます。

憎むより、感謝の気持ちを持てるまでになったら、本当に卒業なのでしょうか。




アルコール依存により泥酔し暴言を吐いたりしていた時は、『離れる』『自己責任』と言われ、私自身も対処方が分かってきた様な気がします。


ただ、当事者が今否認から自認しており、断酒継続の意思がある。通院も内服もしていて、それでも脳の機能から飲酒欲求が出たりスリップをした時。

どっぷりの依存状態から回復に向かっている、または向かおうとしている当事者に対して、支えようと思うのはダメなのだろうか?

と、考えます。


依存症になるまでの大きな原因に、アダルトチルドレンや親からの愛情不足、虐待などあると思います。

旦那さんはそうです。

依存症に対する対処も分かるのですが、この『愛』や『安心感』が大きなキー🔑になっている様に思うのです。


旦那さんの断酒継続のサポート、傾聴、信じる事、そしてちゃんと『愛している事』をしっかり伝える様にしています。



何が正解なのか分かりませんが、今はサポートしたいと思っています。