ついこのまえ、こんな会話があった。
★「おれたちのこの行動は、これでイイんだよなぁ。」
☆「きっと、イイです!」損得で考えるのはやめましょう。確かに今すぐの利益にはつながらないことだけど…とおい目で見たときにこの経験も出来事も、いつかイイ経験したと思うときがくると思います。
目の前のことを、やれることをやってみましょうよ。きっと流れにはのってる。これを徳を積むっていうことなんじゃないのかな。 ‥いつか、忘れた頃に違うかたちでご褒美が訪れますよ。
次々と、利用者さまが死去や入院、アクシデントが続き事業所にとっての利益は減っている。だけど、遠くから眺めてみると、チャンスなんだと思う。
あたらしい何かが入るとき、空っぽにならなきゃ入らない。
きっと、いまの出来事は必然。
だから!
やっぱり♪゙
ツイテル♪゙ツイテル♪゙
あの会話の時に、ふいに頭をよぎった、ソントク…損得じゃなく“そん”の漢字はおもいつかず、“徳”だけ頭にでてきた。。
今、読んでる本がまったく同じコトを書いていた。損得の時代から尊徳の時代にきてると。
とても嬉しくなった。
『あるがままに生きる』 足立幸子著
