ずっと 思い続けていた冒険にでた。
道に迷うかもと不安になりながら・・・
それでも、一歩をふみだしてみたかった。
思い出の場所に・・・
置き忘れた大切なものをとりに・・・
冒険の道のり 行きは期待と不安いっぱいそして・・・涙がいっぱいになった。
目的地はあったかくむかえてくれた。
もう日は暮れかけていた・・・
足早に奥へ奥へと進む・・・
鳥居をひとつふたつと潜り・・・
神聖な空気を胸一杯に吸い込んだ。
木々の匂いが心地よくて
体の奥からいのちが喜んでる・・・そんな喜びがあった。
広い境内
人影すくない境内
あのときもわたしはココにいたんだと昔を思い起こした。
たくさんの思い出が頭をめぐった。
また、ココにもどってきたよ。
あのときもいまも守られている
「ありがとうございます」
感謝の言葉しかでてこない。
菊花展の菊はすばらしい輝きだった。
神聖な場所にぴったりな輝き・・・
昔、この大池を何度も何度も眺めた・・・
あのときも、あったかい家族の姿があった。
暮れて行く時間。
座り込んでキミと戯れたね。
なかなかシャッターチャンスにコチラをむいてくれなくて。。。
もっともっと真っ暗な真夜中にココに来たことを思い出した。
自暴自棄になりながら・・・あの日のわたしはココにいた。
あの日の自分
あの日の自分がいたから
今のわたしがいる。
「帰ろう」 と 自分に声をかけた。
ちゃんと、足は体はこの場所を覚えていた。
そして
やっぱり
今も昔も私は愛されていた。
その時その時を愛され、生きていたんだ。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
境内から母に電話をいれた。
「今橿原神宮にいるの、今から帰るね。
・・・3時間後。
九時に着予定です。。。。」
電話の向こうで母は呆れていた。。。。 (^▽^;)
帰りは、真っ暗で・・・
行きの道をもどれなくて・・・・
迷ってしまった・・・
まったく知らない土地。
不安がいっぱいになった。
携帯の充電もあと少し。
ナビもない車。
一人で来たことがとても不安になった。。。
でも なぜか
なぜだか 走っているうちに・・・
見たことがある風景にでた。
神様はやっぱりいるのね・・・
そのあとは、大きい青色の看板を頼りにまっすぐまっすぐ走った(笑)
とてもとても原始的(笑)
でも、ちゃんとね着いたんだ。
予定より早くに・・・
自分に 「オカエリナサイ」 と自分をいっぱい褒めてあげたよ。
・・・冒険って最幸やね ≧(´▽`)≦
片道 75.5km 往復6時間車を走らせた旅でした。












