小学生のころ

ピアノを習っていました音符

 

 

なぜピアノを習い始めたのかは

覚えていません笑い

 

ピアノを弾いてみたいと思っていたのかなニヤニヤ

 

 

夕食時

ピンポーン と玄関の呼び出し音がなり

ドキッ 雷先生がいらっしゃった・・・

夕食を一時中断して 

(楽しいはずの夕食の時間が・・・ガーン

ピアノの部屋で

ピアノを習っていたのですが

 

 

先生が怖くてピリピリ

だいたい いつも泣いて終わり 

赤くなった目を 少しでも回復させるため

泣いたことがばれない様に 

リビングとピアノ部屋の間で少し立ち止まり 気持ちを落ち着かせて

夕食の席に戻る というパターンを繰り返し滝汗

 

 

先生が怖い・・・怖い 怖い

ピアノ やめたい

 

だけど なんとなく続けなくてはいけない

 

常に親の顔色をうかがっていました真顔

 

 

やめたい

 

でも やめれない

 

 

だけど やっと

この先生からは 卒業飛び出すハート

 

次は

近所のピアノの先生に教えていただくことにニヤニヤ

こちらの先生は とても優しく丁寧に教えてくださったデレデレ

居心地がよかった

 

 

ある日

先生のお宅に伺うと

グランドピアノの上に

ヴァイオリンが置いてありました

 

 

その瞬間 心を奪われました流れ星

 

 

ヴァイオリン

 

 

習ってみたい・・・ような・・・?

いやいや

そんなことない 

習いたいなんてことはないよー

ただ きれいだな・・・って

 

 

しばらくして ピアノもやめてしまいましたうずまき

 

 

ヴァイオリンに抱いた気持ちも忘れ

 

 

大人になり

結婚後 地元を離れ

 

新居近くを散策していると

 

『バイオリン教室』とひっそりと書かれたお宅の看板が目に留まりポーン

 

 

ヴァイオリンへの気持ちが ふつふつと湧き出しては 引いて

を数年繰り返し

 

 

だけど ヴァイオリン への思いはずっと心に流れ星

 

 

心惹かれた曲が

 

葉加瀬太郎さんの『ひまわり』 ヒマワリ

 

 

 

もう何度聴いたかヒマワリ

(私が一番視聴しているんじゃないかな と思うほどおいで

 

心が震えるピンク薔薇

 

 

『ひまわり』 弾いてみたいなヒマワリ

 

ヴァイオリン 習ってみたいなデレデレ

 

葉加瀬さんにお会いしたいなぁぁぁピンクハート

 

 

 

 

この想いを抱えたまま

 

子どもが生まれ

 

 

数年後

 

子ども達と一緒に ヴァイオリンを習うことになるのですウインク

 

実に20年以上の時を経てピンク薔薇