今日の記事はなかなか書けなかったです…。


少し長くなります…。

辛い話なので、読まないほうがいいかもしれません。

私の覚え書きなので…。



我が家の猫は、3ヶ月の時にもらってきた保護猫の

①「なな」(♀黒短毛)と

②「はち」(♂黒長毛)

その半年後くらいにわが家の駐車場に来ていた野良の女の子と男の子を保護して、そのうちの

③「きゅう」(♀茶サビ・短尾)

(ここから余談:男の子はエイズ陽性だったです。猫飼い先輩が既に自分も沢山猫を保護しているにも関わらず、自宅に連れ帰ってくださり、その後、ものすごい努力で、エイズウイルス持ちの先住猫がいる方を見つけてきてくださって、今はその方のお家で先住猫お姉ちゃんと一緒に暮らしています。)


と、言うわけで、長らく3匹を飼っていましたが、2ヶ月前の年末に、

義実家の両親が亡くなり

急きょ保護した猫、

④「ちび」(♀茶サビ・長尾)


合計4匹になりました。




事の始まりは

17日火曜日の夜。

あれだけ大食いでいつまでもご飯をおねだりしていたちびちゃんが

全くご飯を食べなくなりました。


甲状腺の薬を調整中だったのでそのせいかと思いました。

でも嘔吐もして、元気がない。

翌18水には病院で輸液点滴、抗生剤等。

エコー検査では腸が全く動いていない、と。

19木、チーちゃん血液混じりの悪臭の嘔吐。先生は驚くでもなく、だって腸が動いてないもんね。でも必ず治るよ。と力強い言葉。

輸液点滴と抗生剤。


でも、その夜、次はきゅうちゃんも食べなくなり、続いてななもはちも食べなくなりました。

ななときゅうちゃんも下痢。

はちは、かろうじて少し食べるけど?




20金、4匹とも連れて行き、血液検査、輸液点滴と抗生剤等。

きゅうちゃんは肝臓数値が悪いとのことで肝炎疑い、薬投与。

ななはちは数値に、大きな問題無し。


こうなると何か感染症?を疑いましたがそのような猫の感染症は思い当たらない、きゅうちゃんは肝臓だし、と医師。



不安で一杯になり、色々考えると17日夜から中国産のプラスチックの餌皿に変更した事を思い当たります。

え?これ?





チーちゃんはそれで一度も食べてないし、ほかの猫も直ぐに具合悪くなったので2-3回しか使ってないのです。

でもそのくらいしか変えたものはないのです。


陶器の餌皿を割ってしまい、直ぐに注文していたのに、なかなか届かず問い合わせると欠品だし、明日から一月お店を閉めると…。

そんないきさつでつなぎと思って買った中国製プラ皿。こいつか?


医師はうーん、、その可能性はあるともないとも何とも言えないと。

そりゃそうだね…。


21土、再度ちびときゅう、受診して輸液点滴。エコー検査。


チーちゃん改善が見られず、大学病院に行きますか?と。

総合診療科が新しくできたとのことでそちらを紹介しますと。

その日の予約が取れず一旦帰宅。


不安で一杯で。

なぜみんな、食べないの?、と。


チーちゃんは血液混じりのおしっこ。

ななは血液混じりの生臭い酷い下痢便。

きゅうちゃんも酷い下痢便。


17:00頃チュールをあげるとななとはちは半分づつ食べてくれる。

きゅうは1本丸々食べた!

チーちゃんは水も飲まない…。



異変が起こったのは

21時。

4匹の中でも体調はまあまあだったはち。

急によだれがダラダラ止まらなくなる。

ハアハアと口を空けて、

目は見開いて、

ベロが出て発作のような状態。


直ぐに動画に撮り、かかりつけ医に送って見てもらう。

救急で病院に行くようにと。

教えてもらった病院への連絡、

タクシーへ連絡、

自分の支度。


ようやくキャリーに入れたところで

がくんと大量に水を吐き戻し、

そのまま…。

呼吸が止まってしまいました…。


素人ながら直ぐに心マを行いました。

でも、見開いた眼の瞳孔があっという間に開いて、ぐったりしてしまったはち…。

慟哭と絶望が襲って来て…。


助けられなかったです。

何が起きたのか…。


解剖すれば死因は分かるかもしれません。

でも知りたいのはこの急変と4匹の体調不良の原因なのです…。



続きます…。