「ベンジャミン・バトン数奇な人生」を観た。
初日に観るなんて、どれだけブラピ好きなんだ私。いやいや、
映画を上映してる建物に用事があったから、そのついでだし。
とか言い訳しつつ前売り券で観ました(笑)
ブラピの映画を見に行くのは、「ジョーブラックをよろしく」以来。
あの頃は好きだったなあ。雑誌の切り抜きをラミネートして持ってた位。
雑誌…ロードショー。2009年1月号で、その47年の歴史に幕を閉じた伝説の雑誌。
他の数多くの雑誌が終わっても、あの雑誌だけは終わって欲しく
なかった。ナショナルジオグラフィック並にあと70年は続けて
欲しかった。スクリーン派とロードショー派があったが私は断然
ロードショー派だった。紙面が面白いし、似顔絵はわくわくしたし、
写真は綺麗だし、スターのオフショットも良かったし、故淀川長治氏
もいたし。
…淀川氏と言えば、アーノルド・シュワルツェネッガーを
「シュワちゃん」と呼んだ最初の人だそうです。シュワちゃんと言えば、
面白いのが…あっヤバい話が逸れた。戻そう。ベンジャミン…
観葉植物にこんな名前があったような。シダレガジュマルの別名?←
適当です、あ、違う違う。映画映画。
この映画、面白い。これは観なきゃ人生損はしないけどつまらないよ。
何より
20代前半のブラピにスクリーンでまた会えるとは
ちなみに今は45歳の子持ち。
以下、どの点が面白くて心に響いたのかを克明に記載します。
※ネタバレ注意、映画観に行く人は、読まない方が良いかもです。予告にある通り、主人公は80歳で生まれてどんどん若返っていく。
そして最後には赤ちゃんとなって、その生を全うする。
お爺さんが子供を演じ、子供がお爺さんを演じなければならない。
お爺さんっぽい子供って、どんなだ。ラストシーンの赤ちゃんに、
果たして80歳を演じるという概念があったのか。
確かに人生経験豊富っぽい赤ちゃんだったけど。
これはSFではない。
皆より成長が逆なだけで、人生の期限は一緒。
日一日と若返るのは、年をとっている証拠なのだ。
書くのが面倒になったので、表にしました。
う~ん、パンフレット900円は高いよ。

