ERIC SPORTS PROJECTのスタッフブログ

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11月3日(祝・金)と11月4日()の2日間で、今やERICの定番イベントでもあるERICカップを開催させていただきました!

 

今回は何と170人もの子どもたちに参加していただきました!

本当に感謝です!ありがとう!


また、保護者の皆様にもご多忙の中、子どもたちの送迎、応援に来ていただき、誠にありがとうございました。

 

子どもたちの姿はどうだったでしょうか?

 

必死にボールを追いかける姿、ゴールを守る姿、点が入れば喜び、負けると悔しがる。

悔しくて涙を流す子もいました。

 

今大会も色々なシーンがありましたが、私自身が今大会とても驚かされたのは子どもたちの可能性、そして成長です。

その中の一つとして、あるクラスの子どもたちの話を紹介させてください。

毎年、ERICカップに出場しては予選で負け、トーナメントに上がれずにいるチームがありました。

以前に一度だけその子たちは、トーナメントに勝ち上がり、その勢いで決勝まで進んだことがあります。

ただ、現実は厳しく決勝戦10対0で負けてしまいました。

それから約1年。

この間、子どもたちの目標は変わることなく、ERICカップ優勝を目指し、週1回の練習を頑張ってきました。

そしてついに今回、優勝することが出来ました!

 

この話を聞いて、たかがスクールの小さな大会だと思う人もいるかもしれません。

ただ、私は子どもたちが目標を達成する為に、コツコツとこの日まで頑張ってきた子どもたちを素直に凄いと思いました。


優勝したいと言って簡単に出来るものではありません。

素晴らしいものを見せてもらいました!

 

さあこの子どもたちの次の目標になるのか?

子どもたちと一緒に今週から次の目標達成に向けてスタートしたいと思います!

 

今回は一つのクラスの成長のお話になりましが、今大会を見て、全ての子どもたちが一人一人、確実に成長しています!


今はまだ小さな成長かもしれません。

ですが、その小さな成長が大事なのだと私は思っています。

大きな成長をする為には、この小さな成長どんどん積み重ねていくことが大事です。

この小さな積み重ねが、気づいたときに大きなものになって返ってくるでしょう。

子どもたちは今、大きく成長するために頑張っている途中です。

 

保護者の皆様にも子どもたちのその小さな成長を一緒に見つけてもらえればと思います。

 

エリックでは今後も子どもたちの成長、未来のためにさまざまなイベントを企画していきます!

 

今後ともよろしくお願いします。


子どもたちのミライのために。


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はじめに

今後、クラブの紹介や思いなど、様々なことをこの場を通して発信していければと思っております。

 

ただ、世間には色々な考え方をお持ちの方がおられます。

このブログもその一つだと思ってご覧いただけると幸いです。

 

ブログ第1弾は私自身のお話です。

私が指導者として子ども達の指導を始めてから非常に気になり、悩んでいることがありました。

それは、子どもたちが自分で物事を判断したり、考えて行動することです。

 

どうすれば良いのか?

この問題をどうにかしたいと考え、最近気づいたことがあります。

私自身がどうなのか?…

頭の中では子ども達に考えて判断し動いてほしいと考えてはいますが、本当に子どもたちが自ら考え、アクションを起こせるような指導や声かけなどの環境づくりが出来ているのかということです。

子どもたちの限界を見極め、勝手にレベルの線引きをしていなかたかということです。

 

「子どもの自主性・主体性の重視」

私自身がここ数ヶ月、指導する際に非常に気をつけていることです。

例えば子どもたちが失敗をしたり、上手くいかずに悩んでいたとします。

前までの私は少し子どもたちの様子を見て、「こうすれば出来るかもよ?」と答えにも近いような見本を行い、子ども達に手を差し伸べていました。

私が見本を見せて、子ども達が出来るようになり、それで満足していました。

しかし、それでは子ども達の力で出来るようになったとは言えないのです。

もちろん先生の見本を見て、真似して出来る子が全てダメだと言う訳ではありません。

ただ、今回の話は出来た結果ではなく、出来るまでの過程を子ども達がどうしたかということが私が大切にしたい部分です。

勉強でも同じことが言えるのではないでしょうか?

例えば、人の答えを写すばかりの子が本当に答えの意味、解き方を理解することが出来るのでしょうか?

先生が黒板に書く事だけを一生懸命ノートに書いているだけで理解できるでしょうか?

少し極端な例にはなっていますが・・・

間違えても自分で考えて答え合わせをする。自分で一度考えた後、答えではなく、解き方を教えてもらう。そちらの方が子ども達の力になるのではないでしょうか?

 

話は戻りますが、先生の答え、見本を見て真似るクセをつけてしまうと、次また出来ないことが起きると今回も先生が出来るコツを教えてくれるまで待つ、そのような考えを持つようになってしまうのではないかと私は思います。

 

それでは子どもたち自身で出来るようになったとは言いわないと思います。

 

「子どもの自主性・主体性の重視」を意識し始め、色々と変化がおき始めています。

上手くいかないとき、最近は子どもたちからこうしてみようかな?などの話し声が聞こえてくるようになり、質問の答えを考える子、自分で考えて準備する子まで出てきました!

 

変化が起き始めているといってもまだまだ数人ですが…笑


しかし私はこの良い変化を少しずつ、コツコツと増やしていければと思っています。

時間がかかってもいい、それが子どもたちの成長に繋がるのであれば!

今後、子ども達の成長に繋がるのであれば何でもやろうと思っています! 


それが私の今の考えです。

 

次はクラスでよく起こる些細な子どもたち同士のトラブルや細かいルールの設定、上手く出来ない子への指導も子どもたちに任せようと思います。

私は子どもたちが間違った方向にだけ進まないようにサポートしていければと考えています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

まだまだ若輩者ですが、これからもよろしくお願いします。


次回は今週開催のエリックカップのことについて書こうかなと思っています!


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