チャートを見ていて「気づいたらもう動いていた…」「ブレイクした後に慌てて入って負けた」という経験はありませんか?
実は、チャートは動き出す前に“いくつかのヒント”を出しています。
今回は、そのヒントを時間軸ごとに見ていくことで、「動き出す前の仕掛けポイント」をつかむ方法を解説します。
GOLD:2025/10/20
日足:BW イケイケ相場
4H:ミドル反発ポイント(赤丸)
1H:ミドル上抜けポイント(青丸)
左上の日足では上昇トレンドが続いており、全体的な流れは上方向です。
4時間足もトレンド相場で押し目をつけながら上昇しています。
ダウ的にも高値・安値を切り上げています。方向は一致!
このように上位足の方向と下位足の仕掛け方向が同じとき、ブレイクは成功しやすくなります。
この時,1時間足でミドルラインを上抜けすか確認しました。(青丸)
5M執行足
黄色のレンジゾーン内では、価格が徐々に動かなくなっています。
ボリンジャーバンドも収縮しており、まるで“バネが縮まっている状態”です。
そして、ピンクの部分で小さく高値を切り上げ始めた後、水色のゾーンで一気に上にブレイクしました。
このように、動く前には一度「動かない時間」があるのが特徴です。
相場では「動き出す前の静けさ」に気づくことが重要です。
チャートが落ち着いている時こそ、次のチャンスが近い証拠です。
今後のチャートで、“レンジから抜け出しそうなポイント”を探してみてください。




















