布団が好きです。
ぬくぬく寝ているのが幸せ。
冬は寒さゆえ布団のありがたさを再認識しますよね。
私が住んでいるのは豪雪地帯ではないのですが、この時期はそれなりに雪が降ります。
1cmでも降ったら容赦しないという方が近所にいるらしく、暗いうち(朝5時くらい?)からスコップで雪を除けるシャカシャカという音が聞こえます。
うっすら目が覚めますが、うるさいって文句言うほどでもなくて、シャカシャカがすぐ終わったなら(そんなに雪積もってないのね)って少し安心して二度寝します。
たまに10cmくらいとか、まとまって雪が降ると除雪車が来ます。
仕事なのはわかってます。町の委託とかですよね。わかってますけど、重機の音が来るともう寝てはいられないです。重機か出動しなきゃなんないほど積もったんだ…ていう絶望感も連れてきますし。
新雪の軟らかくて軽い雪って、除雪作業はとっても楽なんです。スコップでシャシャーって散らしたら終わるの。
でも、重機様が通ったらもう大変で。
硬くてプラスチックのスコップでは太刀打ちできない塊の雪をゴロンゴロンって、車庫前でも玄関前でも容赦なく山積みにされるの。
雪が降る地域の人は、自然の脅威+重機のお土産とも戦い続けているのです。毎年この時期。