そんなわけで本日は仕事納めでした。


お昼ごはんは社員食堂で食べます。メニューは選べず同じものをみんなでいただきます。

本日はチキンソテーでした。

ちょいちょい鶏肉のメニューがありますね、チキンカレーとか煮物とかチキンカツなど。

不思議だなと思っているのですが、チキンはいつも皮なしなんです。鶏皮は苦手なので嬉しいのですが、調理師さんたちがいつも皮を取り除いてくれているのか、その皮を廃棄しているのか、と考えると、いやいやそれは違うのではと思うのです。(自分の職場が食材の大量廃棄をしているなんて思いたくない)


そこで考えてみた、もしかしたらこうなのではないかなと。

うちの職場が利用している食品卸さんは焼き鳥屋さんとも提携していて、その焼き鳥屋さんは鶏皮が人気でとにかく大量の鶏皮が必要で、結果皮を取り除いた肉のみが余りがち…その余ったのをうちの職場で仕入れてます、という。

理屈として破綻はしていないと思うのですが、だとしたら全国にどれだけ焼き鳥屋さんがあるんだってことになり、じゃ、鶏皮が全国的に不足気味なのかもって思うので、いっそスーパーの鶏肉も皮なしで売って欲しいと願います。