来年オペラ座記念日赤ばらキラキラ
マチソワでチケットを取っていましたが・・・

https://info.yomiuri.co.jp/event/music/2154.html

これ!!!

来年の4/29に、シエラがまた日本に来てくれるですとーーーーーーーーー!!??

きゃーキラキラ嬉しいっ爆笑すごく嬉しいキラキラキラキラ
行くしかないおんぷキラキラ3
でもナゼよりによってこの日なのっ?!えーん
記念日とかぶったよ、なんてこと!!
でも28日は仕事休めないよおぉぉ…落ち込み

記念日マチソワを楽しみにしていましたが、どちらかサヨナラするってきめた。。
MMSの時間がまだ出ていなくて、どちらになるか…でもきっとマチネだよね。

渋谷から日本大通りまで特急で約40分。
14時開演とかなら、なんとかソワレに間に合うかな…?
15時だったらアウトだな × 。

えー
やだやだ!やだよぅ。
どっちも行きたい汗汗

来年の4/29はきっと
シエラとオペラ座記念日マチソワをします!!(宣言)

ううう、ドキドキ汗

でも…ワクワクheart

もしマチソワが出来たら、オペラ座づくしの幸せな1日になる予感おんぷ
(´▽`)うはあ…キラキラキラキラ
あ、シエラはオペラ座ナンバーをきっと歌ってくれると勝手に思っています(笑)

聴いたことないの聴きたいなぁ…heart
これ、聴きたいっ↓
シエラのWYWSHA大好きです( 〃〃)




そして…動画のように
ラミンも来たらいいのにな〜っキラキラキラキラ

どうか来て下さいm(_ _)m
今月のソロコン、行けないし…ううっ...
またラミンシエラでオペラ座ナンバー聴きたいよ〜!

…ところでシエラが来てくれるのは嬉しいけど、オペラ座パリ公演はどうなったのだろう??
まったく追っていないからわからない汗




昨日に引き続き、映画オペラ座の怪人を観てきました。
今日はALW版です。
行きたかった立川・極上音響の〜(^^)

まさかの雪にびっくり!
11月に降るって信じられない〜雪汗
バスと電車でなんとか辿り着きましたが、立川も遠いですね。。
お休みが重なったのでブロ友さんとご一緒に☆
お昼に食べた牡蠣は写真撮るのを忘れてしまった。(がっつきすぎ)
わらびソフトも食べたのにまた写真撮るのを忘れてしまった。(がっつきすぎ)
おいしく楽しいお時間を過ごしました♪(´▽`)


映画は、迫力ある極上音響に鮮やかな映像美を大きなスクリーンて観ることができ、まんぞくです〜(*´∀`)
ALWの音楽はやはりスゴい。
統一感のある色調のマスカレードや、ファントムとラウルの対決など、舞台とはまた少し違った映画ならではのシーンも楽しみました♪
上映期限?が迫っているようで…しばらく日本では観れなくなるんだそうです。行けて良かった。

久々のジェリーファントム、素敵だったわ♡
なんか若い〜!この時35?イケメン。
ジェリーファントムは見た目も歌にも色気がありますなあ。
ミュージカル俳優さんと比べてしまったら歌声はかなわないかもしれませんが、でも、ちょっぴりロックなジェリーファントムの歌声がわたしは好きなんです♪
それから、人間味が感じられるとこ。
悲しみと憧れを宿しているファントムにグッと来ます。

エミークリスはなんて美しいの!可愛いし♡
お肌が陶器のように白くてつるつる〜。
歌声も可憐で。
10代の女子の透明感があって、ファントムの『美』の対象にふさわしいですね。
そして・・・寝起きのクリス。
ははは、事件だわ(笑)

パトリック・ウィルソンさんは、見た目も歌声もラウルにしっくりくるんですよね。子爵って言葉がぴったり。
はあ、素敵な造形美…♡←横顔が特に

そいえばWishing You Were Somehow Here Againの前にLNDの曲が流れて(Beneath a Moonless Skyだったかな?)『えっ!』と思いました。
今まで気づかなかった…
これには一体どんな意味があるのだろう。


昨日今日とオペラ座2連ちゃん。
昨日観た作品と原作は同じなのに、作り手が変われば印象がずいぶんとかわるものですね、と改めて。
掬いとる要素の違い…かな。おもしろ〜い。

オペラ座オペラ座できた楽しい2日間でした♪





みなとみらいに移動して、オペラ座の怪人観てきました。



こちらは大スクリーンで上映される無声映画を、パイプオルガンの即興演奏の音楽と効果音で彩る「シネマ×パイプオルガン」というシリーズの公演です。

今回上映されたのは1925年版ロンチェイニーのサイレント映画の、オペラ座の怪人。
字幕が出ます。

ストーリーはミュージカルで有名なALW版とは違って、ラブロマンス要素はないに等しいです。
怪人はクリスティーヌを拉致するし脅迫するしクリスティーヌはひたすら脅えているし、ラウルは老けている…(笑)
でもクリスティーヌは可愛い美人さんで、ラウルとはいちゃいちゃします。
ALW版で感じらるファントムとクリスティーヌの間にある音楽の繋がりみたいな、みえない何かで繋がっている、感はちょっと薄いんです。
『音楽の天使』って言葉は登場しないし、素顔を見た後のクリスティーヌはひたすらファントムを拒否!です。
なので、ファントムは若者二人の邪魔をするヤバイ人、みたいな図に感じるかなぁ。
小説に近い…かな。ケンヒル版もそうでしたね。

久しぶりに観たけど、怪人こわいです。
でもそこがいい。
おうちのちっちゃいテレビとは違って、大スクリーンで見ると迫力がありました。
骸骨のような素顔もこわいけれど、仮面の顔のほうが無表情で不気味です。
あんな人に迫られたら…と考えるとドキドキ汗
拷問部屋もサソリとバッタも出てきて、クリスティーヌを追い詰める様は『悪』です。
わたしがクリスティーヌの立場だったら、やっぱり同じく気絶するし脅迫されて気がおかしくなるかも。。
ドキドキしながら見ちゃいました。

そうでしたね、オペラ座ってホラー枠でしたよね。
と、思い出しましたm(_ _)m

でもなー
『わたしも人間なのだ』
みたいなセリフはやっぱりファントムなんですよね。
こゆこと言うのは、オペラ座の怪人のファントムなんですよね。
コミカルすぎてびっくり〜!だったケンヒル版も、『わたしは完全な怪物にはなれない』というファントムのセリフに悲しくなったし。。
ラストは小説と違っているしあっけないんですけどもね、、、

そんな映画オペラ座の怪人を彩る即興演奏。
素晴らしかった〜!
映画観ながらコンサート聴いてるみたいな、体験したことのない不思議な感じでした。
映画のBGMと効果音だけではなくて、ファントムがクリスティーヌに囁くとこもオルガンで表現されていて。すごいなぁ。
始まる前に司会の方が仰有っていましたが、音楽をたくさん知っていて引き出しが多くないと即興演奏は出来ない、と。
ほんと、そうだと思うなぁ。

パイプオルガンの今まで聴いたことないよな音が聴けました。
オルガニストのピーター・クラシンスキーさんに拍手〜!(*^^*)
見た目がね、白くて長いお髭をたくわえていらっしゃるので、遠目だとサンタクロースっぽくて可愛いおじちゃんだった〜(笑)
カテコ(?)の3回目では、てけてけ走って出て来た〜(笑)‼

中々ない、『映画×パイプオルガン』の貴重な時間を過ごすことができました♪






横浜に行ったのにロコモコ食べました。
次はちゃんと横浜っぽいもの食べます。

ホールには四季のオペラ座パネルも展示されていていました。
いま横浜はオペラ座色ですな(´▽`)♪