ついに明日となりました。
ご用意!
1番大切なチケット🎫
すっかりQRチケットに慣れているので、うっかりしそうでこわい〜。
(以前忘れたことがありまして…
何回も確認してしまった。。
そして明日は遠いお席なので、オペラグラスも
視力は良い方ですが、細かいとこまではこれがないと勘違いすることもありますからね。
汚れメイクかと思いきや胸毛だったり
瞼のキワまでキッチリ塗ってるのかと思いきや白目だったり
…そんな勘違いが過去にありました(笑)
あとは、スマホとお財布とリップとハンカチ

はい、おっけー!!
荷物は軽くね。
プログラム買って重くなるからね。
まるで遠足前の小学生状態です ε-(´∀`; )
楽しみすぎて知恵熱ださないように気を付けます。
今日は今日中に寝よう

今日は(も、か笑)仕事が終わってからBlu-ray鑑賞してました。
舞台形式のオペラ座の怪人を初めて観たのが、こちらのロンドン25th。
こんなに美しい世界が世の中にあったのね!と、教えてくれた大切な作品です。
3回ほど映画館で観ました。
いいよなぁ。
やはりラストのシーンが胸に迫ります。
ここが大好き!なポイントを
ちょっと写真つきで書いていいですか(笑)
四季だと『憎しみに変わるーーーー』の、『る』に当たるところが、英語だと『hate』なわけですが、こう言い放たれたファントムがすっごく哀しい顔というか、愕然とする。
君の口からその言葉を聴きたくなかった的な…

『hate』って、ファントムが母親に言われてきた言葉だったんじゃないかな?
…と、以前ファン友さんにお話を伺ってから、Blu-ray観るたびに毎回ぐぐっとくるようになった
うう、哀しい…
そしてわたしの涙腺が最高潮に緩むのが、二人を行かせたあと、クリスティーヌがファントムに指輪を返すシーン。
この3分間がすごく好き
四季とはまた違った演出なんですよね。



みんなが仮面をつけるのは非日常だけど、ファントムにとってはそれが日常なんだものね。産まれたときから。。
四季の『仮面に隠れて生きてきたこの人生』ってファントムの哀しさがよく表れてる詞だよなぁと思う。
お猿さんのシンバルを叩く動きを真似るのと、手で顔を隠すのが切なくて、つらい。





この流れ最高に泣ける
戻ってきたクリスティーヌを見て取り繕うファントム。
両手腰に当てて、どした?みたいな
ちょっとだけ嬉しそうな期待してそうなかんじ?がまた切ない。
指輪返されて
『クリスティーヌ、アイラブユー』
この言葉もっと早くに言えてたらね、っていっつも思っちゃう
クリスティーヌが指輪を差し出した手にそっとファントムが手を置いて握って、
そのファントムの手を更にクリスティーヌの手が包んで、ファントムの手にキスをする。
キスって部位によって意味があるんですってね。
手の甲は『尊敬・敬愛』なんだとか。
泣ける…
唇は勿論『愛情』です。
Blu-rayではカットされて綺麗になってましたが、映画館ではちょっとアングルが違ってて、見えてはいけないモノまで映ってた。
個人的には見えてるままで収めてほしかった… 迫真の演技でした、シエラ。
キスのあと、ファントムの手を離してラウルの元へ行く途中、止まって振り返って。泣き顔でファントムを見つめる。
そんなクリスティーヌを見て小さく頷くファントム、好きなんだよなぁ。
行け、って促してるじゃんか本当はそばにいて欲しいだろうにさあああああ。
(書きながら泣いてる)
そのあとに歌うAIAOYは、ファントムに向けて歌っているように思えてしまうな。
ここ、どういう意味で歌っているのか、何回観てもハッキリとはわからない。。
シエラが雑誌でクリスティーヌはどちらも選んでいないと思う、みたいなこと言ってたけど。。
このラストはLNDにすんなり繋がるようにも思えてきた。けど、LNDはお話が好きじゃない(笑)
はあ、オペラ座の怪人はやっぱりいいな。
オペラ座熱あがりました
すっかり日付が変わってしまった。。
寝ますZzz






