レッドブルをローソンで買うと
GLAYのライブが抽選で当たるよー
ってことで仕事帰りに。
プルタブのとこ、
雄牛の切り抜きがされてる〜!
飲んでから気づく(笑)
レッドブル
はじめて買いました(^^)
GLAYが、レッドブルエアレース千葉のアンバサダーに。
大会テーマソングは新曲『XYZ』♪
で、決勝日に会場内でライブが開催されるのだとか。
これは行きたいっっっ!!
ホールツアーは今回も惨敗だったし(T T)
翼は授けて頂かなくてもよいので、
チケットを授けてください
レッドブルさま m(_ _)m
お昼は、サルサとキーマの焼きカレー。
チーズたっぷり

思ったより辛い〜!熱い!
でも、おいしい
最後に出してくれたレモン味のアイスが、お口の中を冷ましてくれました。
ごちそうさまでした😊

さて、また行って参りましたKAAT。
早くもキャストさんに動きが。
初日から変更のあるプリンシパルは5名。
楽しみです。
ファントムはカジモドのような体制で行くのかと思いきや、今週は佐野さんお一人が続投でしたね。
高井さんが31日に広島で国家独唱をされた事も関係しているのかなと思われますが、今後はどうなるでしょうか。
国家独唱、素晴らしかった

高井ファントムがはやく観たくなりました
今回は、列も座席位置も真ん中あたり。
全体が観やすく、聴こえ方も、やはりバランスが良いなぁと思いました。
演者の表情はオペラグラスがあったほうが良いかな。
オケも歌声も迫力がありました。
◆ファントム
先日、久しぶりに聴いたら悪人声(すみません…
初日に続き、お声の調子が良さそう(^^)
「The Music of the Night」の『どうか…』でピタリと歌声と共に音楽がやみ、気持ち良かった。
これぞ生オケのなせる技よなぁ。
生オケのMotN、良い♡
『にーーー…』のとこは、ちょっと細めだったかな。
MotNといえば。
クリスティーヌ人形の布を引っ張るとき。
額縁に布がひっかかってしまって外れない、、わわ!どうしよう?!(わたしはどうすることもできませんがなんか焦る)
佐野さん冷静に対応。はいはい、しゅるしゅるー。
間に合って良かった。
クリス人形が見えないのに、突然気絶したらなんか変ですものね。
ファントムのマスク下の顔、オペラグラスで見ると、随分と特殊メイク部分が変わりました。
初日に見えた通り、やはり血のように赤くて皮膚は爛れたような… 奇形というより、大火傷を負ってしまったようなかんじ。
劇中にクリスティーヌが言う表現に近くなったのかも。
鼻や口角あたりにまでメイクが施されていました。唇まではなかったかな、と思う。
◆クリスティーヌ
「Think of Me」豊かな歌声を聴かせてくれました。
カデンツァの部分は山本さんとは違う。
聴きなれたものに近かった。
最後の高音手前だけはちょっとキツそうに聴こえちゃったけど、
それでも『あーーーーいーーーーーー』は特に素晴らしかったです。
声量が凄いし、最初はそろそろと自信なさげに歌いだす演技もいいなぁ。苫田さんお見事!
そしてもっと凄かったのが「Wishing You Were Somehow Here Again」。
あーーーー
なんかもう、今日これが聴けて良かったです。今日来て良かったです。
苫田さんブラボーっす
『でも!もう寂しさに耐え…』
と、『でも!』でキッと決意する様がわかるような歌唱でした。なんか、クリスティーヌの意志が見れて良かったな。
あの歌で急成長するんだもんね、クリスティーヌ。
熱唱されていました!聴けて良かった〜

◆ラウル
背が高いラウルっていいな
ラウルより頭1つちいさなクリスティーヌをすっぽり、と…
身長差に萌えます。横顔もすてきですね♪
見た目ばかり書いてしまうけど、見た目も大事よね!
ファントムとの対比もあるし。
名古屋ではなんだかとても貫禄を感じてしまった苫田クリスティーヌ。
なので、神永ラウルといると「お姉さんと弟」のように見えるかな〜?と観る前は思っていたのですが、そんなことはなかった。すんなり恋人同士に見えました。
ただ…役柄に合っているし演目の雰囲気に馴染んでいるのだけど、まだ固さがあるというか。
それが苫田クリス相手だと際立って見えてしまった。。

見慣れてるから、というだけではなくて、やはり、苫田さんのクリスティーヌはよく落としこまれているなぁと。
歌・言葉に感情を乗せるとか、視線ひとつ見ても、巧いなぁと。(貫禄とはまたちがう)
そんなクリスと一緒にいると…ね。
でもまだ4回目ですものね!
これからの神永ラウルの進化を楽しみにしています。
◆フィルマン
天然エコーがかかる声。
やっぱバリトンて素敵よね
フィルマンは歌が多いし、好きなんだけど、あの慈悲深い眼差しのサルタン王がお気に入りになったわたしは、そんなに怒らないでぇーーと思ってしまう。(無理です)
増田さんとの息はさすがピッタリ。
プリマドンナ前の、二人で宥めるとこでは、カーラの歌声に耳キーン。
耳押さえる仕草で、キーン。(笑)
増田さんに肩ポンポンされる。
◆ルフェーブル・レイエ
松下オークショナー、なんといったら良いのかわからないけど…イイ!
好きです(*´∇`*)
そしてオークショナーはレイエさんになりましたね?
鈴木ルフェーブルさんは何回か拝見したことがありますが、初日の中村さんが好みかな〜と思ってしまった…ごめんなさい
嫌いとかでは全くないのです。好みです。
◆メグ
『なんっ♪て素晴〜らし〜いあなた!感っ激し〜たわ〜♪』
言葉の調子から、
「すごいわクリスーー!!(≧▽≦)」
みたいな、純粋にクリスティーヌの成功を喜んでいるメグに感じました。
イイ子!
個人的ポイントで『Angel Of Music』の、『とーりつかーーれーてーー』の歌いかたでメグの好みがわかれる。
好みでした、が、ちょっと声量がもの足りなく思えてしまったかな。
『青ざめてるわ』
『気持ちよ』
『どうしたの?』
のあとに、小さく「大丈夫?」と声をかけ、本気でクリスのことが心配そうな松尾メグ。
イイ子!
LNDに繋がらない(繋がってほしくない)メグです。
◆アンサンブル
<戸田さん>
初日で見つけられなかった戸田さん。
ブロ友さんに役を教えていただき、今回はちゃんと拝見出来ました。
お針子さんの演技がなんと細かいこと!
針と糸でチクチク…スーッ。ハサミでチョッキン。
本当に縫っているみたいな動きで。
構わず好きに動くカルロッタには、ちょっと嫌気がさしていそう(笑)
クリスティーヌの舞台が成功してお花を受けとるのも、クリスティーヌの楽屋にいるのもお針子さんなんですね。
今まで気づきませんでした。。←えー
楽屋の人は、プリマドンナの身の回りのお世話をする係なんだと思ってた。
お針子さんは、公演が終わって楽屋に衣装を受け取りに来てる…ってことなのかな。
このあと、衣装の点検やお直しをするのでしょうかねぇ。
また新たな発見がありました。
(あんた何回観てんのよって話)
「イルムート」では、コントラルト。
綺麗なお顔が白塗りに〜っ!
でも、美人は白塗りしても美人だわ。
マダム・ジリーもまた拝見したいです。
<髙橋さん>
水曜日だけ伊藤さん。
木曜日からは髙橋さんにキャスト変更されました。
伊藤さんがトリトンに行かれるのなら、東京LMが楽を迎えてからでも、村ファントム来てくれないかな〜?と密かに願っています。
あんまりブログに書いていませんが、村ファントムすごく好きなんです。
札幌の素敵な思い出。
またあの感動を味わいたくって
あ、髙橋さんの話からズレましたm(_ _)m
瀧山さんでない1枠さんには、さほど心動かされることもなく
イルムートの音楽が流れるとドキドキ
割りと今までの方々は普通に楽しむかんじでしたが、髙橋さん、良いお声だなぁと。
久しぶりに、おっ!と思う1枠きましたよ♪
あ、他の方が嫌いというわけでは全くないです。
し、ベストオブ1枠は瀧山さんに変わりはないのですけどね。←揺るがない〜
髙橋さん、調べてみますと、二期会の方なんですね。
ははあ、どうりであの響き。
今年の2月には二期会トスカにご出演されていたようです。
歌声はYouTubeで聴けますので(電話や闘牛士の歌とか)、気になった方はゴーです(笑)
全くお名前も存じ上げませんでしたので、勝手に若手の劇団員かと思っていました
拝見した感じ、若手ではなさそう。
何歳なんだろう?
背はそんなに高く感じなかったけど、カテコで並ぶと低くない。なんだ?この現象?(笑)
で、髙橋さんの何が良いかというと、ドン・アッティーリオがちゃんとお爺ちゃんに見える!
これはハッキリ言って瀧山さん以来でしたよ。
若さが透けて見えない殿様久しぶりに観た。(って言ったら怒られる?)
しっくりきました。
怒り心頭のち、杖をトンカチのように持って殴りかかろうとしてた姿が面白かった(笑)
パッサリーノはさっぱり。
ヒラリと手を1回転。
投げキッスはないどころかピアンジとはっはっはと笑いもしなかった。
さらっとした悪人でした(笑)
清朝さんの一人だけ響く「マスカレッド」もない。
今思うと、瀧山さんはだいぶ瀧山節を入れてたんだなー…ってコレ名古屋でも思ったよね(笑)
大好きだったなぁ。
瀧山さんはファントムでオペラ座に戻ってきてね。
横浜では新たな髙橋さんの1枠さんを楽しみたいと思います♪
他に気になったアンサンブルさんは、やはり目を引く榊山さん。
マスカレードでは蝶々さんだった。
榊山さんはトライデントの印象でしたので、探してしまった〜。
そして吉良さん。
お名前を見て、ウィキッドのネッサローズね♪歌うまの綺麗な人だったわね♪
…と思ったら初見だった(笑)
勝手に観た気持ちになってた…でもお顔見てわかったんだよな〜
やっぱりどこかで拝見したことがあったのかしら?
シーン別にも。
「Wandering Child」
初日に聴き取れなかったラウルの歌詞をよく聴こうとしましたが、途中で苫田さんの爆音によりラウルが書き消された(笑)
『彼女はゆく 彼のもとへ エンジェル』
…以降もうわかんない(笑)
初日はラウルだけスゲー声でけーってかんじだったのに、そんなラウルを上回る声量(音量なのか?)。
でも、このシーンは重要だし、そのくらいの熱量がほしいところ。
ファントムの音量上げて3人のバランス調整してほしいっす。
ラスト地下室は良いバランスなんだけどな〜。
で、そんなラストで泣きました。
泣いたー!!
久しぶりにオペラ座観て感動して泣いたーー!
オペラ座観た…って充実感で、違う意味の涙が。。
つらつらと書きましたけれども、この日1番のハイライトはやはりココです。
『もはや戻れない…』では、怒りと悔しさと諦めが混じったような表情と声で、右手拳をぎゅっとしてわなわな震えていて。
『えーらーべっっ!』で指差し。
『絶望に生きた…哀れなあなた〜』と聴くと、怒りの顔から徐々に眉間に皺を寄せて泣き顔のようになっていくんですよね。
指差しはゆっくりと降りて。
『今見せてあげる あたしの心』でキス。
なんと言ったらいいのかなぁ。
ちょっとうまく言えないけれど、この一連の流れがとても良くて。
ファントムが、脆くて、人間なんですよね。怪物じゃないんですよね。
ファントムの中に、じわぁっとなにかが流れたように思えたっていうか。
ずっと満たされてこなかった、他者からの承認をされて…
『行ってくれ!お願いだーーーーーーーァァァアアアッ!!!』
絶叫系ではなく、歌ってました。
最後のとこでちょっと叫ぶかんじ。
初日も同じ。
『クリスティーヌ、
アイ、ラーーブ… …ユー』
アイラブ… で泣いてたのかな?声が震えながら、絞り出すように、でもちゃんと、クリスティーヌに丁寧に届けるように …ユー って言うの。
なんか、、ごめんね、って思いも込めてるのかなぁ。
それとも恐る恐るだったのだろうか。
人にアイラブユーなんて言うの初めてだもんね、きっと…
オペラグラス持つわたしの手も震えまして。。
久しぶりに首まで涙流しました。
ゆっくりと、愛しそうに、ベールを抱える姿もまた切なく。
最後は素晴らしいロングトーンでございました。。ぐすっ。
スタンディングで拍手をたくさん贈ってきました。
良い舞台を魅せていただきました。
ありがとうございました!






