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結局、週末の休みを利用して、上下巻ともに観てしまったのでした(笑)
というわけで感想めもめも。
ちょっとネタバレ注意○一番面白いと思ったのは天狗がゲストの回でした。
実は、前に神保町花月でお芝居をみたときにも初恋タローと天狗がいたんだけども、
なんだろ、けっこう好きだぞ。天狗!
○回想シーンでまさかのノンスタの漫才。高森さんが井上さん役をやっていた(笑)星屑を掴むポーズ。
○アロハと涼子さんの回想シーン、ジェットコースターのとこ笑っちゃったなあ。
○最終話で思わず涙。こうすけの役が切なすぎる。
お客さんは見えてるのに、役者は見えないというシチュエーションの妙。
○まさかのラストで権藤さんがやってくれました。笑った!
あと特典映像として打ち上げシーンが観れたのですが、
各出演者が石田さんと話してるのをみて、なんか熱くこみ上げるものが(←)
だってみなさん普通に物創ってる人って感じがして!
そこの席で石田さんが言ってた
「ほんとは俺、主役じゃない」って言葉に、なるほどな、と。
あ、あと最後に高森さんが無理矢理
石田さんとキスしてたけど、意味がわからなかった(笑)
なんなの!
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上巻と下巻だったらやっぱり下巻の方が面白くて、
月1ペースでやっていた舞台だったし、役者さんもお客さんも徐々に盛り上がっていったのではないかな。と思いました。
月1ペースでこのクオリティの舞台が観れるなら、私だったら通うと思うし。
てか、上下巻の特典映像を見てて思ったんですけど、
石田さんてほんっとプロ意識が高いというか…!
石田さんがリハーサル風景の映像をみてて、
「カメラ逆光!なんでこの角度から撮るねん」とか
「このシーンの扉開けっ放し…へー…誰のミスやろ」(←怖い)とか。
(まあちょっとダメ出し感がきついかなとも思いましたが、それはいつもだ…)
芸人さんって基本こういうスタンスで舞台をつくっているのかもしれませんが
石田さんの何かを造りあげていくエネルギーを尊敬してしまいます。ほんと、憧れる。
こういうところを見てて、前から感じていた「舞台に携わってみたい」という気持ちがふつふつと湧いてきました。
ちょっと前、劇団を見学に行ったりしてたんだけど、今の仕事と住んでいるところの都合で断念してたんですよね。
なんだかなー…やっぱりやってみたいよ。


