造影剤自体は経験したことがあったので、なんとなく痛みのイメージはつきましたが、それでも不安。
あの痛い造影剤を子宮に入れるの!?どうなっちゃうの私の身体!!みたいな軽いパニックを起こしながら、内診台で前処置をしてもらいました。
この時点では違和感のみ。
造影剤を流すためのチューブ?がついていたので、下半身が変な感じ…
そして検査室に呼ばれ、いよいよ!
先生がX線の画像を見せてくれて、
「これが子宮、これが卵管で、今からここにお薬を流すので卵管の通りを診ます」と丁寧に説明。
じゃあお薬入れます、、
緊張で力みまくる私。
なんとなーく子宮が重たくなってきて、まさに鈍痛という感じ。
でもまだ余裕があり、画像をきちんと見られました。
段々痛みが強くなり、え!まだ造影剤流してるの!?いつ終わるの!?と感じ始め、
もうその時には画像を見る余裕なし
先生は凄く穏やかに「あ、ちゃんと卵管通ってるね〜、ほらほら〜」と言ってくれましたが、
私はそれどころじゃない!!!
言葉では説明しづらいですが、子宮が腫れて破裂するような(←大げさ)、そんな感じでした。
とにかく痛い。
私は普段生理痛がかなり重く、毎月のたうち回る程ですが、正直比べられるレベルでは無かったです…
でも、中にはほとんど痛みを感じない人もいるそうで、本当にこういったことは個人差があるんだなぁと痛感したのでした。