妊活と不妊治療を経て☆ -12ページ目

妊活と不妊治療を経て☆

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駆け込んだ婦人科は院長が女医さんだったので、きっと親身に話を聞いてもらえる!と期待していた私。

受付で来院の旨を話すと、不妊相談用の問診票を渡される。

結婚歴、避妊をやめてからの期間、夫婦それぞれの生活習慣などなど。


幸いすぐに呼ばれ、緊張しながら診察室へ。

ざっと問診票に目を通した後、先生から言われた言葉。


「あなた若いから!心配しすぎよ!結婚して1年でしょ!?」

私ぽかーんびっくり

でも、私は学生の時に開腹手術をしたことがあり、その影響で卵管が癒着することもある、とネットで見てしまった為、そのことも伝える。


それでも、
「あなたがあと10歳上だったら今すぐにでも検査を勧めるけど、この年齢じゃあね〜(苦笑)」


診察室へ入って3分。
不妊検査のパンフレットを渡されて終わりました。


結婚年数、年齢、妊活の期間…

そんなに数字が大事なのか!???

と。


毎月毎月自分は不妊なんじゃないかと心配で不安で、意を決して病院に行ったのに。

確かにそこまで心配するような条件はないのかもしれないけれど、

卵管癒着の件や、生理痛が毎月激重で生活に支障が出るレベル(検診では問題なし)、など不安なことが多かったのです。

その気持ちを汲んで欲しかった。

排卵チェックとか、簡単な検査だけでもして欲しかった。


でもそこで食い下がる気力もなく、とぼとぼと帰宅したのでした…えーん