受付で来院の旨を話すと、不妊相談用の問診票を渡される。
結婚歴、避妊をやめてからの期間、夫婦それぞれの生活習慣などなど。
幸いすぐに呼ばれ、緊張しながら診察室へ。
ざっと問診票に目を通した後、先生から言われた言葉。
「あなた若いから!心配しすぎよ!結婚して1年でしょ!?」
私ぽかーん
でも、私は学生の時に開腹手術をしたことがあり、その影響で卵管が癒着することもある、とネットで見てしまった為、そのことも伝える。
それでも、
「あなたがあと10歳上だったら今すぐにでも検査を勧めるけど、この年齢じゃあね〜(苦笑)」
診察室へ入って3分。
不妊検査のパンフレットを渡されて終わりました。
結婚年数、年齢、妊活の期間…
そんなに数字が大事なのか!???
と。
毎月毎月自分は不妊なんじゃないかと心配で不安で、意を決して病院に行ったのに。
確かにそこまで心配するような条件はないのかもしれないけれど、
卵管癒着の件や、生理痛が毎月激重で生活に支障が出るレベル(検診では問題なし)、など不安なことが多かったのです。
その気持ちを汲んで欲しかった。
排卵チェックとか、簡単な検査だけでもして欲しかった。
でもそこで食い下がる気力もなく、とぼとぼと帰宅したのでした…