こんにちは。えりです。

なんか書いてたらめっちゃ長くなってしまったのですが、推敲する時間もなく、

読む人に申し訳ないのですが、このままあげてしまいまーす。

娘が産まれて3ヶ月くらいのときに、地域の【子ども見守る会】的なところから、

おばあちゃんがひとり、絵本を持って、「困った事はないですか」と様子を見にきてくれて、

(私の住んでいる市では、子どもが産まれると絵本一冊プレゼントしてくれるんだぜ。ありがたやー。)

【子育て相談会】がコミュニティーセンターで月に一回あるから良かったらおいでねー。身体測定もするよー。

そこでお母さん同士お友達になったりする事もあるのよー、と教えてくれた。

ご想像の通り、「お母さん同士が友達になることもある」発言のせいで途端に行く気がなくなってしまい、

4ヶ月の間、そんな会があるなんて知らなかった事にしておこう…と自分を偽り過ごしてきたのだが、

初詣で引いたおみくじに、「考えすぎて行動しないでいると、最悪になるよ!」と書いてあったので、

ちょー怖いし、行ってみることにした。

緊張していないふりをしながらベビーカーを押すこと15分。

コミュニティセンターに到着。

 

多目的ホール的なところに、大きな(大体一組4畳分くらい)マットというか敷布団というか…が2組敷いてあり、

そこに赤ちゃんたちを転がしておけるようになっている。

敷布団スペースを取り囲むように、受付・身体測定・保健士さんの相談窓口がある。

ちなみに、低いテーブルを使ってやってくれているので、全部床に座ってできるようになってる。

パイプ椅子などはなし。ありがたやー。

 

お母さんたちは、赤ちゃんと一緒に受付をすませると、空いているスペースに赤ちゃんを寝っ転がらせて、

おむつ一枚の状態にして待機。

順番に名前を呼ばれるので、呼ばれたら赤ちゃんを連れて、身体測定をしてもらいに行く。

それが終わると、服を着させて今度は保健士さんから呼ばれるのを待つ。

保健士さんと面談が終わると終了。

帰ってもいいし、残っておしゃべりしてもいいそうだ。

 

私の住んでいる地域は赤ちゃんが多いらしく、室内は結構にぎやか。

私もみんなに倣って受付を済ませ、端っこの空いているスペースに娘を転がし、洋服を脱がして待機。

娘は初めて来る場所に緊張している様子。泣き声もするし、ちょっとそわそわしてる。

ま、母も同じだけどね。

 

隣に陣取っている赤ちゃんとお母さんに話しかける勇気などなく、

娘をあやしながらぼーっとしていると呼ばれたので身体測定にいく。

 

係りのおばあちゃんたちに、身長、体重、頭囲、胸囲を測ってもらったのだが、

一人のおばあちゃんが張り切って、

ものすごい勢いのある、大人が見ても怖い「いないいないばぁ」をやってくれたもんだから、娘号泣。

「あらぁ~人見知りかねぇ」なんて、全く見当外れのコメントをしてくれたおばあちゃんに、妙な苦笑いをして測定終了。

 

今度は服を着させて待機。

ここで、近くに寝転がっている赤ちゃんのお母さんから話かけられた。

 

「まぁ~かわいいねぇ~」

彼女はそういうと、突然娘のほっぺたを触ったのである。

先ほどの恐怖のいないいないばぁから間もない娘、またしても号泣。

「きゃー、ごめんねー!!」

「いえー、大丈夫ですー」

 

私は作り笑いを浮かべながら娘をあやし、

何か月ですか~?的などうでもいい会話をしながらその場をしのいだのだが、

心の中では、「帰ったら絶対夫に言う」と思っていた。

この人とは友達にはなれない。と思ったのである。

 

私だって、突然知らないおばさんから、なんの断りもなし突然ほっぺたを触られたら

かなりの恐怖を感じると思う。ってか、みんなそうだと思う。

娘だって同じだと私は思っている。そりゃ泣くよ。

大体、この人は私の友達でもない、本当に全く知らない人なんだからさ。

どうやら母も心を許しているわけではなさそうだぞ、くらい子どもは気が付くと思う。

 

この後、保健士さんに呼ばれて成長についていろいろ相談し、アドバイスをもらって帰宅したのだけれど、

今回一番勉強になったのは、お母さん同士だからって分かり合える人ばかりではないということ。

 

彼女は全く悪気がなかったし、様子を見ている限り一生懸命お友達を作ろうとしているようだった。

感じが悪い訳でもない。

でも、次回この人がいても、近くに座ることはないだろうなぁ、となんとなく思った。

性格の悪い私は、ついつい書いちゃうけど、一回触って泣かせたあと、

泣き止んだ娘のほっぺたを何の挑戦なんだか知らないが、

なぜかもう一度触って、もう一度泣かせて、もう一度「きゃーごめんなさーい」ってやってた。

 

・・・・コントか!!しかもつまんないコントか!!!

 

別に、娘が泣くこと自体はいつもの事だから、なんてことないんだけど。

こういう人もいるんだなぁー、やだなー。という感想でした。

ちなみに、逆隣りのお母さんは当たりさわりない会話を楽しめるタイプの人で、

とても楽しくおしゃべりができました。息抜きになってよかったです。

 

夫が帰ってきて、きっちり告げ口したのにもかかわらず、

ブログにも書いちゃうもんねー!という私の性格の悪さよ。

 

でも、なんだかんだ楽しかったので、来月もいこーっと!