ブランジェ浅野屋のパン教室に行っていました。
浅野屋は大好きなパン屋さんの1つ。
パンの風味、香りが深く、豊かなところが
とってもすきなんです。
今回、浅野屋で働く先生のお話をうかがって
ますます好きになりました。
風味豊かな理由はこだわられた原料そのものだけではない。
それらに対する愛情の深さがうまみの秘訣なんだと。
会話の中から材料への愛とか情熱がびんびん伝わってきます。
そんな貴重な原料、材料で作らせてもらえることも感激でした。
たとえば小麦粉は国産の前日挽いたもので…って到底、
自宅ではできません。
お教室で習ったものを家で作れるかどうか、というのも大切だけど、
そういったプロのこだわりに触れられるのはとっても貴重な体験です。
作ったパンは
☆信州小麦の全粒粉パン
☆長野県御牧原産白いものじゃがバター(アンチョビバター風味 白くて冷えてもおいしい薄皮のじゃがいも)
☆ヌス・ボイゲル バターが多いパイのような生地にフィリングを包んだパン。←写真はありません。。
パン作りは大好き。
小麦粉が捏ねて1つにまとまって、
発酵させると膨らんでいく様もさわり心地も
自分のカラーが出る成形も、
焼き色がついていく様も
焼きあがりの香りも・・・
とーっても愛おしくて好きなんです。
パン作りへの意欲がわいてきた夜でした。



