バーカバーカ -12ページ目

バーカバーカ

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9月2日。

J-WAVE LIVE 2000+12



まずなちゃんと待ち合わせて原宿。


古着屋若干見てすぐ会場入り。



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1階席だったけど全然楽しめる位置だった。


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高まるナチオ。



一発目は 三浦大知


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のっけからハイテンションになれる曲ばっかですごい楽しかった。


代々木に合う歌唱力に圧巻された。

4年前?ぐらいに一回見た事があったんだけど、あのときの印象が吹っ飛ぶくらい歌う姿がかっこよくなってた。



アカペラに泣きそうになった。


マイクなんていらないんじゃないかと思うくらい伝わる歌声に引き込まれた。



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もう出てきちゃったんす。

セッティングの時点でみんなのギターが出てきたりBAWのスタッフだったりして嫌な予感バッチバチ。


登場曲はやっぱりSOUL MANが流れてなんか安心した。


セトリは

A NEW DAY IS COMIN'

KEEP ON ROCKIN'

JUST BECOOL

LEMONADE

ROCK ME BABY

HOT DOG

YOU GATTA DANCE


なかなかの感じで予感的中。



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卓ちゃんがまた歌わなかった。


ROYのMCもこの日はやっぱ気合いが入ってたのかキレッキレでwwww


何度も会場笑わせてた。


『俺らはエエ!何者でもありません!ただお祭りが大好きな青年団です。

そんなあなたたちに朝っぱらから焼き上げたソーセージを、、ああ意味が分からなくてもいいですよなんとなくでもいいんでついてきてください。

あなたたちのパンで挟んでください。』


やっぱり色んな音楽が集まってて、色んなひとが集まるわけだから

最初はそんなにノレてないひともいたけど最後にはみんな踊ったりクラップやコールしてくれてて嬉しくなった。


どんな場所でも変わらぬスタンスで精一杯ロックンロールを伝えようとするメンバーにまた惚れた。


あの場所だからこそ違う角度から見れた。


なちゃんも楽しそうにしてて泣きそうになったよ。


やっぱりほんとに好きだなって思った。


実家みたいな存在になってる。


色んなところで遊んで、遊んで、たまに帰ってきてすごい落ち着く。

いつまでもエリコの1番。


全県ツアー、体だけには気をつけて頑張ってほしい。

その前にまた会いたい。



次はflumpool


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湧いた湧いた。

楽しませ方分かってるなって思った。


リュウタさんが熱く一言一言噛みしめるように話してて、胸に響いた。


そのモノマネをしたらなちゃんに怒られるんだけどね。(笑)


デッカい会場も慣れてて安定したパフォーマンスだった。


何曲か歌ってくれて because I amもすきだけど

『どんな未来にも愛はある』

がほんとすきだから聴けてよかったよ。






次は木村カエラ

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カエラちゃんまじで可愛かった。


お客さん一人一人と目を合わせてるのかってほど優しい顔でこっち見て。歌ってて。



知ってる曲ばかり歌ってくれたからほんと楽しめた。


どことなくキラキラしてて、こんなひとになりたいって心から思った。



飾らないあの笑顔が好き。


みんなを楽しませるってより、一緒に楽しんでて。

むしろカエラちゃんの方が楽しんでるってくらいに。(笑)


とにかく素敵。



最後に加藤ミリヤ


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ミリヤのギターには驚いた。



昔よく聴いてて。

なんか昔のこととか思い出したし、

崩れ落ちそうに歌う姿になんだか泣きそうになって、てかもう泣いたんだけど。


かっこよかった。


このライブに行けたことでまた新しいミリヤが見れた。


エリコの知らないミリヤ。



このあとスガシカオとsuperflyがいたんだけど、早めに出た。



すごい良い日だった。


たまにはああやってたくさんの顔した音楽のある場所に行って色々感じるのも悪くないと思った。

すごい楽しかった。

また調子乗って頭振りすぎたから首いってるけど、幸せが形で残ったことで。


ありがとう。



なちゃんもありがとう。



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QUIET ROOM


最後のトリは、ずっとずっと楽しみにしててたまらなく会いたかった人。



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何ヶ月ぶりに会ったんだろう。


3ヶ月ぐらいかな。



このライブが始まったときから、スタッフが準備してるのをまじまじと見て、

すぅと2人でギターの色が似てるよねとか次くるのかなとかすごくドキドキしてたけど

トリだと知って、もう登場するんだなと分かっているともっとドキドキした。


会いたかったその人は、いつものハットを被ってくったりとしたTシャツに部屋着のような短パンで、いつも通りでした。



登場してきて、空気が変わって世界観の色に一瞬で染まったと感じた。



セトリの順番は曖昧なんだけど、

一発目に

『商店街手紙天気予報』


この歌は出だしが好きだから生で聴いて鳥肌が立った。


誰から目線でもないけれど、

あの会場にいるひとみんなが世界観の歌を聴いて、色んなことを今感じてるんだなと思うと嬉しくてたまらなかった。


どうしてかは分からないけど。


この服袖が広くて、まあこういうデザインなんだろうけど、、って言いながら袖を頑張ってめくったり見えた鎖骨を隠そうとする姿が可愛すぎた。


肩まで垂れ下がってて鎖骨がねずっと見えてた。たまらんよ。


2曲目は

『イノチミジカシコイセヨオトメ』


あの2番のAメロのところで、間を特に長くとってて、心臓がドックドク鳴った。



3曲目は 『ボーイズエンドガールズ』


『いつでもあなたのそばにいたいとか 同じキーホルダーをぶら下げて 離れていても心は近くだって思っていたいの』


世界観は珍しく可愛い曲だって言うんだけど、えりこは世界観らしさが出てる歌詞だと思う。




4曲目はえりこがラジオ聞き逃した時にやってた曲。



君が猫で僕が犬。


『こんな空気をどこかで味わったことがあるなと思って歌いながら思い出してたんですけど、お通夜でした。』


可愛い。



5曲目は

『猫の手』


この曲は一曲の歌の中で雰囲気が何回か変わってて、女性目線なのかと思ったら男性目線だったり、とにかく素敵な曲で大好きだから聴けてよかった。



6曲目は初めて聴く曲だった。


『愛なんてボールペンぐらいのものだと思っていた』


印象的な歌詞だなと思いながら聞いてた。


『インクが出なくて愛がかすれた 結局何も書けなかった インクが出すぎて愛が滲んだ 結局何も伝わらなかった』



最後のこの曲に惚れて、たくさん泣かされた。


6曲歌って帰っていってすぐに手拍子でアンコール。



『死んだひとが帰ってきたみたいですね』

って言うから笑った。


アンコなにやってくれるんだろう

ヒッカキキズこい、、!って懇願してたけど、

ex.ダーリンでした。



これもものすごく好きな曲だから泣いた。


『あなたがくれた携帯のストラップ 大事なところはどっかにいって 紐だけ残った』



改めて考えてみてもトリが世界観なんて最高だった。


気持ちいいまま帰れるねなんて話しながら本当に余韻に浸りまくった。



忘れられない夜になりました。

そんな夜に丁度満月が出ていたのが嬉しかった。



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iPhoneからの投稿



まじでいつまでも思い出に残したい素敵なライブだったから、すごく長いです。



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QUIET ROOM

~晩夏の鐘~



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銀座の閑静なビルの中にある大きなホール。


弾き語りライブってだけあって落ち着いた雰囲気で一瞬で飲み込まれた。


いつもバンteeに短パンでタオル巻いてるような人たちも、その日は小洒落た格好で素敵な空間だった。




えりことすぅは10列目の真ん中。

とっても良い席。




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始まる前に缶バッチを購入。



開演のブザーが鳴って 暗くなって



初めに出てきたのがEG。


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3曲歌ってくれたんだけど、

頭を振りながらアコギを掻きむしって熱く歌う姿にジーンときて

涙がずっと溜まっててラストの曲で号泣。


『1番初めですけど、僕のこと忘れないでください。』


『心に残る音楽を楽しんで。』



そのコトバがずっしり胸に響いた。


1番初めだったけれど、1番初めだったからこそ、印象に残ってる。






よかったら聴いてみてね。




次は、堕落モーションFOLK2。


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HINTOの阿部と伊藤さんの2人。


優しい音楽を2人で鳴らしながら、時に顔を合わせて笑い合ったり、

声を掛け合いながら奏でるあの雰囲気がすごく気に入った。



会場の雰囲気が独特で、

『静かですね。本当にお客さんいるんですか?』

『東京にもこんな場所あったんですね。』


なんて言うから笑っちゃったよ。



すごく美しい歌ばっかりだったんだけど、特に印象に残ってる歌で



『満たされてるのに寂しい』



って歌詞が何故か心に留まった。


自分のいつもなんか空いた心に感じてるのはこんな気分なんだな。


とにかくまた会いたいと思った。





次は波多野裕文。


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ピープルのボーカル。


生で声が聴きたかったうちのひとり。



出てきた時からなにか異様なオーラを放っていて。


手にはiphoneを持っていてなにか操作していると思えば、


『僕、放っておいたら2時間ぐらい余裕でやっちゃうんで。タイマーを。』



ああ、このひと強敵だって思った。(笑)



ギターを持たずに歌い始めた歌がまたミステリアスで。



何曲かしてくれたんだけど、本当にゆったりと喋るひとだなって思ってたら、

『やべ。時間が足らなくなってきました。曲のBPMあげます。』


と、猛スピード宣言。(笑)


エリコ的には何が変わったのかと疑いたくなるくらいペースは同じでした。



そしてまたゆったり喋りながらチューニングしてると、



弦が切れた。



アアッ!って波多野さんもお客さんも袖からも聞こえた。(笑)



『でも俺弦が一本切れても全然大丈夫なんですけどね。もう一本ぐらいいっとくか。』


とかなんとか言うからもう可愛いすぎて。


代わりのギターを持ってきてくれたスタッフさんにも、


『あ!大丈夫です!ほんと!こういうの逆に燃えるタイプなんで。』



って言ってて本当に笑った。


『タイマーが鳴るまでお付き合いください。』


って言われて気持ちよく聞いてたら


リリリリリリリリってタイマーが鳴って、

『お時間のようです。ありがとうございました。』


曲の途中で終わっていないのに終わらせて去って行った。



最後まで魅力的な人でした。


『あんたは誰にも愛されないから 自分で愛してあげなさい バーカバーカ 』



個性のある歌ばかりで惹かれた。



次は斎藤宏介。



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UNISONのボーカルで、サポートパーカッションにエビちゃんっていうドラマーを連れてきてた。


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コンガやシェイカー的なのやウインドチャイム、カホンやシンバルを使ってたから


一曲一曲が全く違う世界を出してて味があって良かった。




照明の当て方がとても綺麗で、客席のサイドの壁に影が写ってて、

体を大きく揺らしながらカホンを叩くエビちゃんの影が何か全く別のものに見えて。


(極端に言えばピーターパンの影のような。)


とにかく何故か素敵でこんな楽しみ方をしてたのはえりこだけだろうけど、ずっと見てた。



斎藤さんは笑顔が素敵だね。


僕の大好きなドラマーだってまっすぐ何回も言ってて、すごく良い人だと思う。




次はLaika came back。


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このひとの音楽には驚いた。


みんなイスが用意されていて座ってやっていたのに

Laikaの出番で用意されていたのは、

ブームマイク一本。



登場してきたとき、帽子を深くかぶっていて不思議な雰囲気だった。


なんで立って歌うのかというと、エフェクターを駆使して1人で1つの音楽をその場で作り出していたから。



音を何個も重ねて、まるでそのステージにたくさんの演奏者がいるかのように。



音楽の楽しみ方は一つじゃないって教えてくれた。


歌詞は多くなくて、自分でもこんなとこでプレイできて嬉しいって言ってたぐらいだからほんとに演奏しにきたんだなって感じだった。


目を閉じて聴いてるのが心地よかった。



またあの人の演奏が 聴きたい。








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