ぶーちゃんが 突然 逝ってしまいました
なにも言わずに
眠っている間に
新緑のまぶしい芽吹く季節に
私とぶーちゃんは 最後まで わかり合えずにいた
私をわかってくれようとは してくれなかったね
結婚してからも
いえ お付き合いしているときからも
私は ずうっと ずうっと 寂しかった
あなたの ぬくもりを 感じたかったけど
あなたは わたしを いつも 独りにしたね
旅行に行っても お泊まりをしても
わたしを 抱きしめて くれたことなんて
つき合い始めに
数える程度しかなかったよね
いつも 自分の ペースで
眠くなるまで テレビを観て
眠たくなったら さっさと寝る
いつも 待っていた
抱きしめて くれることを
わたしは お布団の中で いつも
ずうっと 待っていた
でも あなたは すぐに寝息を立てた
その すぐ 横で わたしは
何度 涙を 流したのだろう
新婚旅行も 同じで 最後の夜
わたしは ついに 泣いた
覚えている?
好きな人に ぎゅうっと 抱きしめられて
肌の ぬくもりを たくさん たくさん
感じて わたしは 愛されていると 感じる
ただ それだけなのに
それが 欲しかった
何年も 心身ともに 満たされず
そのうち わたしも もう 待ちくたびれて
心が きしきしになって
イライラして ケンカが多くなって
夫婦という関係は 成り立っていませんでしたね
でも あなたは 職場では 密かに 女性にもてて
そんな ぶーちゃんに また もやもやして
気になって 不安になって
わたしも もう どうしていいのか わかりませんでした
心の ブザーが ずうっと 鳴り続いていました
ぶーちゃんも わたしのこと キライだったよね
キッチンを いつもきれいにしていなかったし
イライラして ドアを バタンと しめたり
ぶーちゃんに いやな思い たくさん させたね
本当に ごめんなさい
でも でも そうなっちゃった根本も
わかってほしい
さようなら ぶーちゃん
なにも言わずに
眠っている間に
新緑のまぶしい芽吹く季節に
私とぶーちゃんは 最後まで わかり合えずにいた
私をわかってくれようとは してくれなかったね
結婚してからも
いえ お付き合いしているときからも
私は ずうっと ずうっと 寂しかった
あなたの ぬくもりを 感じたかったけど
あなたは わたしを いつも 独りにしたね
旅行に行っても お泊まりをしても
わたしを 抱きしめて くれたことなんて
つき合い始めに
数える程度しかなかったよね
いつも 自分の ペースで
眠くなるまで テレビを観て
眠たくなったら さっさと寝る
いつも 待っていた
抱きしめて くれることを
わたしは お布団の中で いつも
ずうっと 待っていた
でも あなたは すぐに寝息を立てた
その すぐ 横で わたしは
何度 涙を 流したのだろう
新婚旅行も 同じで 最後の夜
わたしは ついに 泣いた
覚えている?
好きな人に ぎゅうっと 抱きしめられて
肌の ぬくもりを たくさん たくさん
感じて わたしは 愛されていると 感じる
ただ それだけなのに
それが 欲しかった
何年も 心身ともに 満たされず
そのうち わたしも もう 待ちくたびれて
心が きしきしになって
イライラして ケンカが多くなって
夫婦という関係は 成り立っていませんでしたね
でも あなたは 職場では 密かに 女性にもてて
そんな ぶーちゃんに また もやもやして
気になって 不安になって
わたしも もう どうしていいのか わかりませんでした
心の ブザーが ずうっと 鳴り続いていました
ぶーちゃんも わたしのこと キライだったよね
キッチンを いつもきれいにしていなかったし
イライラして ドアを バタンと しめたり
ぶーちゃんに いやな思い たくさん させたね
本当に ごめんなさい
でも でも そうなっちゃった根本も
わかってほしい
さようなら ぶーちゃん