ブログを書くことは自分にとってどんな意味があるのかって考えてみると、自分の中に秘めた感情とか思いを言葉に変換して文章として外に出すことは、不得意な自分を表現するってことにつながって、結果的にストレス発散になっているんじゃないかって思ったの。
今まで、ブログを書きたいって思った時は、人間関係が上手くいっていなかったり、理想の自分と現実の自分を見つめてすごく不安に思ったりだとか落ち込んだりした時、自分に何かしら起こったものに対して負の感情を抱いた時で、その胸の中に溜まったもやもやしたものが、自分の中では抱えきれなくなって、自分の中から言葉を紡ぎだすように書いていたの。
でもそんな負の感情っていうのは、すごくネガティブなものだったり、自分がいつもそういうふうに考えてしまう嫌な癖だったり、視野の狭いものの捉え方だったりしていて、文体も詩的な感じで少し不幸せな自分に酔っていたりしていて、それを書き出している時はすごく開放された気分でとても気持ちがいいのだけど、後から読み直すと少し冷めた目で自分を見てしまってなんだか気恥ずかしい気分になっちゃう。
だから、自分が書いたものは書いた瞬間に消えてなくなってしまえばいいって思う。だったらこんなブログになんて書かないで自分の日記帳に書いて見たくなかったら捨ててしまえばいいって思うかもしれないけど、そういう日記帳に書くのとはちょっと違って、誰かに何かを伝えたい、もしかしたら共感してくれる人がいるかもしれない、そしてそういう人にとって何か気持ちが軽くなったり何かしらの得るものがあったらいいと思うの。結局は自己満足の世界なんだけど。
まこんなこと言っていても、このブログを見てくれているのは2人の友達とたまたま通りすがって退屈だから時間つぶしにっていう人だろうから、この作業は大して世の中やたくさんの人達を変えるものではないけど、でも自分にとって気持ちいいものであれば続けてみてもいいかなって。
こんなたった一つブログを書くだけでこんな読みずらい長ったらしい文章になってしまって、こんなに深くくそまじめに考えなくてもいいことをばかみたいに30分くらいかけて書いている訳だけど、またこれも今日一日のあたしの頭の中の雑念が一つ消えるって思えば意味があったのかな。
