ちもの大学生活 -9ページ目

ちもの大学生活

モラトリアムです
でも前に進みます
Twitterでも吐き出してます→@chimonq

またまた久しぶりの投稿でございます、ちもです

冬になると人肌が恋しくなるもので恋愛について考えてみたところです
ふむ…恋愛か…
今は恋人いないんだけど、いる人を見ているとやはり幸せそうだ、普通にいいなと思う

少し昔のことを思い出そう
自分には好きな人がいた
高校生の頃だ
本当に本当に好きだった
でも自分の気持ちとその人の気持ちは相容れなくて何も無く終わってしまった
私は浪人し1年遅れて大学に入った
私は、その人の事をもう好きでは無くなってしまっていたことに気が付いた
その人は何も変わってなかった、変わってしまったのは自分だった
浪人して独りになったからか
独りになって自分を好きになったからか
その人の魅力がどんどん剥がれていった自分の中の理想像から
驚くほどに呆気なくしかも淋しいとも思わない
こんなもんか、と自分と世界に呆れた

恋愛は打算的に行うものなのかもしれない、最早
盲目的な恋愛はもう無理だ、したいとも思わないが

自分は厭世的な部分があるから幸せな恋愛は出来ないと思う
恋愛に限らないけど幸せにはなれない
いや、厭世的だから幸せは要らないのか
幸せってなんだ…

何回も何回も同じようなことを考える
自分は本当は何を欲してるか分かってるんじゃないのか……