皆さま こんにちは
このたび大学を卒業しました
このまま大学院に進学することにしたので、あまり環境に変化はありませんが
大学院に行こうと思ったのは、もし行かなかったら浪人してた時の自分に顔向けできないと思ったから、です
これが1番の理由です
悩みもがいた浪人時代の自分は今の自分を見たらどう思うのかな
過ごした時間に意味を持たせてあげられるのは自分だけだ
卒業おめでとうって言われる度に、私は祝われるに値する人物だろうかって気持ちになる
適当に勉強して卒業するだけでおめでとうってのは相応しくないからね
入学当時に比べれば随分と丸くなった気がする
順応は退化ではないと考えられるようになったからだろうか
あまり物事に反発することも無くなった(かな)
友達のお陰ですね、感謝です
大学入った時には、大学で友達なんて出来ないんじゃないかと思ってたけど、そんな事はなかった
とてもとても良い友達ができてこれからもずっと仲良くしていきたいと思える友達だ
一生大事にしよう
4年間でモラトリアムを満喫して、かつ終わらせることができた
3年生の夏休みのある瞬間に、あ、これがモラトリアムの終わりか、と感じたことがあった
その頃から無闇に自分探ししたり、変に反発したりすることは無くなった
モラトリアムを終わらせることができたのは自分自身のお陰だ(エヘン
前に誰かが言っていた、歳をとると考えが凝り固まってくるのだ、と
自分を柔軟に変えることができなくなるのだ、と
それは分かる気がする
ここ数年でさえ感じるのだからきっと10年後にはガチガチの脳みそになっているかもしれない
飲まれないように生きていかないといけない
常識に囚われないとかそういう話ではない
理性的に情熱を燃やすのだ
惰性でここまで来たわけじゃないからね、意義のある生き方をしよう
あと2年(予定)の学生生活、しばしお付き合いください。。