9月の最終週、本州は台風で大変な中私は北海道でツーリングを楽しんでおりました。
地元の友人と一緒にツーリングして観光してめちゃ楽しかったです。
久しぶりにいろんな話して色んな話聞いて、懐かしい気持ちになりました。
後期が始まっていつも通りの研究室生活が始まりましたが、なにかが違うことにふと気づく
なにが違うんだ
あ、私の心か
北海道の広大な空気に当てられた、とかではなく
その友達の不思議な空気に当てられたというか
一緒に夢を語り合ったことを思い出した
彼は夢に向かって努力を続けていた
彼なら本当に実現させてしまうと思った
彼が発する言葉には不確かな力があると感じた
一方で私は?
好きなことをやっている
好きなことをやらせてもらっている
それは事実なのだ
だけど、本当に心の底からやりたい事だっけ?
小さい頃から夢みてたことに近づいているのか?
あ、違うのか
どんな人でも絶対に
昔はこういうのやりたいああいうのが好きだとか色々持ってたのに
歳食うと、これじゃ食ってけない世間体的にまずい不安定だから相応しくないからとか色んな理由で平坦な道を歩もうとしてしまうのはなんなんだろう
私こんなことしてていいのかな
一回しかない人生なのに
レールの上を歩いてていいのかな
自分で決めてきたはずだけど
それはあくまで自分にできる範囲内でしか選択してこなかったんじゃないか
本当にやりたいことに向かって努力したんか
していたつもりだけどもっともっと頑張れたんじゃないか
他人から言われて選択肢を絞ってしまったんじゃないか
あなたが楽しそうに生きるから
私も夢を追いたくなってしまったじゃない
安定してるけど情熱がない日々か
安定はしないけど情熱の日々か
どっちがいいか答えは出てるんだろ
出てるから迷うんだろ
私も夢に向かってがんばろ
やりたいことやろ
柔軟に生きよ
情熱を燃やそ
固定概念に囚われないようにしよ
いい旅だった
