近所の公園のベンチで本を読んでたら
帽子少年「こんにちは!」
…
…あ、俺に言ったのか
「うん、こんにちは^^」
隣のベンチを指して
帽子少年「ここに荷物置いていいですか?」
「いいよ^^」
バットを持って素振りの練習を始める帽子少年
野球の練習しに来たのか~
短パン少年登場
二人で泥団子を作り始めた
野球の練習じゃなかったのか~
でも楽しそ~
小説に
~once apon a time~
と書いてあって
『【ユーポンの時間】と訳した芸能人がいたな』
とか考えてた頃
帽子少年「さよなら!」
…
…あ、俺に言ったのか
「うん、さよなら^^」
帽子少年「また来るからね!」
思わず笑って
「わかった^^」
公園にいると面白いことがあるもんだね~
先週も違う公園で養成所の方々とだべってたら
近所の子が来て
ブランコのスキル
鉄棒のスキル
うんていのスキル
木登りのスキル
を教えてくれたしね~
「うっす!師匠!」
って言ってたら
「できなかったら男失格だよ!」
ってスパルタ形式で教えてくれた
しばらくしたら
帽子少年「帰ってきたよ!」
「うん、おかえり^^」
帽子少年「なんでこんなとこで読んでるの?」
帽子少年「なんて名前なの?」
帽子少年「僕の名前知ってる?」
帽子少年「(短パン少年を指して)コイツの名前知ってる?」
帽子少年「大人なの?」
帽子少年「何歳なの?」
帽子少年「俺たち野球やってるんだよ!」
etc...
一通り話した後は
帽子少年「ナオキ!(さっき教えた俺の名前)」
帽子少年「ナオキ!」
帽子少年「ナオキ!」
の連呼だった(笑)
特に理由もないのに呼んでくるのが面白かったな~
一緒にキャッチボールっぽいこともやった~
そろそろ帰ろうとして
「さよなら!^^」
帽子少年「(あ、俺に言ったのかみたいな反応して)行っちゃうの?」
「うん、またね^^」
帽子少年「俺は(お↑れ→は↓の発音)まだ遊んでるよ!」
「そっか、じゃあね^^」
帰り道は少しホクホクした気分と
気持ちのいい風(でも少しだけ冷たい)で
なんだか癒されたと同時に
なんか塾講師のアルバイトしてた頃を思い出して
懐かしんでました~
ただそれだけ!
おやみ!
まだ寝ないけど!