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エリック オフィシャルブログ

エリック エピサノーサ
Erick Espinoza
erick official blog
エリック・モジャキトン
erick330
歌手
GSC
Glory Singer Community

近所の公園のベンチで本を読んでたら







帽子少年「こんにちは!」











…あ、俺に言ったのか

「うん、こんにちは^^」






隣のベンチを指して

帽子少年「ここに荷物置いていいですか?」




「いいよ^^」




バットを持って素振りの練習を始める帽子少年

野球の練習しに来たのか~






短パン少年登場






二人で泥団子を作り始めた

野球の練習じゃなかったのか~
でも楽しそ~







小説に

~once apon a time~

と書いてあって

『【ユーポンの時間】と訳した芸能人がいたな』

とか考えてた頃







帽子少年「さよなら!」














…あ、俺に言ったのか

「うん、さよなら^^」







帽子少年「また来るからね!」










思わず笑って

「わかった^^」







公園にいると面白いことがあるもんだね~


先週も違う公園で養成所の方々とだべってたら


近所の子が来て

ブランコのスキル
鉄棒のスキル
うんていのスキル
木登りのスキル

を教えてくれたしね~


「うっす!師匠!」

って言ってたら


「できなかったら男失格だよ!」


ってスパルタ形式で教えてくれた









しばらくしたら







帽子少年「帰ってきたよ!」







「うん、おかえり^^」






帽子少年「なんでこんなとこで読んでるの?」

帽子少年「なんて名前なの?」

帽子少年「僕の名前知ってる?」

帽子少年「(短パン少年を指して)コイツの名前知ってる?」

帽子少年「大人なの?」

帽子少年「何歳なの?」

帽子少年「俺たち野球やってるんだよ!」

etc...







一通り話した後は







帽子少年「ナオキ!(さっき教えた俺の名前)」

帽子少年「ナオキ!」

帽子少年「ナオキ!」



の連呼だった(笑)






特に理由もないのに呼んでくるのが面白かったな~


一緒にキャッチボールっぽいこともやった~







そろそろ帰ろうとして


「さよなら!^^」






帽子少年「(あ、俺に言ったのかみたいな反応して)行っちゃうの?」







「うん、またね^^」






帽子少年「俺は(お↑れ→は↓の発音)まだ遊んでるよ!」






「そっか、じゃあね^^」





帰り道は少しホクホクした気分と





気持ちのいい風(でも少しだけ冷たい)で





なんだか癒されたと同時に





なんか塾講師のアルバイトしてた頃を思い出して





懐かしんでました~






ただそれだけ!






おやみ!
まだ寝ないけど!