【小説】 DZ(ディーズィー) 小笠原慧

好きなやり取りをメモ。

-----------------------
「チンパンジーと人類のDNAは98%以上同じなんだ。
たった一パーセント余りの違いが、人間を人間たらしめている。
しかも500万年前に、両者が枝分かれしたとき、その二つの 違いは、もっともっと小さかったはずだ。
恐らく、表現形の違いでは、ほとんど区別し難いくらいに。でも、二つは別々のものに分かれていった。
どうしてだと 思う?」


 「わからないわ」


「簡単だよ。チンパンジーと新しく生まれた人間には子供ができなかったからだよ」


 「どうして?」

「染色体の数が違うから。
チンパンジーは四十八本。ヒトは四十六本。どう足掻いても、ヒトとチンパンジーの間には、子孫は残せない。
別の種として生きていくしか仕方がないんだ。」

 「ふーん」
-----------------------

細胞コピー元である、最初の最初の設計図が2箇所違ったら、そりゃ大きく変わりそう。
人間の細胞は60兆個だ。毎日約20%(15兆個)が死んで、入れ替わる。

しかも、今進化についてはまっている友達によれば、進化はジャンプ遺伝子とやらが関係してる説が有力になっているとかなんとか。

通常のコピーとは違うイレギュラーコピーのできる遺伝子が免疫が出来たりするときに働いているっぽい?(直接読んでないので言い切れないw)



さて、ヒト種族は地球に住むただの動物である。
野生の動物同様生存本能で生き、食物連鎖をやっている動物、これは間違いない(ハズ)。
ともかく、他動物と一線を画すものはなんなのさ?
学習能力?
時間という思考次元を手に入れて、過去現在未来を手に入れたことで、大きく違うのかねぇ?

ありふれた話題だけど、進化の過程は未だわかってないらしいし、どっかの専門家が人生かけて究明しているだろうし、任せるとしても、その瞬間から時間がたちすぎてて本当に分かるのだろうか?
計画犯罪だって1ヶ月後に発見されたとしたら、関連性のない犯人だったばあい特定は相当難しそうだ(比較にもならないが)。
さて、いくつくらい現場(=地球)には証拠が残されているのだろうね~。


なんて大学生あたりが考えそうなことだけど、どっかの小説にありそうだなー。
http://www.hi-ho.ne.jp/douton/coordinate.html さて、はっきり言って僕は服のコーディネイトとか超無頓着。

雑誌とか店にあるコーディネイトをみて”コレ組み合わせいいなぁ””この感じは自分に似合いそう”、とりあえず好きな服を買ったり、足りない雰囲気を足すために服を買ったり、非常にあいまい、かつ、非効率的。

だって、そんなに頑張る気力ないんだもん。

しかしまぁ、このまんまじゃイカンだろう、と誰でも何度か思うタイミングに今なっている。
ちと本腰入れて、(矛盾だが)力を使わずになんとかコーディネイトパターンをシミュレート出来ぬだろうか、と思うところ。

まー、めんどくさがりSEのワタシ的には、

自分の写真撮って、服の写真撮って、季節とかを入力、データベース化、自動的にパターンをいくつか表示、よさげな候補をちょこちょこ変えてコーディネイト。

とか、「楽にシミュレートするソフトないかなー。あるわけないかー」とか思ったわけですが・・・


あった。


PSP(女性用)とiPhonアプリだけだったけど・・・

1.[PSP]マイスタイリスト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mystyli

これ、すげぇ便利そう。
とくに女性は服を沢山持ってる方が多いみたいだし(うちの姉妹友達内を見てw)、あまり着ない服を活用するようになれそう。

やることは、洋服や小物をPSP®専用カメラで撮影。写真を画像処理して、アプリ内で使えるほぼ同じような服データが作成される。

出来ることは、
(1) とりあえず、登録データを、簡単に自分で組み合わせて、イメージを膨らませられる。
(2) その日の予定やお天気、会う人などにあわせた着こなしの自動提案とか
(3) 着回しを決めて記録しておける。カレンダーで1週間分まとめてコーディネート登録して、迷ったらコレを作っておける
(4) その日の運勢に合わせた色、ラッキーアイテムを選出
(5)自分のワードローブの傾向(種類別/色別/季節別)をグラフで表示。着まわしのバリエーションを増やすために、どんなアイテムを買い足せばよいかを考える ヒントになる。
(6) 瞳や髪、肌などの色を入力していくだけの簡単操作で、自分に似合う30色を判定。

などなど。男性用があったら、かなり欲しい。


2.Cool Guy
http://www.giveapp.jp/Lifestyle/Cool%20Guy=30167
1に近いことができるっぽい? 診断とかはできないのかな? (調べるのめんどうになってきたw)

あとは、全然たいしたこと出来ないけど

3、着せ替えコーディネート
http://www.hi-ho.ne.jp/douton/coordinate.html

もー、ここまできたら、5000円くらい払って、全部店に頼むか!?
4.LIFE BRANDING
http://ones-style.jp/



あぁぁ、とりあえず、オレが今出来るのは、雑誌買って、色々良さそうなの試すのが普通かぁ。
もしくは、マイリスト的アプリを自分で作るか、だなーww
流行りも流行のツイッター http://twitter.com/

2,3ヶ月前、だれか芸能人がやってて騒がれたときにのっかってやってみたけど、全然やってないー

Twitterについて、Wikipedhiaによると、

------------------
・「ブログ・SNSとチャットの中間のようなシステムを持つ。」

・「各ユーザーは140文字以内で「つぶやき」を投稿し、投稿ごとに固有の URLが割り当てられる。自分専用のサイト「ホーム」には自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの投稿が時系列順に表示され、「タイムライン」と呼ばれる。メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが、フォローを介して成立したグループ内に生まれる。」

・「Twitterの基本構想は自身が2000年6月に思いついた[9]。LiveJournalよりもリアルタイム性が高く、どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できたりするサービスの可能性に気づいた」
-------------------
だそうな。
つまりは、基本目的は知り合いのつぶやきでメールより楽かつリアルタイムに状況を教えあえたり、親近感がわいたりするのが面白い、ってところか。
発展的には、フォローでグループを作っていくもんってとこか。

第一印象は、
「ただ一方的に1,2行つぶやくだけだし、簡単にできるし、気がらくだし、メモにもなるし!他人の呟きにも興味ありまくりだし、ブログより更新頻度高そうだし、いい刺激じゃーん!」
とか思ってたけど、結局やってなかったり。

「著名人のふとした本音をフォロー(追いかける意)できるなんてすげぇ面白そう!!」
という大きな期待はしぼんでたり。

つぶやきなのに1文では完結してないものが多くて面倒だし、
他にも暗黙のルールとかなんだかで複雑化してるみたいで、覚えるのが、つまりは面倒だった。

中でも、”RT”に大きく出鼻をくじかれた。
誰かの呟きに対して更に自分がつぶやく時に使うみたいなのだけど、既存グループの話で辿っていかないと意味不明だったりで面倒だし、引用のせいで140文字(文章1,2行)より長くなってたり、その一言前後一言以内で完結してなかったり、なんだか・・・ホント面倒。


と、狭い部分しか見てないけど、感想は「ブログ書くのとどうちがうんですか?」と。

今のところ手間(入力画面に行き着くクリック回数)は同じくらいだし、
ブログにもコメントは書き込めるし、大抵他人のコメントもそのページに表示されて見やすいし、文章量も十分あるし見やすいし、アメブロなんかテーマ分類できるし、ふつうにケータイで書けるし・・・
まあ、ワタクシの好みに合ってないだけなのかな。


ブログで2,3行の日記を24回書かれるのと、ツイッターで24回書かれるのとではウザサが違いそうw
(1時間2回書き込み、12時間生活したとして、1日24回と計算。適当な数字。)


何においても、局所的ルールの優越感と、流行りと、暗黙ルールと、義務で飲まれていくのだろうか。



うぉぉ、なんだかTwitterの悪口しか書いてないように見えるけども、PukiWikiみたいな精神があって、こういうツールが作られていくのは好きでっせ。

それに・・・、
書きやすさの先行イメージ、皆やってるイメージ、ファンサービスの義務化、のせいか(成果?)知ってる有名人が書いている可能性が高い(ような気がする)ってのはすごいイイかも。



あまり関係ないけど、とある絶望的ラジオで、
「芸能人がブログやTwitterやってないとファンサービスが足りないとののしられる要求不満(高すぎる設定の要求を満たせない)状態に絶望したー!」
とか言ってたなー。義務に押しつぶされるのはやだなー(そんな期待される人間じゃないけど)。
やーっとやっととっと、やぁった~♪

親知らず抜いた。
むしろ、虫歯になってたので、”虫歯抜いた”、といったほうが適切か。
この年でこの響きはとても恥ずかしいような気もする話。(´Д`;)

ともかく、レントゲン撮ったら、ドクターは、
「いやぁ、下の歯が痛いって言ってましたが、右上の親知らずが原因じゃないかと。
この写真、わかりますかね。かなり虫歯が進行して、中が空洞になってます。
ひどい状況です。ともかく、抜くことをお勧めします。(まずそれ以外なさそうな雰囲気)
2日前に痛かったとおっしゃってましたが、奥歯ですし、

神経のつながっている顔の右半分が痛くなっててもオカシクない状態です。
今痛くないのが不思議なくらいです。


と、そんなこと言われても・・・的な気分と、鈍痛なのが自慢できそうでちとうれしいような、
痛くても気づかないなんてただのお馬鹿のような、損なような、変な気分になってました。

うちの兄弟(3人)は子供の頃から、我慢強さの原因か、歯の痛みをよく感じないようだ。
しかし、神経が太いらしく、歯の治療、抜くとき麻酔が効ききれておらず激痛が走ることが多かった。

ともかく、はよ抜かないと虫歯菌の進軍による激痛がくるはずなので、さっさと抜歯。

麻酔を4箇所くらい?打たれて痛くないけど、ゴリゴリぐりぐりされる音が頭蓋骨に響いて、もう、力が抜けるというか、背筋がぴーんとなるというか、ひやひやしてた。
上の歯はわりと簡単に抜けるみたい。

親知らずは、左下を1年前に1っ本抜いてた状態で、次回予約時、磨きにくい親知らず(あと1本)は抜くつもりだー。

右下の親知らず抜くのは・・・相当恐ろしい。

去年、左下抜いたときは、抜くのが困難ってことで、歯をいくつかに割って取っていく感じだったけど、時間かかったし、麻酔切れるしで散々だった。憂鬱だ。


ああ、あと、治療の効率化が進んでて感激してた。
専用カメラで撮った画像をすぐさま目の前のタッチパネル画面に写して、色付けたりして説明されたのがよかった。(会計の点数高かった気がするけど・・・(;゚Д゚))

聴き方、提案の仕方、補助的歯科衛生士さんの他説明の時間の無駄の無さ、どれをとっても良かった気がする。
たぶん当たりな歯医者さんだったわぁ。
タイル敷きつめつめ。

しかし、全てが終わったとき気づいた・・・

ブロックの上には新しく家具を出現させることが出来ないらしい!

つまり、家具増やしたきゃ、ブロックを消せ、と・・・orz

なんだか、家具配置考えるのめんどくさい今日この頃。

・・・嫌いじゃないんだけどなぁ。